昨日は息子の4ヶ月検診でした。
息子は産まれた時から両耳に「耳ろう孔」という小さい穴があります。
じつは娘も片方の耳が耳ろう孔なので、「耳ろう孔」というもの自体は知っていたのですが、息子は感染しやすいようです。
感染を繰り返すなら手術をした方が良いとのこと。
でも、現時点で検査をしてどうこうする問題でもないので、診察してくれた先生が病院の紹介状を書くべきかずーっと悩んでいました。
多分1人目だったら不安で不安で仕方なかったと思います。
でも娘で免疫ついてるので、「かかりつけの耳鼻科を受診して、先生から指示を仰ぎます」と言って終了しました。
「免疫ついてる」って言い方は良くないかもしれませんが、娘の時も4ヶ月検診で引っかかって精密検査を受けたんです。
娘は耳ろう孔が理由ではなく、「股関節が硬すぎる」というのが理由でした。
結果は「異常なし」でしたが、「精密検査」と言われた時は、帰ってからPCやケータイに張り付き涙しながら検索しまくっていました。
他にも娘は「真珠腫性中耳炎の疑いがある」と言われたり、この4年間順風満帆ではありませんでした。
(ありがたい事にこちらも疑いだけで終わりましたが…)
順調に育ってるように見えていたのに「異常がある」と言われると、やはり心穏やかではありませんでした。
でも、娘の友達や知り合いのママから
「検診で引っかかって、一歳になるまでずっと検査してたよ。」
とか、
「短期間だけど、病気で入院してた。」
とか、そんな話を聞く機会が多くて、
「皆普通に過ごしてるように見えてたけど、実は子供の病気や不安な事に向き合ってる人も多いんだなー。」
と実感しました。
親になって4年2ヶ月ですが、私の知らない病気はまだまだたくさんあって、みんながみんな順風満帆な子育てをしているわけではないんだなと、改めて考えさせられた4ヶ月検診でした。

