伝統の一戦
昨日から今日にかけて、
スポーツ好きにはたまらないカードが立て続けに。
●阪神―巨人戦 (5-6)
巨人の楽勝と思いきや、
甲子園の阪神ファンに圧倒されたかのように、
巨人にミスが続出。阪神が同点に追いつく。
阪神は藤川投手が同点の9回表に登板。
間隔も空いていたこともあってのことだろうが、
うまく抑えていけば、裏の攻撃にもつながるとの判断だったのだろう。
しかし、ここで
“伝統”とはまるで無縁の若武者・坂本選手の一発。
でも勝ちたいという気持ちは往年の選手以上に
あったのかもしれない。
見事な一打だった。
●“クラシコ” Rマドリー - バルセロナ (2-6)
WOWOWに加入したのは、
これを生で見る為なくらい、いつも楽しみな一戦。
序盤のゴールラッシュから、
なんとなくは想像できたものの、
まさか2-6とは。
カシージャス選手の序盤のスーパーセーブもこれで目立たず・・・。
終盤の泣きそうな顔が印象的だった。
それにしても、
メッシ・シャビ・イニエスタ、各選手がボールを持った時の安定感は素晴らしい!
●NBAプレイオフ1stラウンド第7戦 ボストン―シカゴ (ボストン シリーズ4勝3敗に)
シカゴに苦戦してきたボストン。
この第7戦も決して楽な試合では無かった。
しかしながら、リードの状態をずっと維持できたのが、
結局はシカゴの焦りを生み、ファールトラブルとなり、
フリースローを積み重ねていき、ボストンの逃げ切りとなった。
個人的には、伝統のあるチームだし、
シカゴでジョーダン選手が活躍していた頃も、
ずっと気になるチームだった。
KGの負傷欠場は痛いけど、
今年もファイナルまでは行ってほしいなー。




