私が直太朗君を知ったのは、そりゃさくらの大ヒットでもちろん存じ上げてましたが、昨年の夏。
若者たちのプロモーション活動で名古屋へミニライブにいらしてました。
私はたまたま久しぶりの友人と待ち合わせてて、そしたら人だかりがあるから、かなり遠くから見てたんです。
夏の終わりもサビしか知らなかったし、若者たちは知ってるけど直太朗君がカバーしてるのは知らなかった…
けど、圧巻の歌声に引き込まれ、あの足首とギター持った姿がなんだか眩しくて。
若者たちを一緒に唄うことになってたファンの方たちが舞台に上がられて、小さな男の子抱いてた若いお母さんへの話しかけかたが、なんかすごくよかったんですよね。
うまく伝えられないけど。
帰宅してから、いっぱい検索して過去の映像とか記事とか見てみたりして。
例の過去の記事もチラリと目に入り、若干動揺はしましたが、そんなこともあんなこともあって今があるんだもんね。
で、過去のCD はレンタル(〃∇〃)
そして毎朝通勤中には直太朗♪
私は初期の曲たちにグッときちゃうなぁ。
もちろんアルバム黄金の心もよいんだけど、歌いかたとかもなんだかストレートな気がする。
聴けば聴くほど染み入るカンジ。
そして、娘ちゃんたちは怒られそうになると、夏の終わりを唄ってごまかそうとするようになりましたとさ…( ̄▽+ ̄*)