こんにちは 

 「思考の学校」認定講師見習い中の

 長島 伸江 です。

 

  4月より講師として活動予定です。

 

  さて、この「思考」。子供の時の思考って

 どんなことを思っていたのだろう。と思います。

 もちろん、目をつぶって絞り出すようにイメージしても

 若かりし頃の私は分かりません。

 

  私の場合、姪っ子がおりまして、彼女と接する中で

 過去の私ってこんなだったのかな? と驚きと戸惑いの

 気持ちで、その若かりし頃の気持ちを想像したりします。

 

  そんな彼女とのエピソードを一つ。

 

  姪(当時4歳)と公園へ遊びに行った際、すでに3人の女の子達

 (聞いたところ4年生2人、1年生1人)が遊具のまわりをぐるぐる

 鬼ごっこ的な遊びをしていました。

 

  すると、しばらく私とブランコで遊んでいた姪が

 「楽しそう。」「私も遊びたい。」と。

 

  思わず、「えっ?でもお姉ちゃん達はちょっと年上だし、

 あなたが入ると足でまといで迷惑になるから、私とブランコで遊んでない?」

 

  と言いかけましたが、ふと。

 確かに、楽しそう。そして遊んではいけない理由は無いし…。

 

  私には子供がいませんので、親である妹だったらどう対応するのかな?

 と思いましたがどうしたら良いのか分からず、姪はお姉ちゃん達を眺め

 私はそんな姪を、どうすっかなぁの気持ちで眺めていました。

 

  すると、姪、行動開始。

 くるくる周っているお姉ちゃん達の前に、大の字になって

 「〇〇ちゃん(自分の名前)もいれて!!」と。

 

  お姉ちゃん達、私、一瞬目が点に。

 

  姪っ子のとった行動に、「これこれ、邪魔しちゃだめだよ。」

 と言った方がいいのか、否か。これまた母親未経験の私は

 どうしたもんかなぁと、眺めるだけ。

 

  戸惑いながらも、お姉ちゃん達、姪っ子を鬼ごっこ的な遊びに

 いれてくれ、次第に姪っ子を中心にキャッキャ、キャッキャみんなで

 遊んでくれていました。

 

  子供にルールってないよな。

 大人になると、常識とか、世間体とかで子供という色

 が徐々にグラデーションしながら変化しちゃうのかな。

 と思いました。

 

  「思考の学校」の勉強していると、世間体がこうだから…。

 などで、私自身の考えを置き忘れて、それを教えてくれるように

 現実として現れたりしてるのが、分かります。

 

  勉強当初は、ただの偶然。ぐらいにしか

 思っていなかったけど、次第になるほどなるほど、

 自分で納得しないと何度となく現実で現れ、

  

  ちょっと、これこれ、あなたの思考に過剰にあるから、

 見せてるのに、気づいてよぉ。 いらないでしょ? とか。

  

  そこから、 おぉ、私無視してたかも? と認識していくと

 同じことが起こらなくなります。

 

  姪の話から、思考の話に飛びましたが、子供の頃のワクワク、

 楽しそう!という素直な気持ち。隠しちゃうと、大人になって

 現実となって、教えてくれるんだなぁと思うことがあります。

 

  子供に教えてもらう素直な、喜怒哀楽。

 とても大切だなと姪を通して、感じます。

  

  読んでくださって、ありがとうございました。

 

  今日より明日が面白い。