キックあにめ -169ページ目

キックあにめ

あにめの感想とかを言います

おはようございます。日焼けがいてぇ~

■金環日食
みなさん知っているかもしれませんが金環日食とは太陽が金星に隠れておきる日食じゃないですよ。え~、そうなんだ~勘違いしてた~、という声が聞こえてくるようだ。
…すいません、勘違いしてたのは僕だけです。金星ってすごい小さく見えるから太陽に蝿が止まった程度の日食なんだろうと思ってたんですけど、世間の騒がれ方見ると自信がなくなってきてwikipedia見ました。それにしても前の日食のときもすごい大騒ぎしてたし、なんて平和なんだ日本。みんなが空見上げてるなか財布スる人間とか少ないんでしょうね。僕は今回は…見れるかな~。寝てる可能性のほうが高い。
因みに6月には本当に金星が太陽と重なる現象も起きるらしいです。金環日食じゃないけど。


■謎の彼女X
部長を差し置いて部員の前に立って偉そうにしてる加藤茉莉香さんを見て絶望した後で卜部美琴さんを見ると癒されるなぁ~。OPの恋のオーケストラにもだんだんはまってきた。そして今回も謎の彼女Xよかったな~。

○謎の7話あらすじ
体育祭。もちろんわれらが卜部さんは運動神経はケイン・コスギ並みなので対抗リレーの走者に選ばれました。陸上部の人と走っても遜色ない、陸上部にスカウトされるほど。というかMEGUMI並みの胸の分卜部さんのほうが先にゴールしたでしょ、きっと。なにはともあれ、卜部さんは放課後椿くんと一緒に帰るために陸上部には入りません。
丘さん「それってなんか凄くHね」「椿くんが卜部さんの足を独り占めしてるってことじゃない?」
何をぬかすかこのエロ女!このアニメで一番Hなのは満場一致で丘さんあなたです(オンエアバトル森下アナ)!!この後何故か卜部さんが水着コートという変態狂喜の格好をするわけですが、元凶はもちろん丘さん。さすがフィクサーの呼び声を一身に受ける女。
そんなことはどうでもよくて、問題のシーンは最後のシーンです。
椿くんが卜部さんに陸上部に入ることを勧めたところで、卜部さんは椿くんによだれを舐めさせる。ニヤニヤがとまらない椿くん。
卜部さん「やっぱり、椿くんは私の足を独り占めにしたいってことでしょ?」
椿くんの下駄箱の名札を貼り付けた太ももを見せる卜部さん。エロい。
ここで椿くんがにやけた理由は、よだれを舐めたことで卜部さんの足の状態を察知してのこと。これが表の顔ですが、本来よだれは卜部さん本人の感情を舐めた人が共有する設定ですよね。つまり卜部さん自身が椿くんに所有されてることがうれしくてしょうがないって解釈もアリです。卜部さん~。ぶひぃぃ~(萌えブタ)。

いやぁ、謎彼面白いな。原作読んでるのに。平和な日本を感じますよね。あと変態な日本も感じますね。
こんにちは、か、こんばんは、か迷う時間帯ですよね、夕方って。

■聖地巡礼
聖地巡礼として私の中で一番有名なのは苺ましまろの浜松、あとらきすたの埼玉県のどっかですか。で、まぁこんだけつり球つり球言ってる手前つり球の舞台である江ノ島に行って来ましたよ、いつも家でごろごろしてる男が。あ~疲れた。
とりあえず朝9時くらいに横浜に降り立つ俺。三浦半島を約5時間かけて周って、江ノ島着です。
三浦半島はアレですね、海岸沿いを行けば迷わないと思ってたんですが浦賀港のとこで完全に180度方向転換することになるのでルートを逆走してるんじゃないかと結構不安になりますね。交番に行って「俺今日本列島のどっちの方向に向かって走ってるんでしょう?」と聞かなければならないんじゃないかと本気で心配した。ロングライドの前には走るコースの地名を一通り押さえておいたほうがいいですね。
ていうか江ノ島込み過ぎ。俺は「江ノ島ドーン」って言ってる女の子を激写するために行ったようなもんなんですが人が多過ぎて見分けが付かん。まだ5月ですよ?外人さんが結構いたイメージ。外人が「オレはアキラ派なんだよね」「オレはユキ派」とか喋ってると思うとちょっと引いた。
しらす丼ってアニメの話だと思ってたんですがあそこらへんじゃ普通に置いてるもんなんですね。けどお腹すいてたので他のもん頼んじゃいました。
$キックあにめ



