ふわもこやんです(文中ではやん)
実に1ヶ月近くブログ放置していたナマケモノです
真夏の暑さと更年期症状がMAXでダウンした今夏でしたが、意を決して通い始めた婦人科でホルモン補充療法を始めてからはジェットコースターのような症状の波はなくなり、たまに小波がくる程度となりました
やんが住む寒冷地も今夏は高温続きで農家の我が家の野菜達もすっかり高温障害で収穫量が減っていましたが、気温も落ち着いてきて(例年よりは暖かい日が多いですが)、順調に収穫作業が続いております。
農繁期に体調が回復したのは何よりですが、今頃は疲労がどんどんたまる時期でヒィヒィ言いながら作業しております
お薬がなくなるので久々に婦人科受診に行ってまいりました。
前回「次回は子宮頸がんと体がんの検査をしましょう。その時までに乳がん検診をして結果を知らせて下さいね」と言われました。
乳がん検診は 先月に済ませており、異常なしの結果をお知らせするだけなのですが、「子宮がん検診嫌だなあああ、でもホルモン補充療法続けていくにはやるしかないよなあああ」と嫌々?渋々?諦めモードで行きました。まあ、行くしかないんですがね
実は行く前に
「子宮体がんの検査は痛い」
と調べなきゃ知らぬまま受けたのにネットで読んでしまい戦々恐々でした
昔、頸がんの検査は受けたことがあり、痛みを感じることはなかったので心配はしていなかったのですが、体がんの検査ってどうなんだろうとちらっと思ってしまったのが調べるきっかけになっちゃいました。
結果人それぞれなんだと理解しましたが相当痛いという意見を読むと何だか心配にもなりましたが、お世話になっているクリニックで治療する限り受けない選択肢はないわけで、もう考えるのはやめにして「無の境地」で行きました。
診察室に通され、内診台に直行。
とにかく力を抜いて呼吸に集中して身を任せました。
「消毒しまーす、広げる機械入れまーす、頸がんの検査しまーす、次は体がんの検査なので奥の方までいきまーす」と都度実況しながら行ってくれたので、その度に「はーい」と返事をしていました。
結果、やんが痛みを感じたのは「体がんの検査なので奥の方までいきまーす」と同時に機械が奥を広げた瞬間?「 あ!痛いってこれか?」子宮の奥の方がギュイーンと広がった感覚がしました。
頸がん、体がん共に細胞組織をこそぎ取る?ような時はさほど痛みは感じませんでした。
終わった直後、先生が「今、気分悪くないですか?」と聞いてくれましたが、「あー終わった終わった」の気持ちが大きく「大丈夫です!」と答えました。
「出血あると思いますのでナプキンして下さいね」で検査については無事終了しました。
その後、ホルモン療法補充のお薬の処方説明と次回は 血液検査(血栓ができやすいかどうかを調べる)ありますと聞いて診察が終了しました。
あーやれやれとほっとしていたので何の痛みも感じず、クリニックから外に出て薬局へ向かう 途中、「あれ?何だか腰が重だるい」生理痛のような感覚がやってきました。
まああれだけぐりぐりされたから何にもないわけないかと自分を納得させ薬局へ行き、他の用事を済ませて家路につきました。
最初、出血がなく「歳だから出血もないのか」と思っていましたが、やはり腰がだるだるで今日は仕事もお休みなので2時間ほど横になってウトウトして起きたら、少量の出血はありました。
この程度で済んだのはきっと幸いなのでしょう。今後1年に1度は受けることになるので覚悟もできました。あとは結果が気になるところですが、これは待つしかないですからね。
婦人科とのお付き合いはしばらく続きそうなので、なんやかんや言いながら思いながらもやっていこうと思うのでありました。
でもやっぱりおばちゃんになっても内診台に乗るのは苦手なんだよなあ