2023/1/14(Sat) 石川本多の森ホール 18:00〜20:40

【アジェンダ】
◆開演前
◆開演
・セットリスト
・序盤~中盤~休憩~終盤~アンコール~終演
◆開演後
◆まとめ
◆アーカイブ
・トーク内容
・Q&A(石川版)
・私の感想、思ったこと
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◆開演前
新年を迎えて私にとって最初のミサ公演でもあり地元公演でもありなので颯爽と現地へ向かった。

なぜにJACK THE RIPPER?と疑問に思いながらも無事ご当地Tシャツ購入。
Mr. GOLDEN LANDだと思っていたけどマニアックだったのかな。黒バックと赤文字は見た目よくていいっすね。

時期的に雪が懸念されていた公演だったけどなんのそので無事開催できた。ありがたい。
開場前から雨が降ってきて石川特有の空模様となっていた。
それに当然だが寒い!ダウンに手袋して開場をひたすら待った。
すると寒さ対策とスムーズな会場入りのためか係の人が半券を自分で切って渡せ、電子チケットはあらかじめ見せておけ、という指示があり事前準備をせっせとすることに。
めずらしい対策だなと思いつつも開場がもう少しなんだと気持ちが高ぶってきた。
開場が始まり中に入ると暖かい感じがしてゆったりとできた。
席につくと安堵感もあってか少しだけ眠ってしまったが。
コンタクトしながら寝るのはよくないのよね~と思いつつ、開演前の曲は流れていき、参謀の曲がフェードアウトしたあたりから開演!
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◆開演
~前説~
M1. 創世記
M2. FIRE AFTER FIRE
M3. RATSBANE
M4. 空の雫 ~伴奏のみ~
M5. 白い奇蹟
M6. 鬼
M7. サロメは還って殺意をしるし ~伴奏のみ~
M8. 魔界舞曲
M9. RENDEVOUS 60 MICRON'S
M10. 嵐の予感
M11. KIMIGAYOは千代に八千代の物語
M12. SAVE YOUR SOUL ~美しきクリシェに背を向けて~
M13. LOVE LETTER FROM A DEAD END
~休憩10分~
M14. 呪いのシャナナナ
M15. 悪魔組曲第一楽章 ~STORMY NIGHT~
M16. 蝋人形の館
M17. 悪魔組曲第四楽章 ~DEAD SYMPHONY~
~ENCORE~
M18. 永遠の詩 ~A Song Of The Deceased~
M19. EL.DORADO
~後説~
◆序盤
前説
ルーク参謀が担当。
アイアンマン、スパイダーマンのルーク篁だ!の掛け声と共に和尚リスペクトの自作の曲を披露した。
アスファルトの花、優先席に座っちゃう。
よくまあそんなことが思いつくもんだと笑いながら楽しみました(アーカイブで見ても楽しかった笑)
◆中盤
・創世記
創世記では中央奥から構成員がスモークと共に現れ、スライド殿下がドラムをたたいて参上した。
銀色や白色の明るい光で演出されたステージングで構成員の顔がよく見えたのもいいポイント。
代官はアグレッシブに動き回っていたし、参謀は元気そうにしていたから大丈夫!
カミソリSYUTOさんは髪を切ってすっきりした印象で吹っ切れた感じがした。
そして曲の中盤、棺桶から閣下が現れ拍手が一段と高くあがった!拍手のコール&レスポンスが楽しい。声出しがなくても歓迎する表現できるミサも新しい見方で楽しかった。
・FIRE AFTER FIRE
期間再延長再集結聖飢魔Ⅱ!という閣下の一言から会場は赤色に染まり、FIRE AFTER FIREがスタート!
