こんばんは。温泉行きてぇ。酒のみながらそう思います。
普段は自分の近況話してからアニメの話題に移るんですが、ちょっと今期の木曜日深夜のアニメ2本がここ数年で例を見ないほど楽しみなので近況を省略します。
・つり球
・エウレカAO
正直この2本に関して最近の深夜アニメにあるまじき正統派アニメすぎてゴールデンでやっててもなんらおかしくない印象を受けました。個人的に正統派アニメとは主人公の成長を軸にストーリーが進行していくものを指していると思っているのですが、上記2作はまだ2話しか放送していないものの明らかに期待できる正統派ストーリー。エウレカAOに関しては前作の印象が残っているのでまだ単純に評価できないものと思いますが、ファンとしては面白くないはずがない。それにつけても、つり球の2話には衝撃を受けた。
■つり球
対人恐怖症の毛がある主人公。自称宇宙人の謎キャラ、ハル。いつもイライラしている釣り王子、宇佐美。ペット(アヒル)の名前はタピオカ、インド人。メイン張りそうな4人がそろった第2話。個性的でいて嫌味のないキャラ作りと主人公の描写の丁寧さは去年の今やっていた「C」を彷彿とさせる名作アニメの予感。
1話見たあとはハルがウザイので見ていけるか不安と書いたのですが、入野自由に慣れてしまえば久しぶりに唸るアニメ。2話でなにがわかるという気もしますが、自分内2011年ベストアニメ「C」と同じ監督といえばいやがおうにも期待は膨らみます。伏線の張り方も嫌味がない。スッと入っていけて、カラフルで可愛らしい絵柄。軽快なユーモア。場面転換の軽さ。見やすさの面では本当に最近の中で突出している上にカッチリした教科書的なストーリー展開。これは凄い、と「C」以来の感動です。確かに軽すぎるきらいはありますが、最近の特定の需要に特化したアニメ編成のなかではひときわ光る気がします。もしかしたら一昔前のアニメに混ざるとほとんどなにも感じないかもしれない。
懸念点はメインが多分4人なので個々人を掘り下げるところまでいくのかどうか。主人公と宇佐美だけ掘ればいい気もする。軽い展開が続きすぎるとフワフワしちゃって安っぽくなるのでいかに主人公を丁寧に描くかですね。現状では圧倒的に今期最期待枠です。
こんばんは。一ヶ月の食費4万円も?!なんてビックリされたら俺はどうしたらいい。5万くらいはいってる。
今日狭い道でチャリンコを漕いでいたら前でママチャリがフラフラ運転していました。竹中直人が酔っ払った演技するときでもそんなにふらつかないレベルの1/fゆらぎを醸していたのですが、あろうことかこの運転手(女)、ハイヒールを履いている。危ないよ。(男)だったらなお危なかったところだがなんとかそこは耐えてくれた。なんでこんなにふらついているのかというと、実はこの女、ケータイいじってる。しかもイヤホンで音楽聴いてる。ちょっとこれはその温厚さで近所の人からは下町のナポレオンと呼ばれているところの僕でも頭にきて、波動砲を撃ってしまおうか悩んだよ。でもよく考えたらこの女、僕が波動砲を撃つことを予見しており、背後にマホカンタを唱えている可能性は否定できない。「波動砲は物理攻撃だから跳ね返せません~」と言ったところで、「甘いな。俺はここでトラップカード発動!」とか言われてしまえばなすすべがないので、ここはおとなしく後ろで1/fゆらぎのシンクロ作業に没頭することにした孔明の罠。ようやくシンクロ率40%くらいになったところで女は振り返り「碇くんの匂いがする」と言った。嘘。早く行けよ危ねーな。と言った。あ、サーセン。
■ヨルムンガンド
なにはなくともまずこれだけは言っておかねばならない。本日原作最終巻発売。買い逃した…。すっかり忘れてました。完結した漫画原作アニメって最近じゃ珍しいんじゃないでしょうか。
2話のほうは、ミルドさん登場の回です。前回、原作の絵はそんなにうまくないといいましたが、確かミルドさんに関して言うと、これ魔人探偵脳噛ネウロの作者が描いてんの?と疑いたくなるほどだった気がする。だが、そこがいい。
