ノマドワーカー!ソーシャルメディアを駆使する事により『好きを仕事に』を叶えた策士 "黒田幸村"が語る全く新しいワークスタイル -2ページ目

ノマドワーカー!ソーシャルメディアを駆使する事により『好きを仕事に』を叶えた策士 "黒田幸村"が語る全く新しいワークスタイル

ソーシャルメディアで情報発信することで、"極み"効率的にビジネスを展開し、ノマドワーカースタイルを確立。

現在は海外に拠点を移し、大好きな旅をしながら一人でも多くの仲間が『好きを仕事に』を実現できる環境を創るべく奮闘中!



先日いつものようにWi-Fi環境の整ったカフェで仕事していた時でした。


隣の席に座った2人組の女子高生。

そのカフェの期間限定のドリンクを飲みながら、
自分たちの将来について語りだしたのである。


僕は仕事をしているそぶりもみせながら、
全神経を右耳に集中させた。


▼女子高校生の将来

女子高生A
「私ね29歳で結婚するんだー♪まだ彼氏はいないんでけど、
卒業する18歳までに彼氏をつくってねー♪
その人とはえんきょりになってしまうかもしれないけど、
21歳まで付き合うの♪
で、21から24まで2人目の彼氏と!
24から26までが3人目の彼氏と!

26歳から付き合った人と
3年経った29歳で結婚するんだ♪

3人しか付き合わないって少ないかな?」


女子高生B
「そんな事ない!十分だよ!」


女子高生A
「そうだよね!
でもさ、どうせだったら違うタイプの3人と付き合ってみて
結婚相手を選びたいなぁー」


・・・


僕はこの会話聞いて
しばらくの間呆然としてしまった。


女子高生の会話はツッコミどころ満載!


だったがそれでも、感心してしまった。


▼大人になってしまった僕たち


プロジェクトの資料、来週までに提出して!

毎日、僕たちは当たり前のように
こういった日々を過ごしている。

けれども仕事以外のプライベートな事に関して、
自分のライフスタイルさえ、
真剣に考える事ができていないのではないか?


この際はっきりさせようと思う。

僕たち大人にとって一番の問題点は
目指す道のりがはっきりしていない点にある。


おそらく社会にでる前は、
もっと鮮明な目標があったはず。


プロ野球選手になりたい。
科学者になりたい。
ケーキ屋さんになりたい。

あの頃は現在に比べれば、
夢を描きやすかったかもしれない。

まだ自分や他者に対する責任もなく、
家庭内の立場もなかったから。


特にお金の面では、親に頼っていたとしても
心は今より自由だったはず。


だが、今大人になり、
責任や立場を手に入れてしまった。


あきらかに収入は学生の頃より増えているのにも関わらず
心を縛られてしまっている。


だからここでマインドを切り替えてみようと思う。
心を解放するのだ。

・自分が理屈抜きで本当に好きな事はなにか。
・毎日何をして過ごしたいのか。
・どんなライフスタイルを送りたいのか。

もっともっと、求めるライフスタイルを明確にしていこうと思う。

気づかせてくれた女子高生に感謝だ。



ぼくたちは今、技術的進歩により、いつどこからでも「サーバー世界」にアクセスすることが出来、情報を得ること、情報を発信することができます。


更に、場所は関係なく、スカイプで無料で連絡をとりあうことも可能。




▼気づくことができているでしょうか?



技術的には、十分すぎる程、「好き」を仕事にする環境は、既に整っているのです。


使いこなすことができるか?それは、ぼくたち自身の問題なんです。



時代が後押ししてくれている


高度経済成長期の時には、


大手企業が冷蔵庫を発売すれば、みんなが
「冷蔵庫だぁーすげー!」。


テレビが発売すれば
「すげ~~テレビだ~~。テレビかっこいいぃ!!」


という日本中のライフスタイルが極端な程、画一化していた状況だったんです。


このような状況では、資本力にものを言わせて商品を大量生産し、安く、広く販売していく大手企業が強い力を発揮します。



しかし!

現代では、ライフスタイルが多様化し、細分化しています。

それぞれの層に、大企業は対応しきれないのです

大企業が参入するには、規模が小さく、逆にリスクになってしまいます。

実際に既存の商品展開、動きしかできない企業はどんどん売上が下がっていますよね。



ここにぼくたち個人に、大きなチャンスがあるのです。

大企業にとって小さな規模も、個人にとってはかなり大きな規模になります。



現在では、情報を受け取る側の意識としても企業が発行した大手の情報誌、WEBサイトなどではなく、個人が発行している「WEBメディア」にて情報を取得することが当たり前になっています。


この事実は、ぼくたちの背中を押してくれる大きな動きになりますね。


そして、「好き」を生涯ビジネスにするための技術的な充実、社会的な流れが整っている今、ぼくたちの逆襲が始まるのです!