まじか!と心の中で叫びながらリズムに合わせて腕を高く上げたり、サビの部分で合いの手をしたりした。FIREの一番好きなポイントであるギターソロ終わりの殿下のシンバル5連打も健在で推しポイント達成できてよかった!ギターソロ中の腕回しも閣下と参謀のセットという中々レアな光景も見れたし、何よりジェイル代官はカッコイイ!そんなステージングもあっという間に終わろうとするなか、閣下のロングシャウトが会場に響き、拍手と驚きと通常ミサが復活したんだ!という嬉しさを爆発させる最高の狼煙を上げた。
・RATSBANE
「聖飢魔Ⅱがここ北陸にやってきたぞー!」「待っていたか~北陸~!」と閣下が客に向かって煽り、待ってましたよ!と心の中で叫んだ。「首を長くして待っていたか~!」と続けざまに「どこの首だ?」と疑問を投げかける閣下。「首と言ったらあれだろう」とのことでささやくように言われました(こたえはわかりますよね)。そして「ころせ!」と言ったら「してして~」とささやくように言ってくれとの合図とともにしてして~と言ったが満席なのに本当にささやく程度だったので思わず笑ってしまった。
「マスクメガホンなしがいいね」と閣下が一蹴する形で踊れるナンバーRATSBANEがスタート。メトロポリスと裏腹に~♪で閣下と参謀と代官が一緒にクルっと回ったりギターソロの掛け合いでの代官のコーラスも上手くて聴きやすかった。そういえばPVで世を忍ぶ仮の姿でグラサンをしながらジャズ演奏していたなぁとふと思い出しながら聴き入っていたら曲が終わるとともに閣下がステージ脇に移動した。
・空の雫
新たに仲間入りしたカミソリSYUTOの見せ場である伴奏が披露された(この間閣下お着換え中)。今回は演奏がTEENAGE DREAMではなく空の雫に代わっていた。ピアノでの演奏なのでメロディーが鮮明になりこういう音階で奏でるんだという解釈もあり新たな発見があった。フェードアウトもアレンジのしようがある奏者の見せ場でもあるのでサポート枠にとらわれない弾き方だったと思う。最後の方は閣下が歌詞を歌う場面もあり静かな盛り上がりをみせた。
・白い奇蹟
左奥の上階段から閣下が白い奇蹟の服を着て下りてきた。紅白出場で披露した時のあの服なので思い入れ深い服でもある。「白い~奇蹟、こ~のまま~♪」が見せ場だが、声が良く通っていて聴き惚れてしまう。白い奇蹟1番調子よかったのかな。生ミサの醍醐味だよなぁ、ホント。
ギターソロは参謀が担当。長官のつくるメロディーと運指をコピーするのはすごく難しそうだから相当練習したんだろうなぁと見て取れた。音も長官の音色に合わせつつキラーの伸びの持ち味を活かした音作りで違和感のない演奏だった。いつもながら音のすみ分けが良くできている。
・鬼
白い奇蹟から突如の暗転。全体がブルー一色になり、バックモニタも25周年ジャケのお面に変化した。白い奇蹟であんなにきれいに終わったのに、どん底に落とそうとする所業がまさしく鬼!。そんな楽しかった思い出もなくす勢いで不穏なイントロを奏でる参謀のギター音が逆に鳥肌が立つぐらいに嬉しかった。鬼やってくれるんだ!と期待せずにはいられないぐらいに好きな曲の1つなので早くやってくれ!とせがむくらいだ。
「鬼。」の閣下の一言で鬼のイントロが鳴り、続けざまにシャウトが炸裂。待ってました!とばかりにそりゃあヘドバンするっしょ!としました。たぶん今までで一番やったんじゃないかな~。下手したらFINALでやらずに最後になる可能性もあるし。ということで気にせずやってました。
「お前のことだ」の一言で奥からしもべが白紙を用意し閣下が書初めをした。

書いたのは輝。参謀が一言、ピカピカした漢字にしたかったのでしょうか?となぜか敬語で閣下に質問。それに対して閣下は、金沢はピカピカしているだろう、輝は新幹線も通っているし。相撲中継見ていないが輝には頑張っ
ということでこの輝が採用されたということだった。かがやきはよく乗るので確かに金沢は輝と受け取りやすいなと感じた。
・サロメは還って殺意をしるし
