ゐちご。のメモ帳*2020.03男の子ママ* -98ページ目

ゐちご。のメモ帳*2020.03男の子ママ*

妊娠・育児中の心身・赤ちゃん・周囲の様子などのメモブログ。

昨日、妊婦検診へ行きました。

 


トツキトオカのベビちゃんも徐々におっきくなってきたなぁ。


 

引っ越しをした為、お世話になっていた産婦人科が遠くなってしまい(約1時間かかる・・・)

違う産婦人科へ行くことになりました。

紹介状がないと初診料がかかるとかなんとか・・・という記事を目にしたので、

紹介状を書いて頂き、次回検診の際に頂くことになっていました。

 

ただ、取りに行くのに電車に乗らなければならない。

しかも1時間も。

往復で2時間。

想像しただけで吐き気もんです。

 

 

タイミングが最悪なことに悪阻をぶり返してからの一日のルーティーンは、

夜中の吐き気・嘔吐で3時くらいまで寝れない

→ 気絶するように寝落ち

→ パパさん起床の気配で起床・空腹で吐き気

→ ジュースやらスープやらを流し込んで再び気絶寝落ち

→ 12時頃起床・空腹で吐き気

→ 固形物を食し、満腹で吐き気

→ 16時まで布団の住人・のろのろ夕飯の準備

→ 空腹・満腹の吐き気と共に、眠れるまで時間つぶし(振り出しに戻る)

こんな感じです。

完璧昼夜逆転。とほほ・・・。

そんなこんなで、産婦人科の診療時間が睡眠時間になってしまっている為、

起きるのも難儀、起きても難儀。

 

相変わらずにおい悪阻も健在で、におい箱の電車は拷問。

香水、体臭、たばこ・・・ガタンガタン電車揺れ・・・。

生き地獄。

電車でお出かけなんて夢のまた夢でございます。

 

それでも行かなきゃいけないわけで。

ベビちゃんに会いたいわけで。

覚悟を決めて、パパさんにすがりながらなんとか行ってきました。

 

 

産婦人科って、すごくあたたかなイメージを持っていた私。

妊娠が分かった時には、『妊娠おめでとうございます!』とか、

検診時には『その後体調はどうですか?』とか、

心身ともに、拠り所となってくれる存在だと思っていました。

 

看護師さんは優しさを装った人形さん。
先生はプログラム化されたロボットさん。
物静かな診療室は、どことなくひんやり冷たい空気。

 

エコーして、ベビちゃんの成長を確認したら、『これで終了です』。

体の不調を相談しても、『そういうものですから』。

看護師ともども操られたように、『お大事に』。

 

どこのクリニックに行ってもこんなもんなのかな・・・。

今や私にとって、他人と触れ合う唯一の場所なので、

行く度に心に虚しさを感じます。

 

 

昨日のベビちゃんはちょうどおねんねしていたみたいで、

体育すわりみたいな恰好で微動だにせず。

ぴょこぴょこかわいい心臓が一生懸命動いていました。

とにかく、めんこい(かわいい)。

前回検診の時よりも倍の大きさになっていてほっとしました。

 

今回の検診ではパパさんも一緒に診療台でエコーを見にきていて、

人らしい恰好になってきたチビちゃんを凝視しておりました。

パパさんにもベビちゃんに会わせてあげれてよかった。

 

 

そろそろ栄養バランスを考えて食事せねば・・・と思いつつ、

ついつい口当たりのいいものを食す日々でございます。

 

今の私のブームは大根です。

大根の煮物がとにかくおいしい。

これから大根を煮て、今日の夜食にしようと思います笑

 

それでは~(*'ω'*)ノシ