最後に 三冠王になった松中さんとかに聞きたいんですけど、
動くボール ってどうすれば打てるんですか?
松中解説によると「フルスイングで振り回してたら
まず無理だと。 アジャストするように。」
松井選手も昔、「反対方向に強い打球を打つ。。
それしかないんですよね・・・。」
と対談で話していたが、
1・2・3でとか 1・2のー3とか その投手に寄り
タイミングを合わせてフルスイングで
オーバーフェンスなんて、簡単にやらせてもらえないことを
しみじみ語っていた。
ただでさえ難しいホームランを打つこと。
トップメジャーリーガーから打つのは、難易度が
ハネ上がる。
でもタイプ的に 通用しそうなNPBの選手もいると思う。
バレンティンなら 15本から30本は打てるかも。
山田さんも メジャー挑戦を考え始めたようです。
ムービング・ファーストボールという言葉は、メジャーリーグ
の中継やプロ野球雑誌等で だいぶ前から聞いてはいたけど、
何が何だかあまり知らずにただ あぁそうかと。
日本では、変化球と あとは
直球(清原さんの大好物・真っ直ぐ ストレート)だけであった。
ようなきがする。
メジャーでは ストレートとはいわないらしい。
ファーストボール ほぼフォーシームで あってますか。
そしてなかなか打てない 動くボール
(ムービング・ファーストボール)と昔きいたけど
最近見ると ムービング・ファストボールになっていた。
ここまでは かなり以前に 聞いたことあった。
だいたいツーシーム らしい 。
ツーシームという言葉を聞くようになったのは、
ダルビッシュやマー君が プロで活躍するころ。
ワンシームを含めて、そうした速い変化球を
投げる投手が 少ないからか、日本の選手は
あまり研究も解明もしてこなかったのだろう。
筒香・中田・松田 いずれも対応できなかった。
解説者たちも その対応を焦点にしていたように、
小久保監督も、警戒していたようなのだが・・・。
それにしても メジャーの選手は、どう対応してるのか。
謎 である。
小松未歩の歌も 「謎 」である。
なぜ山田が3番じゃないのか、青木の打順を下げないのか
初めの構想 山田セカンド 菊池サードなら、
内川をDHで使えるから、準決勝でもヒットを打ち
乗りまくり当たりまくっている小林のところで代打なんて
しなくてよかったのに。
などと 監督を責める気はない。
後出しじゃんけんをしてみても
それだと 別の弊害が出ていたかも。
小久保監督以外の人なら、選手が結束せず
2次リーグを突破できなかったかもしれない。
選手起用・采配 全体的に素晴らしかったし、
確実にどこかのチームからオファーも来ると思う。
最大のライバルであり目標であるに決まってる
アメリカに負けたとはいえ、面白い大会だったし
冷めてた人を 振り向かせるほど盛り上がった。
アメリカの野球ファン・メディアも、
「10月(のプレイオフ)が3月に来た。」
「シーズンより 面白い。」
など 好反応で、考えを変える選手が続出すると、
さらに面白くなりますね。
カーショーとか出てきたら、無理だって。
菊池さんあたりが、なんとかするでしょ。
今度は、三塁手として。
次の大会と その前の2020年 東京五輪に
誰がでてくるのか 今から楽しみです。