鬼の後はジェイル代官のバッティングがある。鬼に金棒から来ているのかバットを持って素振りをしていたがその間にサロメが演奏されていた。前の公演で初めて聴いたときはうそでしょ!とビックリしていたが今回聴いても驚きだった。絶対聴くことのない曲だと思い込んでいただけに尚更だったからだ。
で、肝心のバッティングは3つボールを打ってそのうちの1つがあたりのボールとなっていて、当たればこの魔寄せを持ち帰ることができる仕組み。練習した成果なのか1球目、2球目と客席に向かってきれいなアーチを放ってはくれたものの私とは明後日な方向へと飛んでいったが、最後の3球目は私の方に放たれた。をぉ!と思わず打球ラインを目で追うとフッっと私の頭上を越え、そしてボールが消えた。え!?と後ろを振り返っても誰もボールをキャッチしていない。どうなったんだ?と確認したかったが誰かが取ったのだろうか。でも取った素振りもなかった。ライトで照らされたせいで見えなくなったとか?もはや雲散霧消となった今答えはわからないが消えた魔球と化した緑色の球はどこへやら。結局1球目の白色があたりだった。

あとで見せてもらったがサインが入っているのんね。おめでとうございます。
・魔界舞曲
ドンドンドンドンと殿下のバスドラが鳴り響き手拍子が始まる。そこへキーボードが登場し、閣下が手荷物と鍵盤を鳴らした。「ダンス」と単音を奏でた後、連打をすると「ダダダ、ダンス」とダブステップのように聴こえるこ奴はまさしく魔界舞曲への布石。参謀も腰振って!踊る準備はできているか!と煽る!そして「Dance party in our hell!」の声と共に魔界舞曲がスタート。バスドラの裏拍子に合わせて客席も拍手で応える。声が出せなくても踊れるじゃないかと体現する様はミサならではのもの。「物の怪たちが~♪」とAメロを口ずさみながら手拍子をしつつサビに突入すると一斉に客がジュリアナ扇子を取り出し色めきづいた。踊り狂えとはこの光景のこと!と思わんばかりにバックモニタもディスコホールと化してバブリーな空間を形成していた。私は手でひらひらとしてたけどあの光景はいつ見てもいい時代だなぁ~と微笑ましいものがあった。
ギターソロに入る前の転換でカミソリSYUTOの両手弾きが披露された。単音で奏でるからこそできる芸当なのかもしれないがよくできるよなあれ。マツザキ様も飄々とできているあたり、そういうものなのか?と錯覚してしまうけれど難しいものよ。
ギターソロはそりゃあ泣きのメロディーでしょう。タタタタタタタタ、タタタタタタタタの8連と最後のビブラートが一押し。そのままフゥーと放ちフィニッシュ。楽しめました。
・RENDEVOUS 60 MICRON'S
中期のいいとこどりというべきか、第五大教典THE OUTER MISSIONからランデブーが参上した。長官パートは今回代官が担当した(ゆえに代官の由来がここでつながったことになる)。長官が好きなこともあり、泣きそうになったりする場面もあるが(「の~ぞみ~たく~した~♪いき~つまるようなひ~め~ご~と~♪」のくだりが特にダメそうになる笑)、「叩いて~踏み込~め~♪」でそんなことを吹っ飛ばすくらいに右手を振って振って振りまくった!まわりのスリッパ率の高さに驚きつつ笑、一生懸命に歌に専念した。途中のベースソロでは和尚の即興のソロがスタートし、合いの手で和尚の「イェ~イ!」のSEを閣下が鍵盤を押してこたえていた。よく見ると鍵盤にはオレンジのテープが貼られていて、どの鍵盤がどの音かがわかるようになっていた。途中で「グァハハハハハ」を押して代官と笑っていたように見えたが。そのままベースソロからギターソロが始まり再度叩いてアクションがスタート。この最後がつらいのなんの。腕が。。。上がらん!と鬼門だった。そして終わりの「叩いて~踏み込め~ランデブー60マイクロ~」のアカペラで締めるのはライブならでは。で最後に「あやまれ↓!、あやまれ↑!」と閣下がSEを放ち曲が終わった(最初のあやまれは和尚で、最後のあやまれは和尚の声に寄せて長官が真似たものです)。
・嵐の予感
