1夜明けて 2019年になった。
昨晩(正確には もう1月2日になってるけど)
メイウエザーは、凄いの声が多く聞かれた。
悔しいので、ボクシングに詳しい人の あるコメントを見つけた。
メイウエザーは、そこまで凄いボクシング王者ではないらしい。
強敵の少ない時代に恵まれた点も、多々 あったようです。
以下 一部を引用します 。
メイウェザーは攻めながら守ることができない。ディフェンスマスターを演じられるのは、ペースポイントとジャブ(軽打)を過剰に評価するラスベガス・ディシジョンと、エルボー(L字ガード)、クリンチ&ホールドをいくらでも見逃してくれる、堕落したレフェリングのバックアップのおかげ。
ポイントを奪うためには、クリーンヒットとアグレッシブネスが不可欠だった80年代以前なら、メイウェザーの5階級制覇など夢物語に過ぎない。
ロベルト・デュラン(ライト)、アントニオ・セルバンテス(J・ウェルター)、ホセ・ナポレス(ウェルター)が君臨していた70年代では、J・ライト1つを獲るのが精一杯。それもアルゲリョがフェザーから上げた段階で陥落。
もちろん、WBAのデュランとセルバンテスを避けて、WBCを獲りに行けば3階級制覇の可能性は残りますが、最強の称号はけっして得られない。ウェルターでナポレスを破るのはまず無理です。
パッキャオ戦に関するインタビューをたくさん受けていたレナードが、何かの折にうっかり本音を漏らしてしまった。
「(自分の全盛期なら)おそらくフロイドをノックアウトできると思う」