1・ Dropbox
2・SugarSync

です。

なぜ2つもあるのかというと、
無料の容量をフルに活用するためです。

Dropboxは2GBまで無料。
SugarSyncは5GBまで無料です。


容量だけ見るとSugarSyncの方が
良く見えますが、
Dropboxの方がとてもシンプルで使いやすく、同期するのも早いのでこちらはオススメです。


ちなみに、SugarSyncは米国での無料サービスは2月8日で終了するようですが、
日本でのサービス終了予定はないようです。


ただ早いうちにアカウントを取得しておく事をオススメします。


Dropbox:https://www.dropbox.com/referrals/NTE0MTI0MDU5?src=global9


SugarSync:https://www.sugarsync.jp/sp/plan/index.html?cid=friend







思い返してみてください。自分が日常で、テレビやラジオ、マンガなど様々なメディアに触れている時、おもしろいと感じるときのことを。

おもしろいと感じるメディアには、一体何が隠れているのか?

今日はそんなことを考えてみたいと思います。



▼▼▼ WEBを舐めている?



ある意味で自分自身を含めみんな『ソーシャルメディア』というものを舐めてしまっていると思うんですよね。


例えば、1時間のテレビ番組には…いったいどれほどのお金と労力がかけられているんでしょうか?


例えば、お笑い芸人さんたちが、数分のネタのためにどれほどの苦労をしているのでしょうか?


例えば、毎日発行される新聞も。毎週発行される週刊誌も。いったいどれほどの労力、想いを持って仕事をしているのか?


言わずもがな、みんな真剣と書いてマジなんですよね。


ぼくたちは読者さんたちの限られた時間を、テレビでもラジオでも新聞でもなく、ぼくらの『ソーシャルメディア』に割いてもらうように、真剣に魅力あふれるものにしていく必要があります。



▼▼▼個性あるキャラクター



自分自身が、いろんなメディアを見ていて、やはり惹かれるものは、『キャラクター』が光っているものです。


マンガやアニメ。もしくは芸人さんなんかで考えると分かりやすいかとおもいます。新聞なんかでも、『キャラクター』溢れるコラム欄なんていうのに、やはり魅力を感じてしまいます。


なのでもっと突っ込んで、どうやったら『キャラクター』を引き出すことができるのか?という点を考えてみた時、ひとつのキーワードが出てくるんです。



▼▼▼自分のキャラクターとは?




僕たちがが作る『ソーシャルメディア』は自分自身のライフスタイルを軸に構築していくものだと思っています。


『ソーシャルメディア』の中の主役っていうのは自分自身なんです。


つまり自分自身のキャラを探りあてていく。構築していくことが必要ですね!





今回は、ソーシャルメディアを駆使して、
「関係の濃いお友達を多く作る」方法です。
 
 

多くのお友達を作る事は
大きな可能性にも繋がりますし大事なことです。
 
 

しかし、ソーシャルメディアでは、単に数を求めるのではなく、
繋がった人と、どのように関係を深め、
濃い友達として付き合う事が
できるようになるかが重要です。
 
 

たとえお友達として繋がっても、
普段からの、いいね・コメントなどで
関係性を構築していなければ、
濃い友達を作る事はできません。
 
 

実際、ソーシャルメディア以外でも、
連絡をとりあってなかったりすると、
自然と疎遠になっていくと思いますが、
まさに、それと同じ現象が起こるのです。
 
 

では具体的に、ソーシャルメディアを通して、
濃い関係の友達を作るために
意識する点を挙げていきます。
 
 

まずは、いいね・コメント(特にコメント)で、
自分から反応してみてください。
自分が逆の立場だったら、
コメントが入ったら嬉しいですよね。
 
 

そしてコメントをする際には、
みんなに同じ文章を書くのではなく、
相手に投稿を読んだ事が
わかるようにしてみてください。
 
 

すると、相手も自分のページに来てくれ、
積極的に反応してくれるようになると思います。
 
 

この時、相手が反応するためにも、
あなた自身が普段から投稿していることも大事ですね。
 
 

また、相手の投稿に深く共感できた時や、
相手の宣伝投稿を周りのお友達に紹介したい時は、
ぜひシェアも意識してやってみてください。
 
 

「宣伝」は、第三者を通すと「良い情報」に変わりますし、
相手には、誰がシェアしてくれたかわかるので、
とても喜んでくれると思います。
 
 

そのようなことを意識していると、
逆にあなたが投稿した時に、
相手から同じようなことをしてもらえる可能性は高いです。
 
 

このように関わり合うことで、
徐々に濃い関係性を作っていく事ができます。
 
 

ある程度、時間のかかることですので、
ゆっくり丁寧に、でも着実に意識して行動する事が大切ですね。



世の中が僕1人になってしまったのでな
ないか?