スコール音と共にバックモニタも雷鳴轟くさまを映し出した。そして嵐の予感がスタート。聴き入る曲なので皆手拍子もなく落ち着いた様子。踊り疲れた体を癒すようにゆっくりと曲が進行。途中のギターソロでは閣下が舞いを披露し「ダ、ダ、ダ、ダ、ダ、ダ、ダ、ダ~」の終わり際に殿下の元へと向かう動きをとった(ここが俺の陣地だぞと示すための舞いみたいです)。最後のピアノで締めくくる曲が哀愁を漂わせ曲の終わりと共に静かに拍手が起こった。
・KIMIGAYOは千代に八千代の物語
嵐が終わった後はトークがスタート。「いろんなものが出てくるね。あれもこれもいろんなものが出てくるから、あれだ、野球場とかでよくある首に100円均一のス
LIVING LEGEND!とぜんぶ言い終えた後拍手が起き、「さて、この大教典に入っていない曲はなにかな~」というと、シンバルが4回叩かれた。曲の始まりがシンバル4回ってそりゃああれだろうということでKIMIGAYOがスタート!私としては20周年記念以来の曲なのでうれしさ満点だった。「Kill The King!!」のとこで和尚のベーススライドがお気に入り。そして「大地も~、宝も~♪」でようやく合いの手で飛ぶことができた。20周年の当時は初参拝だったので何のことやらと見ていただけだったけど15年越しの達成だったので嬉しかったなぁ。
・SAVE YOUR SOUL ~美しきクリシェに背を向けて~
明るい曲が目白押しでクリシェを立て続けにスタート。この時の光の演出がすごく爽快で白色で表現されたステージがよかった。まばゆさと相まったステージングに魅了されつつ、曲の構成に合わせたグラデーションがマッチした。ギターソロ中に閣下が両手に旗を持ってバンザイ🙌をするのに合わせて客も一緒にバンザイ🙌をして答えた。グッズの旗を使う人もいて楽しい空間だったが、私はもう腕が限界で左腕でなんとか代用してました。
・LOVE LETTER FROM A DEAD END
「まだ終わりじゃないんだ笑」と閣下の一言でトークがスタート。まだまだやってくれるんだ!と期待しつつ何をやるのかな?と聞いていくと、このコロナ禍でようやく通常ミサが開催できた、そしてこの状況を跳ね除けて大教典まで発布できた、と力説されていた。そんななかでできた曲としてラブレターが演奏された。激しいアグレッシブな曲は聖飢魔Ⅱの新たな挑戦と新たな姿を形容した曲でミサで聴くにはもってこいだ。新曲としてこうもすぐに盛り上がるメロディーは早々にないだろう。客も一体となって合いの手を送る様子は私も嬉しかったし、なにより構成員全員が織りなす演奏が迫力があってとてもよかった。演奏が終わってもボルテージが高い状態で終わったので、「休憩10分!」と閣下の宣言で気持ちが少しだけ和らいだがそれでも席についてもまだあるんだという嬉し楽しなソワソワ冠が体を巡っていた気がした。それだけ今回のセトリは楽しいぞ。
◆休憩
休憩中は各構成員が信者からの質問に答えるコーナーも兼ねていた。
今回は閣下が回答していた。
質問:タイトルが先か詞が先か?千葉17歳ケント。
答え:「バラバラ。詞が多い。ブラッディエストは曲が先。でタイトルがあ
ちなみに休憩中はこういったことも含めてすべて覚えている。話の流れとキーワードさえ覚えていればストーリーが出来上がるのでたとえ断片的でも芋づる式に思い出すことができる。まあ覚えていたとしても使い道が限られているしいろんな側面を持つことになるので扱いが難しいのだが、一旦おいておきましょ。
◆終盤
・呪いのシャナナナ
「まもなく再開します」のバスガイドの合図とともに曲が再開。貞子のPVをバックに25周年時の戦闘服で閣下が参上しシャナナナポーズ(中央でビビビビッとやったあとに左、右と手を振るポーズ)。休憩挟んでも腕が上げづらいなかよくあんなに身振り手振りできるなと思いながらもなんとかついていった。「史上~最高級~♪」のギターのコードが悲しげで好きなので手を止めて聴き入ったりもした。歌詞も何回か聴いていると思うことも出てきる曲だけによく聴く、姿勢で見ていたかな。
・悪魔組曲第一楽章 ~STORMY NIGHT~~蝋人形の館~悪魔組曲第四楽章 ~DEAD SYMPHONY~
