mama since 2012

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ひとり娘の天真爛漫さにココロうたれる日々

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子育ての正解って?

これ、最近、Eテレの「すくすく子育て」のテーマにもなっていましたが、こんなこと、娘が一歳七か月を過ぎる今日まで一度も考えたことのなかった私です。

もし仮に、これまでに誰かからそんな問いを投げかけられていたとしても、
「テストじゃあるまいし、正解なんてあるわけない」
と応えていたことでしょう。


そんな私が、
今日、子育ての正解…の一つに気づかされました。


娘がここ数日、夕方になると私をバシバシ叩くので(結構な強さで…痛いしょぼん)、信頼している子育てブログ「保育士おとーちゃんの子育て日記」を「叩く」でブログ内検索。

一番に出てきた記事は、子どもの叩くではなく、大人の叩くについてでした。

探していた記事とは違いましたが、保育士おとーちゃんの記事は、どんなテーマでもとても参考になるので、とりあえずクリック。(引用OKとのことなので、以下、記事全文です。)

「初めて大人に叩かれた子がどんな反応を示すか知っていますか?

痛がるのではないのですよ。




ものすごくびっくりした表情をします。

この「びっくり」が意味することはなんでしょう。


それまで子供は親を「自分を守ってくれる存在」としてとことん信頼し、互いに通じ合う気持ちをもっています。

それを何の疑問も持たず、無条件で信じています。

しかし、初めて叩かれた瞬間。
「それは思い込みであった」と気づかされます。

その「びっくり」なのです。


もはや大人への信頼は、そのときから「無条件」ではなくなります。
そして二度と「無条件」にはもどらないでしょう。

初めて叩かれた子供のびっくりした表情を見るとき、僕にはその『信頼』がガラガラと崩れる音が聞こえます。

子供の「親への無条件の信頼」
これほど子育ての味方になることは他にないのに・・。




もしこれを読む人が、

「子供を育てるのに叩くことが必要」と考えている人で、
「これからなにかあったら子供を叩いてやろう」 
そう思っているのでしたら、初めて子供を叩く時の表情をよくしっかりと見ていてください。


僕が言っているのが嘘ではないことがわかるはずです。」



心に刺さりました…

娘のいまのまっすぐな瞳、いまの本当に本当に愛らしい澄んだ瞳を守れるのは、私しかいないんだ、ということに気づかされました。

昨日今日と、夕方だけですが、娘に何度も叩かれて、すごく痛くて、「ママ悲しいからやめてほしいよ」と伝えてもやめてくれる気配がなく、いい対応方法はないものかと保育士おとーちゃんのブログを頼ったわけなのですが、
「⚪︎⚪︎ちゃん(娘)も叩かれたら痛いのわかるかな?」なんて、チラッとでも頭をよぎっていた自分が本当に恥ずかしいです(~_~;)

本当にバカ~

そして、そうしていなくて本当によかった…



私の正解は、
いまこの瞬間に確かにここにある娘の私への無条件の信頼をこれからも決して決して裏切らないこと



Eテレ「すくすく子育て」では、大日向雅美先生が、
「根本は子どもが『生まれてきてよかった』と思えるように育てること」
とおっしゃっていました。


同じこと…
コインの裏表ですよね



そして、保育士おとーちゃんのブログを読み返していて、もうひとつ気づいた正解があります。

が、長くなりましたので、これはまたの機会に…