正確に言うと、
『妊娠できて、結婚もできた』幸せ者です。
少しだけ昔話。
5年もの間、お付き合いしていた方がいました。
お互いに将来は結婚すると思ってました。
彼も私も子どもが大好きで、
ゆくゆくは子どもを授かれると思ってました。
でもね、私、『この人の子どもが欲しい』
と、どうしても思えなかったんです。
子どものいる幸せな未来より、
出産の痛み・苦しみへの恐怖が勝ってしまっていたんです。
生理不順で排卵日も定まらない体。
『もしかしたら妊娠するかも』
という恐怖が湧き上がってしまって、
避妊せずに仲良しすることは当然のように拒否。
それどころか、仲良し自体が苦痛になってしまい、拒否していました。
パパとお付き合いした理由は、
『この人の子どもが欲しい』と思えたからでした。
そんなふうに思えるようになるなんて、
自分が一番びっくりでしたよ。
生理不順な上、お互いに仕事が忙しく、
なかなかタイミングをはかることはできませんでした。
それでも、授かる奇跡の日が来ることを夢に、
日々を過ごしていました。
お付き合いして半年、
排卵日予定から3日も経ってしまった仲良しで、
ボクちゃんはやってきてくれたのです。
思わずして『できちゃった』わけではなく、
愛する人との子どもを待ち望み、『授かれた』幸せ者なのです。
そして、授かれたからこそ結婚できた・・・
『授かり婚』をした幸せ者なのです。
いつか大きくなったボクちゃんへ、
私を幸せ者にしてくれたことへの
感謝の気持ちを伝えられるといいな