治療にリスクがあります。
まずは、治療にともなうカラダの反応。 運動したあとに疲れが出ること同じです。
反応が毎回全くない治療は、かえって信頼性がありません。
別名(好転反応)などと、治療家のあいだでは都合のいい呼び名をつけてます。![]()
もっともでやすいのは、次の日の朝。 起きるのがダルイ。 でも、半日くらいで楽になった!
が、初診の反応の理想です。 治療が進むと自然となくなります。
以下もっともひどい反応の例 (一般ではなかなかありませんのでご安心ください)
Aさん 26才 うつ病 自傷行為あり 治療 15年 750回
初診治療後 極端な睡魔におそわれ、次にだるさがでて2時間動けなかった。 その後良好。
Bさん 30才 10年右足痛 治療 2回
初診で10年の右足痛とれるも、次の日まったくおきれず。足の痛みは良好だが、もうイヤとのこと。
Cさん 40才(番外編) 10年腰痛 エイジングケア 治療 2年 30回
初診で10年腰痛とれて、若返るも、ハリが嫌いとのこと。
以後、ハリは最小限にしました。
症状が深いほど反応は大きくなります。 運動と同じです。 でも人生かえれるんなら・・・・
みなさんリスクを超えて天使のようなご様子になりませんか?
かしこ


