昨日、妊婦検診へ行きました。
トツキトオカのベビちゃんも徐々におっきくなってきたなぁ。
引っ越しをした為、お世話になっていた産婦人科が遠くなってしまい(約1時間かかる・・・)
違う産婦人科へ行くことになりました。
紹介状がないと初診料がかかるとかなんとか・・・という記事を目にしたので、
紹介状を書いて頂き、次回検診の際に頂くことになっていました。
ただ、取りに行くのに電車に乗らなければならない。
しかも1時間も。
往復で2時間。
想像しただけで吐き気もんです。
タイミングが最悪なことに悪阻をぶり返してからの一日のルーティーンは、
夜中の吐き気・嘔吐で3時くらいまで寝れない
→ 気絶するように寝落ち
→ パパさん起床の気配で起床・空腹で吐き気
→ ジュースやらスープやらを流し込んで再び気絶寝落ち
→ 12時頃起床・空腹で吐き気
→ 固形物を食し、満腹で吐き気
→ 16時まで布団の住人・のろのろ夕飯の準備
→ 空腹・満腹の吐き気と共に、眠れるまで時間つぶし(振り出しに戻る)
こんな感じです。
完璧昼夜逆転。とほほ・・・。
そんなこんなで、産婦人科の診療時間が睡眠時間になってしまっている為、
起きるのも難儀、起きても難儀。
相変わらずにおい悪阻も健在で、におい箱の電車は拷問。
香水、体臭、たばこ・・・ガタンガタン電車揺れ・・・。
生き地獄。
電車でお出かけなんて夢のまた夢でございます。
それでも行かなきゃいけないわけで。
ベビちゃんに会いたいわけで。
覚悟を決めて、パパさんにすがりながらなんとか行ってきました。
産婦人科って、すごくあたたかなイメージを持っていた私。
妊娠が分かった時には、『妊娠おめでとうございます!』とか、
検診時には『その後体調はどうですか?』とか、
心身ともに、拠り所となってくれる存在だと思っていました。
看護師さんは優しさを装った人形さん。
先生はプログラム化されたロボットさん。
物静かな診療室は、どことなくひんやり冷たい空気。
エコーして、ベビちゃんの成長を確認したら、『これで終了です』。
体の不調を相談しても、『そういうものですから』。
看護師ともども操られたように、『お大事に』。
どこのクリニックに行ってもこんなもんなのかな・・・。
今や私にとって、他人と触れ合う唯一の場所なので、
行く度に心に虚しさを感じます。
昨日のベビちゃんはちょうどおねんねしていたみたいで、
体育すわりみたいな恰好で微動だにせず。
ぴょこぴょこかわいい心臓が一生懸命動いていました。
とにかく、めんこい(かわいい)。
前回検診の時よりも倍の大きさになっていてほっとしました。
今回の検診ではパパさんも一緒に診療台でエコーを見にきていて、
人らしい恰好になってきたチビちゃんを凝視しておりました。
パパさんにもベビちゃんに会わせてあげれてよかった。
そろそろ栄養バランスを考えて食事せねば・・・と思いつつ、
ついつい口当たりのいいものを食す日々でございます。
今の私のブームは大根です。
大根の煮物がとにかくおいしい。
これから大根を煮て、今日の夜食にしようと思います笑
それでは~(*'ω'*)ノシ
