開幕戦に選んだのは、湘南ベルマーレvsV・ファーレン長崎戦。J2からの昇格組対決ドンッ

2018シーズンは絶対開幕戦から観に行くと決めていた。そして迷いなく観に行く試合はこの試合以外なかった。

 

理由は単純に2つ、ジャパネットたかた創業者である高田社長のV・ファーレンの「ゼイワン」初戦を観てみたかったことと、3日間の開幕戦のうち、自分の予定の中で行かれる会場・日時が合うのがここしかなかったら。(こんな事言ったらチームサポーターに怒られそうだけど…笑)


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そして今シーズンの、PR家本政明さんの初仕事が観たかったからおねがいラブラブ

(と言うのは完全に後付けだけど…)

 

だから行きながら審判が家本さんと知った時はもう、小躍りするしかなかったよね音譜アップ

素晴らしすぎる2018シーズンスタート!! 

 

しかし前の用事が長引いたので、会場に着いたのは開始時刻10分ほど過ぎ、既に1−0で湘南が先制してた。だからレフェリーサポからしたら見たい、ウォームアップとコイントスが見られなかったのが悔やまれる…(バスの中でちゃんとDAZNでみてたけどスマホ

 

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メイン指定席、前から3列目。そして前列にはたまたま人が居なくて見晴らしがよかった↑↑キラキラ

選手も、サポも、キャラクターズも、審判も、今シーズンの初戦なので肩ならしかと思いきや、ピッチでは既に激しいボールの争奪が繰り広げられててて、激しめな(私からしたら)ぶつかり合いを幾つか見たような。両チームともこの日が初見だったので、どんなプレーをするのかは分からず。(てかサッカー自体素人だから分からず 笑)

 

だけど私の目にすら、長崎のファンマと湘南の大野が組み合うが場面がやや多かったなーって映ってた。家本さんはいつも通り、前半からヒートアップしがちな両チームメンバーをなだめようと羽ばたいてるかもめがとんだ。姿を2度ほど見たかな。そしてちょっと危ないシーンでは、直接指導に行く場面も。

ちょうど目の前辺りでおこった大野がファンマに乗っかっちゃいそうになった危ないシーンでは、さすがに立ち去る大野を呼んで指導していたっけ。

 

ハーフタイム終了後も、家本さんは選手の出て来る方をを見て誰かを探しているようだった。選手確認しそびれたけど、その人が出て来たら近寄って行って話して、ピッチ中程まで歩いて行ったところで離れたから、何か言ったのだろうなと。この人は、ああいうコミュニケーションがあるからやっぱり好きだな照れ

 

あからさまなパフォーマンスや得点機会に関わらない接触は、どんなに選手がアピールしようが華麗なるスルー。接触が多くちょこちょこ時計は止まってたので、何となくマナー指導をしているようなレフェリングの印象がありました。

 

ちなみに今期から審判ウェアの襟元のデザインが変わってて、素材感も何となく違ってた。靴下は薄いのか?ふくらはぎがやや透けてみえ…気のせい?いつぞやは後半につけてなかった(忘れてきた?)バニシングスプレーもしっかり装備し、フリーキックの機会も多かったのでよく使ってました。

 

試合終盤に湘南に2点目が入ったときは、湘南ベンチ大盛り上がりで4審の井上さんがアワアワしてるように見えた。4審って寒いだろうな〜とか思いながら観てた。(それより追加副審は凍るらしいけど)ATは3分、しかし実際はゲームの流れから4分に近い3分半。(後ろの人がしきりに審判、時計見ろよ!ってPRしてたけど、家本さんがここで切るわけないでしょ、と思いながら観戦。)

 

試合は2−1で湘南の勝利。V・ファーレンゼイワン昇格初戦勝利!とはうまいこと行かなかったけど、見る方にとっては楽しめた試合でした。

 

あ〜、とにかく初仕事を生で観られてよかった。

家本さん、審判団の皆さん、お疲れさまでした〜照れ

 

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天候    晴れ    風    弱風    気温    13.8℃    

 

フラッグ審判団の皆さん(敬称略)

R      家本 政明

A1    聳城 巧

A2    山際 将史

4th 井上 知大