こんにちわ!
今回ご紹介する曲は・・・
amazarashi「自虐家のアリー」
タイトルのインパクト!MVのインパクト!
そしてこの曲は本当amazarashiらしい!
暗いけど暗すぎない雰囲気が絶妙です><!!
amazarashiというバンド名は
「日常に降りかかる悲しみや苦しみを雨に例え、
僕らは雨曝しだが“それでも”というところを歌いたい」
と名付けられたそうです。
ふむふむ。難しい・・
アニメ「東京喰種」のEDになった
「季節は次々死んでいく」のカップリング曲なのです!
この曲はストーリー性が強いので
歌詞をしっかり読んで、主人公「アリー」を中心に
曲の意味を考えてみてください。
ネットで検索をかけてみても
いろいろな解釈が載っていておもしろいですよ^^
amazarashiの「カルマ」という曲に繋がっているんじゃないか。
説も浮上しています!おもしろいですね!
「カルマ」も好きな曲なのでまたいつかご紹介します!
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いずれにしても立ち去らなければならない
彼女は傷つきすぎた
開かないカーテン 割れたカップ
流し台の腐乱したキャベツ
愛と呼べば全てを許した 母の仕打も割れた爪も
酷く痩せた膝を抱いて
責めるのはいつも自分のことばかり
お前なんかどこか消えちまえと
言われたとき初めて気づいた
行きたい場所なんてどこにもない
ここに居させてと泣き喚いた
「窓から小さく海が見えるから
父さんとこの部屋に決めたの」と
昔嬉しそうに話していた 母は今夜もまだ帰らない
あの海とひとつになれたらって
そう思った後に少し笑った
自虐家のアリー 波の随に歌って
被虐者の愛 波の随に願った
抱きしめられたくて 嘘ついたあの日を
今でもずっと悔やんでる
私だけが知っているんだから
わがままはとうの昔に止めた
時々とても優しく笑う それが母の本当の姿
物心ついたときから父はいない
理由は今も聞けない
今夜も海を眺めながら
記憶の中だけ裸足の少女
あの海とひとつになれたらって
そう願ったのはなぜだろう
自虐家のアリー 波の随に歌って
被虐者の愛 波の随に願った
抱きしめられたくて 嘘ついたあの日を
今でもずっと悔やんでる
苦しくてしょうがなくて 海への道駆け抜けた
砂浜で 月明かりの裸足の少女
愛されていないって 疑った私を許して
何もいらないよ これが最後のわがまま
自虐家のアリー 波の随に浮かんで
被虐者の愛 波の随に沈んだ
あの人が愛した 父さんが愛した
この海になれたら 抱きしめてくれるかな
今でもずっと愛してる
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