会社近くの泌尿器科クリニックを受診 | のび太(当時38歳)の精巣腫瘍闘病記

のび太(当時38歳)の精巣腫瘍闘病記

「精巣腫瘍」と診断されてからのことを記録していこうと思います。
この先、ワタシ自身どうなっていくか分かりませんが、将来このブログを笑って読めればいいなぁ、と思っています。
また、このブログが精巣腫瘍になってしまった方のお役に立てば!と心から願っています。

仕事中に嫁から、
「気になるなら、早目に病院行ったら?会社の近くに19時までやってる所があるよ。」
との電話。

ちょっと怖いけど、病院に。診察時間ギリギリで滑り込みセーフ!
受付を済ませた後、尿検査。そして、診察室へ。

先生「それではズボンを脱いで、ベッドに横になって下さい。」

早速脱ぐも、緊張からかメチャメチャ縮こまってます。見られることより、こっちの方が恥ずい。
触診、エコー検査。先生は超深刻な顔。

ヤバいか?

先生「良くないです。ほぼ精巣腫瘍で間違いない。紹介状を書くので、明日、市民病院に行って下さい。」

やっぱり、ヤバいのか。。。

診察後、会社に戻ってから、上司と先輩に明日休暇を頂くことを連絡。色々と立て込んでいたので、少し申し訳ない気持ちになった。

明日は朝から市民病院。予約が出来ていないので、朝一番から行ってこよう。