あらすじは、ロシアらへんで武器を売ったは良いけど買い手は戦争狂だった。こいつお金ないのに武器欲しがるからウザイ~。と言ってココちゃんがトンズラこく話。あと相変わらずココちゃんが出てきた武器のフルネームを視聴者に絶叫形式で紹介するサービス精神を発揮するも誰も聞いちゃいない。ココちゃんは警官に職質されたときに「スミス・アンド・ウェッソンM36!」とか言うのだろうか。かわいいなぁもう。武器商人ってことを知らない警官はこの女を痛いミリオタと思うだろうが、その実この痛い女はS&W M36なんか向けられても怖くない。なぜならきっとマホカンタ唱えてるから。
今日狭い道でチャリンコを漕いでいたら前でママチャリがフラフラ運転していました。竹中直人が酔っ払った演技するときでもそんなにふらつかないレベルの1/fゆらぎを醸していたのですが、あろうことかこの運転手(女)、ハイヒールを履いている。危ないよ。(男)だったらなお危なかったところだがなんとかそこは耐えてくれた。なんでこんなにふらついているのかというと、実はこの女、ケータイいじってる。しかもイヤホンで音楽聴いてる。ちょっとこれはその温厚さで近所の人からは下町のナポレオンと呼ばれているところの僕でも頭にきて、波動砲を撃ってしまおうか悩んだよ。でもよく考えたらこの女、僕が波動砲を撃つことを予見しており、背後にマホカンタを唱えている可能性は否定できない。「波動砲は物理攻撃だから跳ね返せません~」と言ったところで、「甘いな。俺はここでトラップカード発動!」とか言われてしまえばなすすべがないので、ここはおとなしく後ろで1/fゆらぎのシンクロ作業に没頭することにした孔明の罠。ようやくシンクロ率40%くらいになったところで女は振り返り「碇くんの匂いがする」と言った。嘘。早く行けよ危ねーな。と言った。あ、サーセン。
■ヨルムンガンド
なにはなくともまずこれだけは言っておかねばならない。本日原作最終巻発売。買い逃した…。すっかり忘れてました。完結した漫画原作アニメって最近じゃ珍しいんじゃないでしょうか。
2話のほうは、ミルドさん登場の回です。前回、原作の絵はそんなにうまくないといいましたが、確かミルドさんに関して言うと、これ魔人探偵脳噛ネウロの作者が描いてんの?と疑いたくなるほどだった気がする。だが、そこがいい。
あらすじは、ロシアらへんで武器を売ったは良いけど買い手は戦争狂だった。こいつお金ないのに武器欲しがるからウザイ~。と言ってココちゃんがトンズラこく話。あと相変わらずココちゃんが出てきた武器のフルネームを視聴者に絶叫形式で紹介するサービス精神を発揮するも誰も聞いちゃいない。ココちゃんは警官に職質されたときに「スミス・アンド・ウェッソンM36!」とか言うのだろうか。かわいいなぁもう。武器商人ってことを知らない警官はこの女を痛いミリオタと思うだろうが、その実この痛い女はS&W M36なんか向けられても怖くない。なぜならきっとマホカンタ唱えてるから。
こんばんは。特にこれといって特徴がないのが特徴の僕です。よろしく。
「この人怖い…」と本気で引いた彼氏の行動9パターン
付き合っている者同士、お互いを「100%信頼してます」と胸を張って言いたいもの。しかし、時には「この..........≪続きを読む≫
どうしてもイライラが収まらないときはケータイで格闘ゲームをするなど発散方法を工夫しましょう。だそうです。
ケータイのゲームでストレス解消になるんですかね。あんまやったことないから知らんけど、よけいイライラするんじゃねーの?
ゲームで逆にイライラすることって結構ありますよね。p-pさんのアイワナ実況みてても、自分がやってたらキレるでしょう、あれは。「待ってこれちょ~ムズかしい絶対。うわ~(歓喜)」で笑ったけど、ドMならストレス解消になるのかな?