そう勘違いするほど、
とても静かな朝だった…


朝。
通勤電車の中でも、
誰の声も聞こえない。


それどころか、
電車が走る音すらしていない。


「何かがおかしい…」


そう。
ぼくの耳は聞こえなくなっていたのだ。


体調はすこぶる好調。
ただ、耳が聞こえなくなっただけ。


何が起きたか整理ができず。
気が付くと最寄り駅だった。



その日は、公園のベンチに腰をおろし、
ただぼーーっとしてしていた。



会社に電話をしても耳が聞こえないので、
ひとまず、メールで休む旨だけを伝えた。


それから、
何をしたのか・・・?
正直、あまり覚えていない。




後になって、
原因はストレス云々だということを
病院の先生に聞かされた。


世間一般的に見れば、
ぼくの働いていた会社は
完全にブラック企業。


でも、ぼくは嫌いではなかったし、
辞めたいとも思っていなかった。



ぼくは仕事をしながら営業というものを学び、
人脈を広げて行くために、
ブラック企業であることを了解した上で、
その会社に就職したからだ。


気力と体力だけを
もって入社したのだ。




働き始めて2年間。


さすがの僕も、
ちょっと疲れていたのか?


耳が聞こえなく
なってしまったのだ。




今思えば、
ちょうどこの頃からだ。


働き方や生き方。
ライフスタイルというものを
意識し始めたのは。


そして

それから数ヶ月後。




▼ 3度目の人生を疾走中!


僕の人生は
いつから始まったのか?


この世に
生まれた時から?


・・・


!!!否!!!


現在23歳。すでに、
3回目の人生を歩んでいる途中だ。


1回目の人生は
高校卒業と同時に終了。


2回目の人生は
自分のすべてを営業というもの
に捧げていた
2011年はじめまで。


そして今、
WEBの世界にフィールドを変え、
3回目の人生に挑んでいる途中。


3回目の人生に
足を踏み入れるきっかけになったのは、
あの事件からの
一連の流れがあったことが大きかった。




新しい人生を始める時はいつだって、
不安になる。



多分、このブログを見てくださっている方も、
何度目かの人生を送っているはずなので
わかると思う。


この不安な気持ちを、
新しい人生を駆け始めた時から、
一気に爽快感へと変わっていくということを。




人生は仕切り直せる!
大人になった今からだからこそ。
自らの意思で。







呪縛。

毎日、毎日、ひたすら一定の場所で働き続けるという「場所の呪縛」


朝から晩まで会社に缶詰状態。
退社時間は日付が変わって1、2時間後。


全く余裕のない「時間の呪縛」


にも関わらず、
月給20万ぽっち。昇級なし。ボーナスなし。


そして認めるしかない「お金の呪縛」


当時の僕は、ライフスタイルのほとんどが呪縛まみれだった。



そして僕は決心した。


▼会社を去るという選択


僕は勤めていた会社を去る決意を固めた。

理由はもちろん。
「呪縛」まみれのライフスタイルから抜け出すため。


ただ、その当時の僕は選択肢をもっていなかった。


僕が言う選択肢といのは、
「呪縛」から解放されるという意味での選択肢。


1、住む場所・働く場所の選択肢
2、好きなときに、好きなだけ、やりたい事をやるという
時間の選択肢
3、そしてお金の選択肢


ただ単に自由だけが欲しかったのではい。
こういった明確な選択肢を持つ事で、
自由に選べるだけの真の自由が欲しかったのだ。


ただ遊んで暮らしたいとか、
仕事せずにダラダラしたいとか…

そんな気持ちは一切なかった。
むしろ仕事はしていたい。



僕は僕自身の人生の為に、
「呪縛」というものから抜け出す為に、
行動を起こしたのである!


▼一つでも「呪縛」から解放されるとまさかの激変


・場所の「呪縛」
・時間の「呪縛」
・お金の「呪縛」


どれひとつとってもかなり手強い。

でも、だからこそひとつでも解放されると
人生が激変してしまうのだ!


まず最初に僕は場所の「呪縛」から
抜け出す事ができた。


どんな変化が起こっただろうか?


まずオフィスに行く事がなくなった。


その代わりに自宅、カフェ、ホテルのロビー、
はたまた、海や山などが僕の仕事場になった。


そして世界のあちこちが僕のオフィスとなったのだ。


香港、マレーシア、フィリピン、インドネシア、中国

国境という境目すら
全く関係ない生活を送ることができるようになった。


▼「呪縛」から逃れるために必要なツール

僕が呪縛から逃れる為に行った事
これは紛れもなく、ソーシャルメディアを使った
「WEBメディア」にあると確信している。


これが僕がソーシャルメディア策士と名乗る事になった始まりだ。