ひめうずら 時々 犬 たまに ロダン

ひめうずら 時々 犬 たまに ロダン

主とインコとわんこの
ドタバタな日常

登場人物紹介

《インコ》
あんず・・・コザクラインコ♀(ルチノー)
2015年5月10日生まれ

みつば・・・コザクラインコ♂(ノーマル)
2015年7月10日生まれ

レイチェル・・・セキセイインコ♂(ライラック)
2016年1月10日生まれ

つくし・・・コザクラインコ♀
2018年6月21日生まれ

えのき・・・ヒメウズラ♂
2019年3月21日生まれ

しめじ・・・ヒメウズラ♂
2019年4月15日生まれ

《わんこ》
まりん・・・タイニープードル♀(ブラック)
2009年4月4日生まれ

類(るい)・・・チワワ♂(フォーン)
2010年1月11日生まれ

りおん・・・マイクロティーカッププードル♀(レッド)
2018年3月28日生まれ

《実家のわんこ》
柊(しゅう)・・・チワワ♀(フォーン)
2019年11月25日生まれ

ご無沙汰です。

覚書も兼ねて。


るな、心臓止まりました。

まず、今るなは落ち着いています。

何から話せばいいのか…。


るなはこれまでも

関節炎で度々体調を崩していたのですが

旅行の日、高速での最初のトイレ休憩の時、

また痛みが出たのか元気がなく

動いてはキャンと泣いていました。


旅行の後は病院だな…と思いつつ

旅行を続行したのですが

明らかにいつもより様子がおかしいるな。

チェックアウトの後はとりあえず

どこへも行かずそのまま

急いで帰路に着きました。



次の日、朝イチで病院に向かって

検査や問診で「関節リウマチ」の診断。

それと、

最近のるなの気になる行動の話をしたら

先生の顔が厳しくなって

その行動は

最近からなのか昔からなのか聞かれて

よく考えたら

お迎えした時からだったと伝えたら

「先天性で脳障害を持ってるかもしれない」と。

症状は出てたのにるなの癖かな?と

深く考えてなくて先生に話したこともなかったことに後悔しました。




そして

自宅療養が始まった次の日の21時頃、

突然キャンキャンと長い時間泣き叫び始めて

これは尋常じゃないと

救急病院にあちこち電話したけど

なかなか電話が繋がらず。



そうこうしてる間に23時過ぎ、息が荒くなって

日付が変わった1時頃

るなが突然立ち上がって2、3歩歩いて

その場にばたんと倒れました。

急いで抱え上げた時、既に意識はなく

全身だらんと力がなく舌も紫色に。

呼びかけても揺さぶっても動かなくて

目も開けない。

脈もないし心臓も動いてなくて

やった事もない心臓マッサージと人工呼吸を

ネットを見ながら必死でやったら

2~3分後くらいに心臓は動き出したけど

まだ意識はないままで

呼吸が浅くなる度に必死に話しかけて

揺さぶってを繰り返して朝まで。




その間に

迷惑は承知の上で夜中に上司に電話して

急遽お休みをもらいました。


休みが貰えたと同時に

少しでも早く助けてもらいたくて

夜中に車を走らせて

病院の駐車場で待つこと4時間

開院と同時に即入院になりました。

今現在は数値も安定して退院も出来たけど

心臓が止まった時に

脳に酸素が送れなかった時間が長かったのか

言葉では表せないけど

今までのるなとは違う感じが

漠然としています。



それでも、本当に助かってよかった!

戻ってきてくれてありがとう!

生きててくれてありがとう!の

気持ちでいっぱいです


しばらくはるなの様子を見つつ

投薬などオンマが慣れてくるまでは

不定期なブログになると思います。