こんにちは。お久しぶりです。

いつも書こうと思うんですけど、1つ書くのに毎回30分くらいかかるのでいつも頓挫してしまいます笑

なのでこれからは手短に書こうと思います。

 

今日は自分のいけないところを書こうと思います。

 

今日思った自分のいけないところは、何か思い詰めることがあると、何もしなくなってしまうことです。

 

普通の人なら、不安とか悩みを解消するために何か行動を起こすと思うんですが、私は何か悩みがあるとむしろ何もしなくなってしまいます。

 

今、まさにその状況です。

11月に入ってから少し仕事が詰まってしまって、仕事中も不安ではありますが、それを休みの日(今日とか9日)も引きずってしまいます。

 

だいたい予定のない休みの日は、午前中家事や勉強をしてお昼を食べ、午後はちょっと出かけて夕方からトレーニング・風呂・ごはん・明日の準備というのがルーティンなのですが、それが何も守れずにいます。

今日も10時過ぎに起きてずっとユーチューブを見て過ごし、まあこれはさすがにあかんと、ブログを書くために無理矢理起きてPCの電源を入れたわけです。

 

明日も仕事ですが頑張ります。

↑10月に見に行った、旧古河庭園のバラです。

お久しぶりです。ここ数日間仕事がなんか忙しくてしばらく書いていませんでした。

また今日からほぼ毎日書けるように頑張ります。

 

今日は午後に昭和記念公園に行ってきました。

本当は勉強しようと思っていたのですが、Googleのトップに「昭和記念公園の開花情報」が出てきたので久しぶりにお花畑に出かけてきました。

 

 

昭和記念公園は初めて行きました。久しぶりのお花畑に一人でテンション上がっていました。

 

昼間はまだ30度を超える日もありますが、夜はだんだん涼しくなって過ごしやすくなってきて秋を感じてきています。

皆様も体調に気を付けお過ごしください。

 

ちなみに帰りは中央線で人身事故が起きてしまい、4時過ぎに帰る予定のところ川崎経由で帰ったので5時過ぎになってしまいました・・・

こんばんは。今日も休みでした。

この2日間はなんとなく何もやる気が出ず、ほとんどYouTubeを見て過ごしていました。外に出たことと言えば仕事用の革靴とプロテインを買いに行ったことと洗濯物を寄せるときくらいでした。

 

さて、今日は昨日の中東の話の続きを書きたいと思います。

 

簡単なあらすじを言いますと、大学生のころドイツ旅行の道中で立ち寄ったアブダビの景色に感動し、翌年カタールの街に繰り出し、初めて中東の地に足を踏み入れたということでした。

 

毎回長期休暇には海外旅行に行こうと決めていた私ですが、ついに2018年の冬、夢のU.A.E.アラブ首長国連邦の地へ足を踏み入れようと計画をしました。旅行期間は2018年1月2日から1月8日(だった気がする)。私は当時京都の大学に通っておりましたので、大晦日の日に地元の長野に帰省し、そのまま羽田空港へ向かってドバイに行こうと計画していました。

 

しかし、悲劇が起きました。

当時なんとなく年末からおなかが痛いなーと思っていました。が、「まあ寝れば治るっしょ」と考え普通に帰省しました。

大晦日を紅白歌合戦で終え、実家で過ごした後、1月2日、松本駅から特急あずさに乗りました。

駅まで両親が送ってくれたのですが、車から降りたときにもまた「なんかおなか痛いなぁ」と思いつつ「まあ電車で寝れば治るか」と考えていました。

しかしその痛みは徐々に強くなっていきました。新宿駅に着いた時は「やべえおなか痛い」と強く感じるようになりましたが、「まあ飛行機で寝れば何とかなるか」と思っていました。品川駅で京急に乗り換えるときには、もう歩けないほどの腹痛に見舞われました。ただそこでも「まあ飛行機で寝れば大丈夫か」とドバイへの執念は消えません。

羽田空港に22時前に到着し、エミレーツ航空のカウンターでチェックインした後です。「まあ一応、念のため病院に行っておくか」と思い、羽田空港の病院に行きました。そこでまさかの診断が下されたのです。

「4分の3の確率で虫垂炎(盲腸)だねぇ」「私なら行くことは勧めないよ」。まさかでした。というか残りの4分の1はなんやねん。

両親にも電話をし、苦渋の決断でドバイ旅行を諦めました。9万円の飛行機、3万円分のホテル代、そして300円分のじゃがりこがすべて消えてしまいました。

 

もし何もなかったらあの医者一生恨むで、なんて思いながら電車とタクシーを乗り継いで東邦大学大森病院に行き、精密検査を受けたところ、無事「急性虫垂炎」という診断をいただきました。乗るはずだった飛行機をフライトレーダーで追いながら、儚い時間を蒲田で過ごしました。

 

翌朝、1番の新幹線で京都に戻り、京大病院に入院しました。普通虫垂炎は点滴で散らす際は1週間ほどで退院できるようでしたが、私はなぜか2週間くらいかかってしまいました。

 

入院中は大学の友人が大勢来てくれて、まあそれはそれで嬉しかった記憶があります。退院後に吸った外の空気は本当に新鮮に感じた一方、独房から出た囚人はもっと気持ちいいんだろうなという感情もなぜか湧きました。

 

そんなこんなで結局ドバイには行けず、秋学期の単位も4つ落とし、私の2回生は終了したのでした。

 

 

本当ならこの後にもストーリーがあるのですが、また長くなりそうなのでこの続きは「中東について③」でお話ししたいと思います。

 

