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雑談が中心です

というか,すべて雑談です。

「5冠」、いえますか? たぶんいえないでしょ。私はいえません。強くいってどうなんだか。もっと恥ずかしそうにいえばよさそうですね。



羽生さんも「将棋○冠」なんていわれるでしょ。いくつ冠があるのかわかってませんけど。「凄いんだろうなぁ」まではわかっても、その母数というか最大数がわかりませんから、凄さの度合いはイマイチわかりませんよねぇ。ひょっとして、全タイトルを独占してるんでしょうか。



テニスも「4大大会」なんていいますが、その「4つ」を全部いえ、っていわれたら、たぶんいえません。クイズ番組だったらアウトですね。ボタン押せません。「ウィンブルドン」くらいはわかりますが、あれって「全英」ですか? ほら、わかってないでしょ。「4大大会」っていわれれば「4つ」ってわかりますけど、「グランドスラム」なんて数字をいわずに出されたら、指を折り曲げることさえできないはずです。自慢になりませんね。



「全英」とか「全仏」とか、国の名前に「全」ってつけときゃいいんですかね。つっても、いくつ思い浮かぶものかわかりませんが。

ソフトをつくる際には「テスト」っていう工程が必須なんですけど、実際には多分にバカバカしいんですね。っていうか、バカバカしいくらいに、ちゃんとテストするんです。



しばしば、そのテストってのが面倒なもんですから、わりと若手が担当することが多いんですね。この時点で差別されてる気もしますけどね。「これも勉強だから」なんてことをいわれつつ、面倒なテストをすることになります。



例えば、「A」っていう入れものに「2」が入ってて、「B」っていう入れものに「5」が入ってるとします。この「A」と「B」を足し算して、その結果を「C」ってとこに入れるとしましょう。このくらい暗算できますね。「C」には「7」が入ってるはずです。まぁ、わかりきったことでしょ。



でもソフトをつくる際には、「A」に「2」が入ってること、「B」に「5」が入ってること、「C」に「7」が入ってることをチェックします。さらに、違う数字にしてみて、足し算した結果の「C」がちゃんと正しい値になってるか、チェックするんですね。



「2」と「5」を足して「7」になるの以外にも、2パターンくらいはやりますから、合計で9パターンですか、やるわけです。



かつ、テスト項目表なるものをつくりますから、そこに9つの項目が記入されるんですね。作業報告には、この項目数が使われますから、「全○項目中、□項目完了」みたいなことを報告します。



といった、若干、バカッ丁寧なテストをしてこそ、つくられるんですが、それを10分にしちゃうなんて、ねぇ。

正しくは「ヴァンフォーレ甲府」っていう甲府のサッカー・チームなんですけど、育った時代が時代だけに、私は真っ先に「ベルファーレ」っていうクラブの名前が出てきちゃいました。時代性のせいにしてますけどね。



「ベルファーレ」とか「ゴールド」とか、「ジュリアナ東京」とか、いかにもバブル絶頂期みたいな、そんな時代にドップリ浸かってましたからね。体の線が出る服を着て、なぜか扇子もってヒラヒラしてた、そんな頃ですよ。今ではCMでいじられてますけど、まさにその時代に該当しちゃってますから、おそらくは周囲の若い社員から見ると、私自身も「バブル絶頂期を過ごしたオジサン」なんでしょうね。あー、痛い痛い。







こういう、他からどう見られてるか、ってことを私は気にしがちです。そんなことどうでもいいっていう唯我独尊的な強さがないだけかもしれませんが、イチイチ周囲の目を気にしちゃってますね。その結果、やりたいこともガマンしてる場面があるかもしれません。窮屈さは感じてないつもりではありますけど。




こうして時代を感じてるってことも、自分の「オジサン度」を高めてるんでしょうね。

F1って、所属チームの運・不運みたいなのもありますよね。もちろん、プロ野球とかにもあるんでしょうけどね。ドラフト会議の中継なんかで、交渉権を得たチームを聞いて周りが「え~?」ってリアクションをとることありますもんね。



プロ野球なんて最近ではわりと平準化してそうですけど、昔はそうじゃなかったんでしょ? 昔のことなんて伝聞でしかありませんけど。そんな時代に400勝しちゃった金田さんなんて、どんなに凄かったんでしょうねぇ。400勝ですよ、400勝。今はありませんけど、当時は「プレイング・マネジャー」とかいって選手兼監督みたいなのがいて、で、金田さんはその地位にいたそうですけど、「ピッチャー交代。後続は、オレ」みたいに自分が投げることがあったそうですね。



そうやって、うまいこと自分が勝ちやすいシチュエーションをつくってたってこともあるようですから、「400勝」を必ずしも偉業だと思うべきではないっていう見方もあるようですけどね。



他人の評価って難しいもんですね。私も他から評価されるくらいになんないと。

いっちゃいけないことをいっちゃいましょう。ここって、匿名ですよね。名前が出ちゃったら、私の指が2、3本、飛びますからね。



例えば、体重65kgくらいの選手がアメリカで世界戦をやるとしますよね。すると、ギャラ(「ファイト・マネー」ってのは日本でしか通じない和製英語ですからね)は日本円にすると「1000万円」に届かない程度しかでません。人気選手はさらに1桁、2桁、違ってきますけどね。



一方、日本では46kg程度の選手でも、世界戦なら「2000万円」、「3000万円」がザラです。そこから所得税とかが発生しますから、全額が手元に来るわけでもないんですけどね。



原則として、体重が重くなるほどギャラが上がります。それも鑑みると、日本の相場って異常でしょ。



そんなことですから、いっちゃよくないんですけど、タイとかフィリピンとかメキシコとかの、日本よりは経済的な評価が下だと見られる国々からは、喜んで来日しちゃいます。その結果…、あ、いえません。



ルール違反はしてないんですが、それだけもらえればなぁ、って気がしませんか?