■苺ましまろ
主な登場人物は11歳から16歳までの少女(女の子)5人。一話完結形式で、特になんてことはない普通の日常に見えて実は目一杯シュールな世界を描く。ローティーンの女の子の仕草やファッションなどが詳細に描かれている点が特徴的。作中の小学生はランドセルではなく、ショルダーバッグなど普通のバッグで学校に通っている。キャッチコピーの「かわいいは、正義!」は、英語圏でも文法を逸脱して「Cute is Justice!」と表されることが多い
本来なら今日はヨルムンガンドの感想を書くはずだったんですが、ヤホーのトップページに「かわいいは、正義」の文字が踊っているのを見て、いてもたってもいられなかった今日の午後ロンリーハートオブブレイキングザマジック。
苺ましまろといえばその道の人間で知らないやつはモグリと言っても過言ではない伝説的アニメとして名を馳せているに違いないのだが、人に進めると軽蔑した目で見られるのであるよ我々の業界では(ry。俺はいまカズフサに近づいた気がする(ラブやん)。
俺のアニメ修行の比較的初期に視聴したアニメなので思い入れのある作品でして、そのせいで俺の中で生天目仁美と能登麻美子は伸姉とアナちゃん以外の何者にもなれない。面白いか面白くないかと言われたらちょっと躊躇してしまいますが、とりあえず原作は「日常」より笑える。少なくともケータイのゲームするよりはイライラが解消されるのでは。美羽ちゃんラ~ブ(ちぃちゃん派)。
あと、最近苺ましまろのPS2のゲームのプレイ動画を見たんですが、「待ってこれちょ~ハズかしい絶対。うわ~(歓喜)」です。
「この人怖い…」と本気で引いた彼氏の行動9パターン
付き合っている者同士、お互いを「100%信頼してます」と胸を張って言いたいもの。しかし、時には「この..........≪続きを読む≫
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ケータイのゲームでストレス解消になるんですかね。あんまやったことないから知らんけど、よけいイライラするんじゃねーの?
ゲームで逆にイライラすることって結構ありますよね。p-pさんのアイワナ実況みてても、自分がやってたらキレるでしょう、あれは。「待ってこれちょ~ムズかしい絶対。うわ~(歓喜)」で笑ったけど、ドMならストレス解消になるのかな?
■苺ましまろ
主な登場人物は11歳から16歳までの少女(女の子)5人。一話完結形式で、特になんてことはない普通の日常に見えて実は目一杯シュールな世界を描く。ローティーンの女の子の仕草やファッションなどが詳細に描かれている点が特徴的。作中の小学生はランドセルではなく、ショルダーバッグなど普通のバッグで学校に通っている。キャッチコピーの「かわいいは、正義!」は、英語圏でも文法を逸脱して「Cute is Justice!」と表されることが多い
本来なら今日はヨルムンガンドの感想を書くはずだったんですが、ヤホーのトップページに「かわいいは、正義」の文字が踊っているのを見て、いてもたってもいられなかった今日の午後ロンリーハートオブブレイキングザマジック。
苺ましまろといえばその道の人間で知らないやつはモグリと言っても過言ではない伝説的アニメとして名を馳せているに違いないのだが、人に進めると軽蔑した目で見られるのであるよ我々の業界では(ry。俺はいまカズフサに近づいた気がする(ラブやん)。
俺のアニメ修行の比較的初期に視聴したアニメなので思い入れのある作品でして、そのせいで俺の中で生天目仁美と能登麻美子は伸姉とアナちゃん以外の何者にもなれない。面白いか面白くないかと言われたらちょっと躊躇してしまいますが、とりあえず原作は「日常」より笑える。少なくともケータイのゲームするよりはイライラが解消されるのでは。美羽ちゃんラ~ブ(ちぃちゃん派)。
あと、最近苺ましまろのPS2のゲームのプレイ動画を見たんですが、「待ってこれちょ~ハズかしい絶対。うわ~(歓喜)」です。