今日もありがとうございました。

こんばんは。今日は休みでした。

昨日ワクチン接種から帰ってきて寝てしまったのでリズムが崩れてしまい、今朝は11時に起きてしまいました。

 

連日、アフガニスタン情勢について報道がなされていますが、かくいう私は実は(自称)大の中東好きなのです。

 

今日はそのことについて話したいと思います。

 

中東が好きになったきっかけは、2016年の夏、大学1年生の時に行ったドイツ旅行でした。

 

初めての一人海外旅行、エティハド航空アブダビ乗り継ぎでドイツに行きました。ちなみに私はこれまで20か国ほど訪問しましたが、海外旅行好きになったのもドイツがきっかけでした。また、友人と2人で行ったマレーシア以外はすべて一人旅をしてきました。

 

私は電車でもバスでも、お金がかかってでも必ず右側の窓側の席を予約しています。外の景色を見ながら旅したいというポリシーです。その時の飛行機も窓側を予約していました。

 

成田から10時間ほど、夜中の3時頃だったと思います。アブダビ国際空港に着陸する寸前でした。道路に沿って一直線に伸びるアブダビの街灯、街に近づくにつれてそれが複雑になり、砂漠の町を照らしていく。非常にシンプルなのですが、何か魅惑を感じる景色でした。そして飛行機を降りると、東京の昼間のような蒸し暑さ、夜なのにこんなに熱いのか?と驚きました。

 

たったこれだけでしたが、このアブダビでの経験がきっかけで、中東に興味を持ち始めました。

 

私の中で中東最大の都市と言えば(多くの人がそう感じると思いますが)、ドバイです。あのアブダビでの経験から、「いつかドバイに行きたい」と思うようになりました。

 

2017年夏、ポルトガルに行きました。ポルトガルへはカタール航空ドーハ乗り継ぎマドリード経由で行きました。

 

私が中東で初めて街に繰り出したのが、ドーハでした。

 

ドーハ空港ではトランジット時間を利用した市内観光ツアーが用意されています。それを狙って8時間のトランジット時間を設けましたが、飛行機の到着時間が申込時間のぎりぎりになってしまい、定員オーバーで参加できませんでした。

なんとか街に繰り出そうとバスを探しましたが乗り方や系統図が分からず断念。なんとなく空港駐車場で真昼間の中東の酷暑を感じていたところ、タクシーの運転手に声をかけられました。

 

まぁ結論から言うと、そのタクシーの運転手に市内観光を勧められ、せっかくだしと言われるがままにタクシーに乗り込みました。

具体的な名前は忘れましたがひとまず有名観光地を一通り回り、お土産やらも何個か買ってドーハの町を満喫しました。約3時間ほどで70ユーロ、今思えばぼったくりだった気もしますがまあ楽しかったので良しとします。

 


本当はこの後にもストーリーがあるのですが、もう遅いし長くなってしまうので今回はこのあたりで終わりにしたいと思います。

 

この話の続きは「中東について②」でお話ししたいと思います!

 

 

今日もありがとうございました。

こんばんは。今日(9月6日)も非番でした。

9時30分に業務終了ですが残業する用事があったので退勤は12時30分ごろになりました。

職場の近くでまぜそばを食べてから帰宅しました。

 

今日は待ちに待ったワクチン接種でした!もうワクチンの様子なんてもう多勢の方が書いていると思いますが今日はそのことを書きたいと思います。

 

先日のブログでも書いた通り私は自衛隊大規模接種センターの大手町会場で予約をしました。

私より先に自治体で予約していた同期が、その人よりも早く打てることをうらやましがっていました(笑)

地下鉄で大手町駅まで行こうと思いましたが、東京駅からシャトルバスがあるということで、折角なのでそのバスで行きました。

 

バスは東京駅の丸の内南口、はとバスの受付の前から出ていました。常に4・5台のバスが止まっており、約5分間隔で運転しているようなので混雑した様子は見られませんでした。私の乗ったバスは観光バスタイプで、半分の座席が埋まったくらいで出発しました。

 

運行ルートはもちろん決まっているようで、馬場先門前から皇居を通り、竹橋駅3b出口の向かい辺りで降車しました。距離にしてはそんなに長くはないのですがちょっと大回りしていくようで10分ほどで会場につきました。

 

合同庁舎の駐車場?に設置されたプレハブテントの中に進んだらもうあとは誘導員の指示に従うだけで簡単に摂取できました。

受付→合同庁舎内を移動→数回の待機→問診→接種→2回目接種の予約→15分の経過観察で終了です。

15時過ぎに会場に到着し、経過観察が終了したのが15時35分なので、そんなに時間もかからなかったのが良かったです。

 

今現在接種から約10時間経っていますが、打ったところに少し違和感があるくらいで、体調は全く悪くありません!

ただ職場には2日目の夜に副反応が出てきた人もいるので明日はゆっくりお家で過ごしたいと思います。

 

今日感じたこと。何よりも接種会場のオペレーションがすごかったです。全てがシステマティックに用意されており、長時間待たされたりとかごたついていたとかが(まあもう接種が始まって何か月も経っているので当然と言えば当然ですが)全くなく、スムーズに受けられたのが非常に良かったです。大手町接種会場は今日2回目の人もいたようで、1日に何千人の人に接種をするわけですが、ウイルスが猛威を振るう中で奮闘してくださってるスタッフの方や自衛隊の方には頭が上がりません。

 

ワクチン接種に関しては個々での考え方があるかと思います。現に私の職場には打たないと決めている人もいますが、私個人としては接種してようやく元の生活に戻る第一歩を踏めたような気がしてうれしい気持ちでいっぱいです。

 

本日もありがとうございました。