公式のセトリではメドレー形式として1曲扱いだったので合わせることにした。正確には悪魔組曲は最後まで演奏して蠟人形の館のみギターソロ前までとなる。
STORMY NIGHTはジェイル代官のイントロの部分から盛り上がるでしょう。脊髄反射で悪魔組曲やるんだ!と思う一方でこの後あれやるのかな?とも思ったりもした。それでも疾走感あるナンバーだから楽しまずにはいられない。攻める聖飢魔Ⅱに答えるように手を振った。
STORMY NIGHTの終わりに悪魔の穴かなと思うようなイントロが始まり続けざまに「悪魔の森の奥深く~♪」「一見何の変哲もない~古い~屋敷~♪」と歌う前説を披露。そんな入り方もあるとは!と感じながら閣下が客を視察。蝋人形にしてほしいアピールで手を上げる客が現れる中「手を上げるな!」と一蹴する場面もありつつ、閣下がロボ風に客席を指さし「ウィ~~~ン、ウィ、ウィ。ウィ?、ウィ~~~ン。オマエモロウニンギョウニシテヤロウカ??」と楽しそうに宣告していた笑。
で、十分に楽しまれた後、「お前も蠟人形にしてやろうか!」の一言で蠟人形の館がスタート。私にとってはようやっとのセリフで20周年からずっと今まで「お前も蝋人形にしてやらない!」だったので念願かなってのことだった。ルーク参謀のイントロからスタートし続けて代官もそれにこたえる形で曲が盛り上がっていく。Bメロのパントマイムも健在でポールが照明で反射したせいかガラスが本当にあるように見えたりもした。PVと同じくドアを叩くように合いの手を入れながら蠟人形の館を楽しんだ。やっぱりこれよね、と思う形で曲は進んでいきギターソロに進むかと思いきや「今日も叫ばなーい!」と歌い上げるとドンドンドンドンと殿下のバスドラが鳴り響き黒マントで隠されたマスクが登場!そして閣下がマスクを叩いて雷鳴がとどろきDEAD SYMPHONYがスタート!え!?ここでDEAD SYMPHONY!?驚きと嬉しさもありながら会場のボルテージは最高潮!手マイクも黒マントのベールがとかれ閣下が天地逆転唱法を披露!足拍子でリズムを取りながら客も手でこたえる様は悪魔のステージと化した本多の森ホールが一体となった瞬間だった。めっちゃ楽しい!楽しい!私はクラクラになるまでヘドバンしてました。最後の最後までステージの熱が盛り上がるなか曲は雷鳴と共に終了。最後の参謀のギターを踏むパフォーマンスは愛と虐殺の旅立ちツアーと同様のポージングで懐かしみを感じさせるものだった。構成員が帰った後も放置されたギターはPAが止めるまでずっと音を出し続けた。
◆アンコール
・永遠の詩 ~A Song Of The Deceased~
アンコールは今まで見てきたツアーのなかで一番手拍子が揃っていた。それだけステージングがよかったのだろう。いつもよりも拍手の音も高い気がした。構成員がアンコールにこたえるようにステージに現れた後も拍手が鳴りやまなかった。それに共感してくれたのか「いい熱気だね、北陸!」と閣下が褒めたたえていたのが印象的だった。
で、いつものあれ。「早く帰って明日の吉川くんの入場券がダブルブッキングになってな
ツアーも終盤になり残すところあと2つとなる本公演だが、閣下が「代々木はセットメニュー違います。ツアー終わったら毎日練習して
そこから永遠の詩がスタート。新曲なので気持ちゆったりと聴く姿勢で会場も呼応した。代官のVTアコースティックギターが奏でられるなか閣下の歌唱力が際立つ曲でもありユニゾンの取られた内容が曲に磨きがかかるような気がした。きれいに締めくくられるなかたくさん曲を披露してくれる本ミサはいいものだと思うところだった。
・EL.DORADO
「生きていれば必ず悔いは残る。だが虚空を蹴っていないで踏み台にして未来へゆけ。地獄に太陽などない。早くいけ、早くいけ!見失わないうちに!!」とエルドラドがスタート。黄金色に包まれながら演奏が進んだ。残りの力をフル活用して右腕を上げて上げて上げきった。曲の終盤の「たどり着け~♪」のところの殿下のシンバルとドラムの高速回しも健在であっという間にラストを迎えた。
楽しかった!ありがとう!