■つり球
*現地に行ってみてもわからない6話あらすじ
江ノ島ではマグロがつれるらしい。てかマグロって釣るものなんだ。網でとるんだと思ってたよね。ばあちゃんが死なずに退院するので彼女が好きなマグロを釣りたいユキ(?)。顔が変わっている。なかなか当たりがなく、アキラの船で行っては行けないとされる禁断の場所に行くことに。見事マグロは釣れるが、その後不思議な出来事が。なんとか助かったものの、それからというのもハルの様子がおかしい。様子が一番おかしいのはユキであることに誰か気づいて!

ユキが別人になってるんですが誰からも言及がないのはどういうことだ?こんなつり目じゃなかったでしょ!
ようやくストーリーが動き出しましたが、話としては雑な印象はぬぐいきれない。ただし、言いたいことは沢山あると思いますが、疲れたでしょうからとりあえずそのままにしておいて寝てくださいという制作サイドの狙いは見事に当たってる。くっそ、奴らの思いどおりには…グゥzzz
こんばんちゃ。ねみ。寝ます。

■自閉症
自閉症を病気というと世間的に問題になるみたいですが、自閉症は先天的脳機能障害といわなくてはいけません。ただしその度合いもいろいろあるので自閉症スペクトラムで網羅的に表現したりするみたいです、とwikipediaが言っている。
読む人は知っていますが、実はSFの世界では自閉症っていうのはメジャーな存在です。確か自閉症の人の一部は記号とか数学的な能力が突出して高かったりするんだった気がする。自閉症そのものがテーマになった作品はたとえばエリザベス・ムーンの「くらやみのはやさはどれくらい」等があります。
前置きが長くなりましたが、私は自分の中で決まっている行動が崩れるとイライラする傾向にあり、自分は自閉症なんじゃないかと思うことがあります。PC立ち上げてまず行うルーティンとか、昼ごはんを食べる順番とか、特にいつも自分が自転車を置く場所が取られてたりなんかするとふぃぎゅ@歌いたくなる。まぁ、普通の人もそんなもんでしょうけどね(ふぃぎゅぎゅ~←普通の人)。


■坂道のアポロン
1966年初夏、船乗りの父親の仕事の都合で、横須賀から長崎県の佐世保市にある佐世保東高校に転校してきた男子高校生・西見薫。
転校初日、バンカラな男・川渕千太郎との出会いをきっかけに、ジャズの魅力にはまり、薫の高校生活は思わぬ方向へ変化していく。
更に、薫は千太郎の幼馴染・迎律子に、律子は千太郎に、千太郎は上級生の深堀百合香にと、それぞれの恋の行方も複雑になっていく。

まぁ、見てないんですけど。
なんの話なんですか?たれ目の大男が九州統一する話だったら見るかも知れないんだが…あぁ、ジャズの話なんだ。すいません私はつり球見るために昨日の最後のシーンだけチラ見したんですがどうみてもホモアニメにしか見えなかった。主人公は自分のジャズバンドから浮気するなって意味で相方に裏切り者って言ったんですね。wikiを見て合点がいった。
ホモアニメではないにしても今期のノイタミナはどちらも女性向けであることは明らかですね。だからなんだって訳じゃないけど、そういえばノイタミナって女性向け多いような気がする。こうなったらあからさまにホモアニメやってもいいと思うんですよ僕は。よしながふみ『きのう何食べた?』とかね。
何が言いたかったかというと今週のつり球とエウレカAOがイマイチだったので、書く内容がない。イライラする自称自閉症患者たる俺。すいません今度見てから書きます坂道のアポロン。ふぃぎゅぎゅ~。