​突然ですが、わたしはいつまで経っても英語が苦手だし、好きになれません。


今も仕事で使ってるけど、それは得意だからではなく、他に大して秀でた業務スキルがないから微妙な英語力で売るしかない、という感じです(いい歳なのに悲しい)。


5年くらい英語圏の国にいた帰国子女というと、バイリンガルじゃん!とか、親のおかげで楽して話せるようになっていいね、とか言われます凝視


楽に習得できていないどころか、シャイな子供故学校でいじめられたりしてそこそこ苦労はしてるんだけど、「でも海外行きたくても行けない人もたくさんいるんだよ?ラッキーでしょ物申す」とか返されがち…。


確かに、できるかできないかでいったらできるのだけど、

「英語話せる人」の中にも明らかにヒエラルキーがあるんですよね…。



ここで突然の(偏見に満ちた)社会人英語レベル分け



①ノリで外国人の友達や彼氏彼女とはなんとなく話せるけど、仕事では使えないレベル

(コミュ力が高く語学力をカバーできる。元バックパッカーとか、英語科卒業してます!という人のイメージ)


②仕事の中でゼロから鍛えられる等して、辿々しくも単語羅列である程度の場面は乗り切ることができる。

(ワーホリ経験者、おじさんサラリーマンに多い)


③未就学時代の帰国子女、もしくは1〜2年の海外経験があり、流暢ではないが仕事でも使える。独特の発音であることが多い。

あと全授業英語系の日本の大学卒業生は、個人的にここと④の間のイメージ


④4年以上の海外経験(主には英語圏の大学卒業生か帰国子女)

ここまでくると、発音もアメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュートラル(インター出身者に多い)…と特徴が出てくる。

今も日常的に英語を使っていればいわゆるFluentレベルだが、ブランクが長い、もしくはセンスがない場合は中途半端な英語力を持て余す(つまり私真顔


⑤④以上=ほぼネイティブレベル

※例外

①②③→外国人と結婚して海外移住した場合、もしくはアジア等の英語圏以外の国で就職した場合、海外生活10年超えでも独特の英語力の方が多い。

そして英語と関係ないけど、特に女性の場合見た目も独特なのはなぜ。黒髪ロングで肌色暗めで気が強い率高いのなぜ。関係ないけどさ…


まあこんな感じです


人様を勝手にレベル分けして嫌な奴だなあという感じですが、

語学を頑張って学んでる人達をディスる気は全くなく、

ただ一概に英語が話せる!と言っても結構幅が広いのですよね。

自分の英語力もネイティブレベルからは程遠いわけです。泣き笑い


そもそもコミュ障で、頭で考えてる内容を日本語でもうまく話せないんだから、さらに英語で巧みに話せるわけがない。

焦るとめちゃどもるし煽り


たまに⑤でバリバリのイギリス訛りの方とかに遭遇するとしびれて憧れますが(個人的にイギリス英語の発音が好みよだれ)、この歳になると、ここからどう頑張っても同じようにはなれないとわかり諦めがついてきました。


今後も中途半端な英語力で苦労しつつ、中途半端に生きていくことになりそうです。

ちなみに過去にいくつかAIアプリも試したので、またどこかでレビューしてみるかもしれません。