11/4日曜日にバスケをしてきました。

バスケ経験者が12人ほど集まってました。

平均年齢は30オーバー。

13:30~16:30の3時間コース。



ほんとシュートが入らない。

最後の試合まで0点で、最後の試合だけ6得点でした。

シュート以外は、スティール、アシスト、リバウンドとよかったですね。

ただ、また腰痛再発。

もうバスケには耐えられない体なようです。腰だけは。






年を重ねたからか、中学、高校のときとは考え方が違ってきました。


まず、自分でいかなくてもいいかなと。


怪我したくないし、決まって自分でいくタイプの人がいるし。


だいたいガードで突っ込むタイプは、成功すればいいですけど、失敗すればなんでガードが突っ込んでるんだよだし。



次にパスをまわしてくずしていけばいいかなと。

個人技で年をとればとるほど個人技だけでは難しいはず。

体は年とともに衰えます。

パスでも結構崩せます。





バスケは、速攻で点を取るのがベストなんです。

ファーストチャンスが速攻で、そこで点を取れればOKですが、無理ならハーフコートオフェンスが始まります。


ハーフコートオフェンスも、よりゴールの近くでプレーした方が確率が高いので、センタープレーヤーがいると得点がしやすいです。


それでもだめならシューターや、個人技に頼らないといけないです。




とはいえ、チームメート5人の意志統一がされてるわけではないので、

試合をやりながらその時その時の掛け合いで試合が進んでいっちゃうんですけどね。

どこまで意思統一がチーム内で図れているかで、そのチームの強さが変わってくる気もします。




たまにバスケすると、いろいろ思うところがありますね。