WAMI Cafe~アラフィフ管理栄養士&スポーツインストラクターの日常~ -13ページ目

WAMI Cafe~アラフィフ管理栄養士&スポーツインストラクターの日常~

健康に関する仕事をしています。食べること、体を動かすことが好きです。そして鳥さんが大好きです。

先月末から忙しくなり...今月もあっという間に半分が過ぎました。

 

対人関係でいろいろ考えすぎて、気持ちがお疲れガーン

蒸し暑くてカラダもお疲れ気味ですガーン

 

どうやら私は必要以上にいろいろ世話を焼いてしまうことで

いらんものまで背負って、自分を追い込んでいるようです。

 

もっと身軽に、シンプルに生きたいな~ショボーン

 

 

そんなことがあり、気持ちの切り替えがうまくできてないのが

そもそもの原因だと思って、久しぶりに英会話レッスンに行きました。

 

英語では久しぶりに会った人に対して

 

Long  time  no  see.

 

と言います。

 

外国人の先生と話すと(話すと言っても片言の英語と日本語入りあせる

違う視点で自分の置かれている状況や、日本を知ることができます。

 

英語の方が日本語よりも、表現がシンプルかもしれません。

回りくどく言うよりも、シンプルに伝える方が私としては好き。

日本に住むより英語圏向き?笑い泣き

 

何を言われているのか?なんとなくわかってくると

英会話も楽しめそう・・・です。

そして、私が言った片言の英語が通じると

 

very  good!

とほめてくれるのもうれしいラブ

 

さて、本題のプチ良かったことは

 

水曜日に行われた某市での高齢者向け介護予防教室でのこと。

 

いつも必ず教室中に、某市のご当地体操を行います。

このご当地体操、人によっては

「幼稚だ!」と受け取る人もおられ・・・

 

ある男性参加者さんは、曲が流れても

終始固まった状態でしたガーン

 

「●●体操をぜひ行いましょう!筋トレの要素もありますよ~」

と毎回伝えたものの、躊躇されていました。

 

しか~し!昨日の教室ではこのご当地体操で、最初からカラダを動かしてくれました!ラブ

 

人を動かすこと、行動変容に導くことって

日頃の小さな積み重ねが大事なんだと思う・・・

 

たとえば、●●体操をしない人に対して

「この人はしないから言ってもムダ」と思ってあきらめるのではなく

違う視点でアプローチしてみるとか。

もちろん、無理強いはよくないけど・・・

 

 

私は教室の「先生」という立場ではあるけど

参加者さんは人生の先輩方です。

 

これからも、参加者さんが快適に日常生活が送れるよう

そしてコロナ禍の中でも楽しく過ごせるよう

 

教室を盛り上げていきたいと思います照れ