◆終演
構成員が挨拶してステージ奥へと順番に戻っていった。閣下が「またここで会えるかな?」と言っていたのが印象に残っている。最後に残ったのが和尚だったのだが、帰り際にコマネチをやって帰っていった笑。
影アナウンス「幻だ。今回の150分はすべて終了だ。和尚が引く髑髏の意味に耽るのもいい(→赤ならFAF、銀なら地獄です)。西からミサイルが飛んできたり(以下略)、くれぐれも気を付けて帰るように。最後に規制退場に協力する者は撮影していい。以前のニコ生があってもあげては
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◆開演後


ありがとう
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◆アーカイブ
・構成員紹介
〇ライデン殿下
13本目。昨日は1/13で今日は1/14だ。
〇ジェイル代官
石川出てきちゃった場所だね。懐かしいね。
以前野球場だったんだよね、ここ。今日はしっかり打てましたよ。
〇ゼノン和尚
石川リスペクトですよ
全然関係ない話だけどゴーゴーカレーおいしいね。ご当地カレーな
〇ルーク参謀
「金沢ピカピカしているか?俺がピカピカしているか?」⇒デ:「(鍵盤を押して)あやまれ!」す
ルーだけど逆にかけない。黄色がかったご飯がいい。ルーいる?和尚、一緒に行かな
座らないようにしている。元気じゃないときは座るけど。
〇カミソリSYUTO
閣下紹介⇒1992年は愛と虐殺の日々と欧州非常事態宣言の日だ。そんな年に彼は生まれた。ご両親は我々全員よりも年下だ。
痛風でしたけど、北陸でいくらを食べました!。⇒若くして痛風か~、と閣下。
・どこかで言っていたような。。。
>船場吉兆さんも知らなかったと囁くように(ささやきのレスポンスの時?)
>左手髪留めゴムつけてた。途中で外した(ルークキャス?)
>馳知事、道頓堀のうなぎ(影アナウンス?)
あと開演前のBGMで気になっていた曲があったので載せておきます
悪魔くん / 3470.mon カミソリSYUTOさんの所属バンド。サビのとこの7連打ドラムがいい。手でビート刻んで楽しんでいた。
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~私の感想、思ったこと~

時間調整でむさしの森珈琲へ。暖かくておいしいアップルフラワリーシナモン。
以下感想。
□真ん中の席だったので全体の見晴らしがいい。
基本ライブを見る位置は真ん中避けたいのだけれども(後ろの人見えてるかな?となるから)、本多の森ホールは階差があるので川合選手並みの長身でもない限りちゃんと見える設計になっているので気にせず楽しむことができた。
そのためか今でも創世記は一番良いポジションで見たなぁと思えるほどいい立地だった。
□明るい話でよかった。
トークは一番少なかったと思う。アンコールの拍手は一番そろっていたのかな。