世間は・・・
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今日は、道の駅フェニックスへ配達に行ってきたのですが、人の多さにビックリ!!
そうなんですもんね・・・。
そう、
世間はゴールデンウィーク真っ只中。。。
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でも、僕は、「GWで休みがほしいな~!」
と、思うのと同時に、
人混みが苦手な僕は、
「GW仕事でよかった~♪」
と、思うこともあります。
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しかし、今年は、
なんと、
7,8年ぶりに・・・、
GW期間中に休みが取れるのです!!
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でも、人混みは出来るだけ避けたい・・・。
でも、娘が喜びそうな所にも行きたい・・・。
でも、やっぱり、
せっかくなんでGW期間中にしか出来ないようなことをしようかと考え中です・・・。
どこ行こっかな・・・。
農業が若者を救う!?
最近読んだ本に・・・、
こんなことが書いてありました。
「農業は若者の『役立ち感』を刺激する。」![]()
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例えば、よく、
「引きこもりや目的喪失の若者が、自然を相手にした農作業や、農村でのあたたかい触れ合いによって癒される。」![]()
というような綺麗なことで言われることがあるけれども、筆者は、それをそのまんま素朴に信じているわけではなく、
「農業を、若者の役立ち感を刺激する仕事にして、世代間の交流の場に繋げていくということ。」![]()
「これが出来るのが農業だ。」![]()
と書かれていました。
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農業は1次産業に分類されるように、産業の一番の元です。![]()
自然災害に悩まされることもありますが、基本的には”自分の手”次第でいい方向にも、悪い方向にも転びます。
作物がうまく出来なかったときは、何故出来なかったのか考える。![]()
試行錯誤しながら、段々、うまくできるようになる。![]()
自分が愛情込めて作った作物が、たくさんの方々のお口に入る・・。![]()
「もっと美味しいものを作ろう。」![]()
「もっと安全なものを作ろう。」![]()
そういうことを考え出す。
そこに自分の存在意義を感じ始める。。。![]()
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そういうとこでしょうか。。
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そして、もう一つ残っているのが、
「神様以外の人間はみんな障害者。 どんな人間だって、どこか足りないところや、欠点がある。足りないところが、みんな違うから人間は支えあうことができる。」
なんかの宗教みたいなことですが、
天候がよく野菜供給過多になり、スーパーで野菜が売れないと、卸売り市場や農協から野菜がさばけない、そうなると、農家の皆さんの収入がたたかれ、結果、今年のこの野菜は採算に合わなかった・・。
俗に言う
「豊作貧乏」。。。
よく耳にする言葉です。
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でも、農業が役立ち感を刺激できるのならば、
「農業」を、ただ単なる農作物を作って出荷して収入を得るだけの目的だけではなく、若者を自立支援する為の一つの手段だとも考えれば・・・
人に頼んで、野菜の収穫を手伝ってもらって日当を払っている所を、自立支援農園的な活動の場として、一緒に行うことが出来れば、収入にもつなげることができるんじゃないだろうか・・・。
と、思ってしまいました。![]()
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でも、こういうことはNPOでやるのがふさわしいのかな・・・。![]()
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最近は企業的農業も増えてきましたしね・・・。
ま、何にしても、農業に携わることは、いろんな可能性を生み出すんじゃないかな・・![]()
そんな将来の可能性も信じて、これからも、日々、宮崎のたくさんの1流素材を使って、いろんな商品作っていきますよ~♪![]()
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宮崎牛を食べよ~ぜ♪
宮崎県から話題になっている「口蹄疫」・・・。![]()
今度は豚からも疑いが出てきましたね・・・。![]()
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原因は「中国からのワラ」だろう・・
と言われていますが、
やはり、生き物を飼育して収入を得ている人達にとって、一番怖いのが感染症の蔓延。![]()
宮崎県内では、この問題が解決するまで、セリが行えないそうです・・。![]()
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ということは、
農家さん達の収入がなくなるということです・・・。![]()
食べても体に害がないとはいえ、やっと、宮崎牛が全国的にも有名になってきた最中での出来事・・。
風評被害は避けられないでしょう・・。
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今僕達に出来ることは、
やはり、
「宮崎牛を食べて消費をUPする」ことぐらいじゃないでしょうか。
早くこの問題が解決してくれるのを祈るばかりです。。。![]()