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鯰江りこブログ

お仕事や日々の出来事をのんびり書いてます♪

続いて、7月前半編。


★7/6(土)

映画『奇跡のりんご』

阿部サダヲさん・菅野 美穂さんと

大好きなお二人が出てるのでそれだけで嬉しくなっちゃった。

でも、泣けるんだよなあ。

ろうそく持ってくるシーンが、泣き笑い。

木村秋則さんのりんご、食べたい!



★7/10(水)

映画『モンスターズユニバーシティ』

観賞中、ほぼずっと笑顔でいられた。

それってすごいことだよね。

終わった後も、魔法がかかったみたいな心地よさ。



★7/12(金)

映画『箱入り息子の恋』

映画『中学生円山』


『箱入り息子の恋』

泣けましたー。

最初の方の「初めまして」で、泣けた。

ピュアな恋愛で気持ちが洗われたよ。


『中学生円山』

こっちは笑えて笑えて、サイコーでした。

円山の妄想っぷりが笑えるし、

中2男子ってこんな感じだよねーって思っちゃって、納得しまくり。

そして、上映後の宮藤 官九郎さん&出演者の皆さんのトークショーも楽しかった。

ますますクドカンさんファンに。

いつかクドカンさんと一緒にお仕事したい!


★7/13(土)

舞台『でんでんむしのからのなか』

舞台『愛しているのに殴るのか』


この日は2本続けて観劇。

1日舞台三昧で刺激を大いに受けました。


『でんでんむしのからのなか』

ロックを歌った子がめっちゃ印象的で、ぐっと来た。

言ったことが流行っていく、

楽しい事が流行ればいいけど、逆だと、かなり切ない。。

舞台名がなぜこの名前だったのかは謎でした。


『愛してるのに殴るのか』

舞台というと若い人がたくさん出演してるイメージがあるけど、

出演者の平均年齢が高くて、

それが珍しくもあり、見応え十分でした。

ラストにちょこっとだけ出てくる少年がボクシング上手いなあと思ったら、

本物のボクサーでビックリ。

すっかり夏ですね~。

ごぶさたしてしまいました。


この間、映画や劇に結構行って、

その度に、ブログUPと思ってたのに・・


という訳で、ここで一気にUPわら

まずは6月編。


★6/1(土)

映画『世界にひとつのプレイブック』

久々の洋画。

観た後、毎回、英語勉強しよーってなる(笑)


★6/6(木)

映画『ガレキとラジオ』

映画『石にも風にもなれない』

映画『ゼンタイ』

映画『夜の途中』


『ガレキとラジオ』

やっと見られた!

震災から2年過ぎた今、これを観ることに意味があった気がした。

数年後、また観たい映画。


『石にも風にもなれない』

女の子にまで裏切られたシーン、切なかった


『ゼンタイ』

ゼンタイって何のこっちゃ?って思ったら、

全身タイツの略でした(笑)

めっちゃ面白かった。完全版が楽しみ。


『夜の途中』

ヒョンリちゃん、ステキでした。

上映後に安藤尋監督×高良健吾さんのトークショー。

高良さん、めっちゃいい人で、ますますファンに。

いい意味ですっごく普通ぽくて、

なのに、こっち側とあっち側に大きな壁があるのを実感。

早く壁をぶち破りたい!!



★6/9(日)

舞台『見知らぬ女の手紙』

中嶋朋子さんの演技に圧倒された!

そして、あの色気。近づきたいです。



★6/14(金)

舞台『男子はだまっていなさいよ』

荒川良々さん、皆川猿時さんの「あまちゃん」コンビが観られて、

それだけで満足(笑)

若い女の子のお客さんが多くてびっくりした。



★6/16(日)

映画『旅立ちの島唄~十五の春~』

映画祭:ショートフィルムフェスティバル

映画『蒼白者』


『旅立ちの島唄』

声だけですが、参加させて頂いてるので、

アフレコ撮りの時に観たものが、こうなったのかー

と思いながら観てました。

経験したことのない文化を知り、日本って狭いようで広いと改めて思う。

お世話になった吉田康弘監督ともお会いしお話できて良かった。


映画祭:ショートフィルムフェスティバル

短編結構好きかもって思った。

新たな発見。


『蒼白者』

キム・コッビさんが圧巻!

憧れます。ってか、憧れるだけじゃダメだ。

近づきます!!

上映後、常本琢招監督×廣木隆一監督×塩田時敏さんのトークショーあり。

久々に『海辺の町で』でお世話になった廣木監督ともお話できて嬉しかった。