ゐちご。のメモ帳*2020.03男の子ママ* -62ページ目

ゐちご。のメモ帳*2020.03男の子ママ*

妊娠・育児中の心身・赤ちゃん・周囲の様子などのメモブログ。

8ヶ月目


妊婦健診7回目
 頑張って食べる必要がなくなったので、自然と体重キープ出来ていた。

年末年始
 年末はすき焼きを食べてゆっくり年越し。
 パパは元旦から仕事だったので、なんちゃっておせち弁当を作った。
 北海道流お雑煮を作ってひたすらお餅を食べてた。

里帰り分娩予約ハプニング→傷病手当申請問題③
 傷病手当についてや入院費など、お金関係のことで面倒だと思われたのか、
 予定していた産院から受け入れ拒否された。
 かなり焦ったが、無事別の産院で分娩予約を取ることが出来た。
 (今思い返せば、拒否されて良かったと思う)
 傷病手当でかなり嫌な思いをしたのと、悪阻は11月時点で落ち着いていたので、
 会社から何を言われようとも12月からは申請はしないことにした。

妊婦健診8回目→逆子と頸管長が短めに
 転院のため、2つ目のクリニックとはここでお別れ。
 この日は予約なしの健診で2時間以上待たされた。
 お尻側に大きな胎動を感じると思ったら逆子になっていた。
 頸管長が急に1cm短くなっていて、出来るだけ安静にして早めに里帰りする様に言われた。

傷病手当申請問題④
 パパには分娩予約ハプニングを詳しく説明せずに一緒に妊婦健診へ行き、
 そこで初めて12月からは傷病手当申請をしないことを伝えた。
 パパ激怒。「子どものことを考えてない」と言い捨てられた。
 帰ってから、里帰り分娩予約時に傷病手当が引っかかったことと、
 11月で悪阻が治ったから傷病手当を受ける理由がないことから申請しない旨を説明。
 納得してくれたものの、復職も拒否され、分娩予約も拒否され、
 挙句の果てにパパに否定され、死にたいって本気で思った。
 私が死んだらベビくんも一緒に死んでしまうので、
 どうにか健康に摘出する方法はないか・・・とか狂った思考回路に陥っていた。

親に救われる
 もう他人に電話相談をする元気もなく、親に相談というか、全部吐き出した。
 「分娩予約が無事取れたことを喜びなさい」
 「あなたの傷病手当の考え方は間違えていない」
 「すぐにでも里帰りしたければ帰っておいで」
 と言ってくれ、唯一の味方を見つけた気がして救われた。
 ベビくんにとって、私もそんな救いの存在になりたいと心から思った。

逆子体操とカイロ
 逆子直しの方法をひたすらに調べ、逆子体操と下腹にカイロを貼ることを実施。
 頭が上にあるのは今までにはなく珍しかったので、
 「今だけナデナデしてあげるけど、生まれる時は頭下にするのよ〜」と語りかけた。

会社の子とご飯③
 一番仲良くしてくれている会社の人と夜ご飯。

風邪を引き発熱





9ヶ月目


保険加入
 パパと私それぞれの医療保険、パパの生命保険、ベビの学資保険に加入。

里帰り完了
 朝からずっと胎動が激しく、痛くて泣きそうになりながらの移動となった。
 それまで少なかった雪が、里帰りのタイミングで大雪に。
 なんとか飛行機は着陸出来たものの、上空で旋回し続けハラハラ。
 母親が盲腸の疑いで病院へ行くとなり、さらにハラハラ。
 憩室炎だったとのことで、この日は帰ってこれた。

妊婦健診8回目→逆子治った!、助産師指導
 パパと一緒に里帰り分娩先の健診へ。
 予約していたにも関わらず、2時間待ちとなりぐったり・・・。
 (初診だからだったのと、午前の予約がおしていたっぽい)
 エコーでは頭位になっていて一安心。
 もう逆子になる可能性は低いとのことだったが、
 寒いし不安なので、一応カイロは継続で貼り続けた。
 助産師指導の時に、パパが立ち合いすると言い出し驚く。
 「どうせ無理」「仕事があるし」と、ネガティブな発言ばっかりだったので、
 立ち合う気はないと思っていた。
 バースプランを次の健診までに出すようにと言われた。
 
