こんにちは!
ギター小僧です!
今回は前回にお知らせした通り、
どのエフェクターを買えばいいのか。
その厳選法についてお話します!
エフェクターの中でも最初の一台目は歪み系の物を選ばられることが多いかと思います。
ですが歪み系のエフェクターは最も種類が多く、最も迷いやすいところではないでしょうか?
初心者の方は特にだと思いますが、
楽器店やネットでエフェクターを見てもその種類の多さに迷うことも多いですよね。
この記事を読めば、
自分がどの歪みエフェクターを必要としているのか、
どんな種類の歪みエフェクターを買えばいいのか
の目処が立つかと思います!
ではさっそく種類ごとに見ていきましょう!
1.TS系
主な特徴としては、
・エッジの取れたマイルドな歪みを作ることができる。
・ミドル(中域)に寄ったサウンド
・ブースターとして抜群の相性
2.マーシャル系
その歪みをエフェクターに落とし込んだものです。
機種毎にどの年代のマーシャルをイメージした音という物があります。
主な特徴としては
・アンプの歪みに近い音
・一般的に想像するロックサウンド
3.ダンブル系
ちなみにですが、現在ダンブルアンプはかなり高価で激レアな物となっています。
主な特徴としては
・煌びやかな音の伸びと太さ
・ピッキングの反応の良さ
4.トランスペアレント系
原音に忠実に歪みます!
どういうことかと言うと、
Gain 0の状態では原音のままの音が出ます。
その他主な特徴は
・クリーンブースターとしても使用可能
・原音を損なわない
5.BOSS
こちらは種類というわけではありませんが、
最初に購入するエフェクターとしての代表なので紹介させていただきます。
大変種類が多いのですが、
上記の種類と併用して検討していただければと思います!
シリーズ通して共通することは
・最初の一台としてコスパが最高
・初心者からプロまで使える
・どれをとってもBOSSの音という感じ
6.ハンドメイド系
こちらもBOSS同様、
種類という括りではないのですが、
一つ一つビルダーが手作りで製作しており、
様々な拘りが詰まっています。
その為、「この方面の究極はこれ!」というものを探す際はハンドメイド系を探すと、納得いくものに出会える可能性が高いです。
主な特徴としては
・一般的なエフェクターより高価な物が多い
・お店に置いておらず、試奏できる機会が少ない
以上、6つのタイプをご紹介しました!
上記の中から自分の欲しい音に近い物を選び、
細かい機種は店頭、またはネットで探して行くとスムーズに見つかるかと思います!
本日はここまで記事を読んでいただきありがとうございました!







