キックあにめ -88ページ目

キックあにめ

あにめの感想とかを言います

こんばんは。実は小惑星激突すんだけど世界的パニックになるから伏せてるってことないかな。

■攻殻機動隊ARISE
何でも6月に攻殻機動隊の新作がでるらしいですね。その名も攻殻機動隊ARISE。
なんせ公式HP見てビックリなのはポンデ荒巻の異名をとった(とってない)課長が落武者と化していて、且つどこか犬っぽい(キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル)ところである。一体課長に何が起きたのか(部長に昇進)。というか全体的にデザインが一新されており、「サイトーさん!サイトーさん!」であることはTV版のファンなら誰しも感じる一種の恐怖であろう。多分これ原作に近いイメージにしたんじゃないかな。あと何と言っても攻殻機動隊といえば少佐こと田中敦子なのであって、少佐でない少佐なんて少佐じゃない、という意味不明な格言すら登場する始末。まぁ、俺はタチコマさえ登場してくれたらいいんだけど喋んないかな~。
それにしてもいい加減シロマサくんの威を借りるのもどうかと思うよね。彼今エロ漫画家でしょ?(ごめんwikiみたらそうでもなかった)


■僕は友達が少ないNEXT
聖クロニカ学園(せいクロニカがくえん)高等部2年生の羽瀬川小鷹は、転校から1か月経ってもその外見が原因で周囲にヤンキーと勘違いされ、クラスで浮いた存在であった。
ある日、小鷹はいつも不機嫌そうにしている同級生の三日月夜空が1人で楽しげにしゃべっているのを目撃。エア友達と話していたと釈明する夜空は、友達を作るために隣人部(りんじんぶ)という部活を創部し、小鷹も無理やり入部させられることになる。
やがて隣人部には女王様気質の美少女・柏崎星奈、「しんのおとこ」を目指す楠幸村、変態的思考を持つ天才少女・志熊理科、邪気眼な小鷹の妹・羽瀬川小鳩と、非常に「残念」な美少女たちが次々と入部してくる。

さて、ブレードランナー(本気か?)とシロマサくんを目指したアニメであるところのサイコパスが僅か一週間にしてなんともいえないモニョりの彼方へと消え去って行った中、私が楽しみにしていたアニメはなんとこの通称はがないNEXTであった。
ラノベ原作のハーレムモノで、かつ学園ものという私にとって普通であれば石橋を叩いておきながらもなお渡らないくらいの勢いである本作品。ところがどっこい実は前期も見てる。自分でも何がいいのかよくわからないんだけど、若しかしたらヒロインが残念系だからなのかもしれません。
それにしてもこのアニメのヒロインが井上麻里奈であることは言うまでも無い。ダブルヒロイン制なんて知ったこっちゃないし、最近めっきり影薄くなってきた感じがアナちゃんを彷彿とさせていようがかまわない。いくらヒトミ派が台頭しようともヒロインの座は死守である。……え?いや、みなみけの話だっけ?

こんばんは。ゆるゆり、はっじまっらな~い♪

■私って何歳に見える?


年相応だよ!ってわけですが、日常生活にて皆様の中の相沢舞が叫びたくなることも多々ございますことと存じます。
「私ってそういうところ結構気にする人じゃん?」
知らねぇよ!
最近「私って~な人」説を唱える者が後を絶たないわけでしてうんざりなのであり、もう「キミって結構「私って~な人」説を唱える人じゃん?」的な返答をするべきか否か迷いどころなのである。太古の昔よりそんなときに使える言葉として考案されたのが「せやな」なのでありますが、あまりに多用しすぎると相手を憤怒させてしまうので注意が必要であることを付け加えたい。もうどーせーちゅーねん。知らねぇよ!


■たまこまーけっと
△それはハードなギャグなのか?6話あらすじ
連日の猛暑で商店街のおじさんも脱毛症!なんつって!……脱毛症のため客足が鈍りがちな商店街の呼び込みのためと称し、商店街の会合にてお化け屋敷を提案するたまこ。しかし拒否されるたまこ。「千円で買った!」。千円出してお化け屋敷をやらせてもらえることになったたまこ。何がしたかったのかと言うと、大福くんになりたかったらしいですね。

先日のアニメ談義でも話題になったたまこまーけっと。友人にはわりと好評でしたたまこ。個人的には何かが足りない感じがしてましたがなんとなくわかった気がする。ツッコミが足りない。
たまこちゃんの行動はゆっこの如くある意味突飛なのですがそこに「たまこ~、言語バランスがゲシュタルト崩壊してるよ」とサラッと言ってくれるキャラがいない気がしますよね。そんなゆるい雰囲気が良いという意見もあるようです。知らねぇよ!


こんばんは。苺を先に食べるタイプです。

■ランチキアニメ観
琴浦さんを┌(^o^)┘モリ!の一言で片付けようとしたことには反省しております。スイマセン森谷さん。
先日友人とアニメ談義を繰り広げた結果、わたくしのひねくれっぷりが露呈する結果となりまして、あらためてここに罵詈雑言をヘラヘラと縦にも横にも並べ立てるなんとやらはやめるべきだよななどと反省しております。なんちゃって。一つわかったのは俺はアニメに幸せを求めてないってこと。人生順調っぷりを見せられても俺にとっちゃ人様の幸せを妬み揶揄することがさも当然なんですよね。幕末義人伝 浪漫OP 『RanTiKi』Now on sale!


■戦勇。
剣と魔法の世界に、オーバーテクノロジーなどを足した中世ヨーロッパ風の国を舞台にしたヒロイック・ファンタジー風ギャグ漫画。主人公のヘタレ勇者アルバが、お供の戦士ロスと三代目魔王を名乗る少女ルキと共に、千年前に勇者クレアシオンによって封印されたはずの魔王ルキメデスを退治し、世界を平和にするため旅をする物語。主人公のアルバが、ロスのサディズムに満ちたボケや周囲の人に振り回されながらツッコミを繰り出すギャグパートと、魔王やその配下の魔族たちと戦うシリアスな面を織り交ぜながら展開する。

ニコニコ動画でやってますがOPとEDだけで放送時間の半分を使うという小学生の悪ノリ的手法を持ち出してきたヤマカン。誰?
何でもヤマカンという人物は例のフラクタルの監督であるらしく、フラクタルといえば小林ゆうを主役に抜擢するという暴挙に出た時点で失敗という未来が確約されていたにも関わらず「このアニメ失敗したら監督辞める覚悟」とのたまった監督がいたらしいことだけは覚えてるアニメ。おいおい、大丈夫か?
そしてこのアニメ本編にいたるも、正にショートアニメを地で行くそつなさをこなしてくる。よし、確かにつまらなくも無い。いや、つまらないからこそ笑える部分あるよ、確かに。けどそれ┌(^o^)┘モリ!の前にかすんでるから!というか3分しかやらない魔法陣グルグルじゃねーか?このアニメ。