本日から1週間入院となります。笑い泣き


この日を迎えるにあたり、

年末から今日まで保育園を休み

感染症にかからないように

非常に気を配りました!


もちろん、買い物にも連れて行かず

遊びは家の中と庭と近所の散歩。


本人も辛かっただろうと思います。

ショボーン

 

この入院は

2歳から検討しておりました、

アデノイドと、扁桃腺の摘出手術の件です。

 

手術は明日、25日です。

 

不安

 

腕の良い先生に手術を

していただけるということで、

手術自体は心配していませんびっくりマーク

 

心配なのは、

術前、術後です。

 

 

術前、

①朝から、飲み食いNGなので、我慢できるか

②手術着に着替えられるかどうか

③手術室に嫌がらずにいけるかどうか

 

術後、

①痛みに向き合えるかどうか

②点滴を無理やり外したりしないだろうか

③点滴ずれないだろうか

④術後、しばらくは水飲めないが我慢できるかどうか

 

ネガティブ

 

そして、

私自身が泣かずに

手術室まで送り出せるかどうか。

 

術後の、痛々しい姿を

きちんと受け止めて支えてあげられるだろうか。

 

煽り

 

息子の心配と私自身の心配…。

 

 

正直、手術が決まってから1日たりとも

手術のことを考えない日はありませんでした。

 

今日を迎えるまで、

私の情緒は

⤵⤴⤵

こんなんで。アップダウン

 

なんとか、自分の中で整理して

今は前向きな気持ちで

手術を迎えられそうです。

 

 

主人には、

「考えるな!考えてもいいことない」

と言われましたが、

 

何も知らずに臨むよりは

何が起きるかあらかじめ想定しておいた方が

対処しやすいと思う性分の私は、

 

同じ手術を受けた子どもの親のブログを

拝見するなどして、

ほぼほぼネットで調べつくしました。

 

びっくり

 

そちらには

怖いことも書いてあります…

 

不安を増長させる記事もありました。

 

でも、

どうせやらねばならぬ手術。

 

手術をすれば息子の無呼吸がなくなる!

きっと元気になる!

私も眠れる!笑

 

立ち上がる

 

2歳のときは、何も理解できないし

言葉で自分の気持ちを伝えることも

できなかったから可哀そうと思いました。

(下の子も小さかった)

 

見送り続けた手術を

4歳のこのタイミングでできるのは

よかったと思うようにしています。

 

コロナのせいで

面会はもちろんNGですし、

息子、付き添いの私も、

特別なことがない限り病室からは

出られません。

(ちなみに売店もありません赤ちゃん泣きガーン


1週間、息子と二人きりの生活を

貴重な時間だと思って

楽しめればなと思います。

 

 にっこり


下の子は2歳。

ママと離れるのは辛いだろうな…

パパも仕事を3日休んで下の子の世話を

してくれます。

 

ばーば、じーじも仕事の都合をつけてくれたり、

遠方から応援に来てくれたりします。

 

 

このような大きな出来事があると

家族みんなに支えられていることを

より、実感します。

 

一番しんどいのは息子だけれど、

みんなそれぞれに試練です。

 

きっと、この手術で

みんなが少しずつ成長できるんだろうな。

 

この機会を人生において

意味のあるものだと信じたいと思います。

 

飛び出すハート