ガルガル期突入
 人に対してだけでなく、実家のわんちゃんにまでガルガル。
 とにかく近くに寄られると誰彼構わずイライラした。
 けど、お腹触られるのは何故か大丈夫だった。

母親入院
 肛門から出血した、痔かも、ということで母親が再び病院へ。
 憩室炎悪化の出血のようで入院に。
 保険加入のありがたみをこの一件で痛感した。

フライングでパパへ1年記念アルバムのプレゼント
 里帰り前に、パパとの思い出の写真を整理し、コラージュを進め、
 ネットでアルバムを作成し購入した。
 2日前にフライングで届いてしまったが、喜んでくれたようで嬉しかった。
 もっといっぱい写真撮ろうと思った。

妊婦健診9回目→バースプラン提出、おりもの検査
 この日も午後からの健診。
 1時間待ちだった。
 バースプランの書き方が分からず、いろいろ検索した上で細かく書いて提出した。

世界一幸せな洗濯
 ベビの必要なものを一通り揃えに西松屋へ。
 洋服やガーゼなど、水通しをした。
 出産バッグもほぼ完成。

友達とご飯①→スマホをお店に忘れるハプニング
 夜ご飯の予定だったので、心配性の母親も一緒についてくることになった。
 美味しくご飯が食べれたが、何を話したかいまいち覚えていない。
 ちょうどバレンタインデーだったのでお菓子を交換っこ。
 せっかく車で送ってもらったのに、スマホを忘れてタクシーで取りに戻る(アホ)





10ヶ月目


妊婦健診10回目→NST、GBS、血液検査、助産師指導
 午後イチ&超空いてる曜日だったのに、
 検査がいろいろオンパレードで2時間くらいかかった。
 助産師さんにバースプランを確認してもらい、お産の流れなど確認した。
 会陰マッサージと乳頭マッサージをする様に言われたので
 ベビーオイルを買って毎日頑張った。
 (けど、会陰は自然裂傷したし、初乳の授乳で乳首切れた。)

パパとデート
 パパが来てくれて、朝からデパート内でお散歩デート。
 胎動が一際激しい日で、初めてちゃんとパパが胎動を感じることができた。

妊婦健診11回目→NST、3Dエコー
 初めてベビの顔を見ることができた。
 めちゃくちゃ可愛かった。(親バカ)
 「まだ産みたくない・・・」から「早く会いたい!」へ一気に気持ちが切り替わった。

元バイト仲間とご飯①
 コロナと歩くとお股がピリッとするようになり破水が怖いため、
 街で会う約束だったのを、急遽家の近くで変更してもらった。

友達とご飯②
 久々に胃もたれせずにお腹いっぱい食べれた。
 抹茶ミルクタピオカが美味しすぎてしばらく抹茶にハマった。

初めての前駆陣痛

妊婦健診12回目→NST、3Dエコー
 この日は半分だけ顔見せてくれた。

元バイト仲間とご飯②
 かれこれ1年以上会えてなかった、元バイト先で叩き上げてくれた姐御先輩との再会。
 お母さんみたいにベビの惚気話聞いてくれて、
 いっぱいお腹撫でてもらって、応援してもらった。
 外へ出歩くと前駆陣痛が強くなる気がした。

妊婦健診13回目→NST
 目標の体重を突破できた。
 エコーではもうお顔は見えず、結局お顔が見れたのは2回だけだった。

コロナで面会制限→パパの立ち合い分娩を断念
 立ち合い分娩は1人のみ、途中交代はNGとなってしまい、
 パパが到着するまで1人陣痛に耐えるのはキツいとなり、
 母親に立ち合ってもらうことに。
 入院中の面会も一切NGとなり、産後のメンタルがボロボロになる予感がした。

妊婦健診14回目→NST、内診
 思い出にとお腹の写真も撮った。
 撮っといてよかった。





いろいろあった。


いっぱい吐いた。

いっぱい泣いた。

いっぱい食べた。

いっぱい我慢した。

いっぱい寝た。

いっぱい話しかけた。

いっぱいツンツンした。

いっぱい笑った。

いっぱい愛しんだ。


1日1日、ベビくんを思いながら生きた。





尊い時間をありがとう、ベビくん。





陣痛・出産も、箇条書きですが振り返ろうと思いますニコニコ