こんにちは。雪に託けてサボタージュ。
■アニメファン賞というミステリアスアワード
新設!「全アニメ作品」の中から、アニメファンが選ぶ、今年度No.1!!
2012年11月1日から2013年10月31日までの一年間、日本国内で放送・上映された「全作品」から、あなたがもっともよかったと思う作品に投票!!見事1位になった作品は、2014年3月22日に行う授賞式で発表!!!!
え?年度って4月から数えるんじゃないの?という素朴な疑問はここでは無視しなければならない。11月から始まるアニメなんてそうそう無いぞ?というアニメファンのつぶやきもここでは無視しなければならい。要するに一昨年の秋アニメから去年の秋アニメまでのなかから選ぶという、いうなれば「去年のNo.1を決めたいアニメ賞。でもそうするとガルパンは制作側の都合で中途半端にかぶってくるから選ぶの躊躇われるでしょ?だから一昨年の秋アニメも含めるね。」なのである。
完全にガルパン選ばれることを想定してる!!しかしながら今現在の暫定ランキングがどうなっているかというと、
1.ラブライブ! School idol project
2.戦勇。(第1期、第2期)
3.PSYCHO-PASS
13.ガールズ &パンツァー
なのである。ラブライブ!はまだわかる。どうかとは思うけどサイコパスも一部で人気ありそうなのはわかる。2位、なんだコレ。ガルパンが13位なのは20位以内なら決戦投票に進めるのでそういうことなのかもしれない。付け加えておくとゆゆ式が15位付近でうろうろしている。
はっきりいって不可解なランキングといわざるを得ないのが現状。一昨年の11月からという変則手の恩恵を一番受けているのがわれらがエウレカAOであり(春夏アニメなのに最終2話だけ11月放送)、ガルパンのためでなければエウレカAOのための裁量なのでは?という憶測も飛んだが、これだけは予想通り安定の圏外である。そもそもこの賞の特徴として映画作品も候補に含まれる点があげられるのであるが、そうしたときダントツのトップ候補でありそうなヱヴァンゲリヲン新劇場版:Qもまた50位以内にすら入っていない。往年のファンの取り込みに成功した(?)宇宙戦艦ヤマト 2199も入っていない。
こんな事態を主催者サイドは想定していただろうか。ファン投票である以上ラブライブあたりがあがってくるのはある程度予想していたと思われるが、ここまでゆゆ式が健闘するとは思ってもみなかったであろう。キモヲタの勢力を侮っている。はたして主催者はこの企画の存在価値がキモヲタの暇っぷりを嘲笑するためだけのものに成り果てている現状を憂慮しているのだろうか。