最近ちょっと札幌のくせに暑すぎるんですよね。
半休の土曜日なので本来なら昼まで気絶してるんですけど、この暑さには勝てませんわ。
ゴゴイチで起床しました。
で、せっかく起きたんで、昨日一時預かりの方から連絡がきて決心した事。
『子猫引き取ります』
これについて改めて猫カフェにお話しに行ってきました。
一度伺ってるので慣れたもんです。
ガチャ「こんにc…」
なんかよくわかんないけどオムライスパーティーやってました。
常連さんの方々なんでしょうね、雰囲気が超アウェー。
これ…入っていいのか?
まごついてるとカウンターの中にいた店員さんと、パーティーメンツの中にたまたまいた一時預かりの方が来てくれました。
助かった…
一時預かりの方と軽くお話。
猫は超元気であること、あまり長い期間人間だけの空間にいると猫嫌いになってしまう可能性もある事等色々教えていただきました。
さすがというかなんと言うか、預かってもらっているのもあり頭の下がる思いです。
その後こちらの考えや状況も伝えて、猫カフェのオーナーを待つことに。
しかしあれですね。
猫カフェに長時間いるのは初めてなんですが…年齢層が高い!
このお店や時間帯がそうだっただけかもしれないけど、少なくても私より10歳以上は上の方がほとんどです。(思い出すのも嫌ですが、私は32歳前厄戌年です、よろしくね)
ご夫婦?ぽい方もいたな…
まぁ地域性もあるんでしょうね。街中じゃないし。
猫には落ち着いていいのかもしれんですね。
話が合いそうな方がゼロだったので大人しく読書すてるとオーナーさん登場。
今日2度目の子猫引き取り話です。
「うーん、飼いたいの?」
「はい、ずっと気にかけてた猫なので…」
「いや、私には強く止める権限はないけど…6匹は1人が抱えるキャパをかなり上回ってるのは分かってるよね?」
「はい…」
「全員に愛情を均等に注ぐのは正直難しいと思うよ、大丈夫なの?」
仰る通りです…ぐぅの音も出ません。
出ません。が!引き取りたい気持ち、今いる猫同様に自分が幸せにしたいという気持ちに変わりはありません。
ここははっきり伝えなければ。
暑さにやられたのと緊張で細かいところは忘れてしまったんですが、珍しく自分の意思をはっきりさせた事は覚えてます。
そして、それを聞いたオーナーさんから「それなら」という事で…
我が家に子猫が戻ってくる事に!!!
ナリマシタワーーーー!!!!!!
ドンドンドンドンパフパフーーーー!!!!!!
譲渡の日は8/15、私のお盆連休初日です。
ゲージをお借り出来るようなので、先住猫との馴れ合いもダンボールよりはスムーズにいくか?
とりあえずトイレと餌と食器だけ揃えれば大丈夫そうです。
あー…安心しました。
この一件、地味にメンタルにキてたようでフェイスラインにでかい吹き出物が発生してました。
これからは先住猫との馴れ合いを重視しなきゃだなー。
大丈夫だ、お前たちなら絶対大丈夫だ。
しばらくは呪文のように言い聞かせておきます。
さぁ果たしてどうなることやら。
タイトルは『ミス・リトル・サンシャイン』の台詞より引用しました。
