これ(漢数字の「一」です)が見たくて、
先日大阪まで行っちゃいました。
この書は柿沼康二さんの作品。
日テレの「心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU」で柿沼さんを知ってから、
一度、作品を生で見たい!とずーっと思ってたんです。
やはり生の、本物の威力は全然違って、
その後、柿沼さんのお話を聞いてから、
作品を見直すとまた違った側面が見えて、
充実した時間でした。
柿沼さん、生き方がほんとカッコイイ!
憧れます。
大きい作品を書く時の筆の重さは50kgで、まさに命がけ。
作品が仕上がった後は、入院する事が多いそうです
って、ご本人も笑ってましたけど、
それだけ命かけられるってすごいなと。
今年は、というか、これからは、
会いたいと思った人にはすぐに会いに行こうって思いました。
「いつか」って思っても、いつかはやって来ないし、
それで会いに行けないままになっちゃって後悔しちゃったから。







