キックあにめ -167ページ目

キックあにめ

あにめの感想とかを言います

Good Afternoon everyone.絶好の運動会日和ですね。

■甘いものが欲しくなるタイミング
チャリンコに乗ってロングライドから帰ってくる帰路において考えているのは、まるごとバナナもしくはシュークリームのことばかりなんです。とにかく清涼飲料水も飲みたくなってきます。始めは「帰ったら絶対ビールだ!」という気分なんですが、だんだん「絶対コーラだ!」になってくる俺は味覚年齢が幼いのだろうか(味覚年齢って何だ)。
一般的には甘いもの(糖分)が欲しくなるのは頭使ったときですよね。暦もそう言ってる。だが自慢じゃないが私は勉強して甘いものが欲しくなったことはまるでないぞ。あれほど「勉強したくねー、でもエリマキトカゲにゃなりたくねー!」という思いで勉強していたというのに、ハァハァ言いながらアホ面で自転車漕いでるときのほうが頭使っているというのか、否。
なにが言いたいのかというと日本全国の、いや、世界中のチャリダー達に提案したい。自転車乗ったら「シュークリーム分が不足してきた」と言っていいんですよ、と。アンディ・シュレックあたりが今年のツールドフランスでマイヨジョーヌ着たときとかに言って欲しい。あずまきよひこ狂喜。


■SoltyRei
12年前、ブラストフォールと呼ばれる原因不明の大災厄が発生した。これにより、多くの人々が一瞬にして亡くなった。その災厄以来行方不明になった娘を探し続ける賞金稼ぎの男ロイは、ある日、突然空から落ちてきた機械の少女と出会う。 災厄以降、心を閉ざしていたロイだったが、不本意ながらも少女と同居することになり、それを機にロイは少しずつ心を開いていく。 未登録市民のために盗みを働く義賊のローズや、ハンターズオフィスの所長ミランダとその娘カーシャ、リゼンブルマニアのユート、さらにこの都市の大企業であるR.U.Cを巻き込んで物語は少女と出会ったその日から、今までの生活は大きく揺れる。

上記はwikiからの抜粋であるが、ニコニコ大百科の次の一文がこのアニメの全てを物語っていることは特筆に値する。

『SoltyRei』(ソルティレイ)とは、中田譲治に萌えるアニメである。

まったくその通りで視聴中に何回「じょーじぃ…」と言ってしまうかしれん。それでも譲治以外のキャラクターもなかなか可愛げがあるので見れますよ。特にセリカさんなんですよ!どこからどうみても滝野智ちゃんに他ならない。肌が黒いともちゃんでしょ。「何いってんだ、インテグラは真面目だなー」「遊んでていいわけないじゃん!」 「でも遊ぼうぜ!」 というやり取りがあったような気がしないでもない。暦役は見つからないですがね…強いて言うならインテグラさんかなぁ。「シュークリーム分が足りなくてオーバークロックができない!」。インテグラさんにはゆかりちゃん要素も備わっており、このアニメ、実はあずまんが大王のキャラ作りとすごく似ているという特徴をファンだけは知っている。
こんばんは。も~今日雨の予報でしたっけ。夕方にはやんでたけど。

■宇多田ヒカル
最近名前を聞かないですが、デビューしたときのフィーバーっぷりハンパなかったですよね。たしか歌声の波長が1/fゆらぎであり実は美空ひばりもそうであったのだ、なんていう「何?!何の陰謀論?!」と疑ってしまうレベルの取り上げられ方だったことを記憶しています。
久しぶりにfirst love聴きました。それにしてもこんなにナルシスト的な歌い方だったっけ。始めのほう自己陶酔しすぎて呂律回ってないんですが、帰国子女らしいということで寧ろ受け入れられる古き良き時代であったんだなぁ…。
「誰を想ってるんDAHA~」としか聴こえない件については未だに日本応用物理学会でも決着の付いていない難題だとか。


■エウレカセブンAO
相変わらず視聴者の関与しないところで事は進行しているようだし、絶対に時がくるまでは何がどうなっているのか説明してはならないというゲネラシオン・ブルの掟に背いてまで知りたいとも思いませんが、最終的にエウレカでてくるんですよね?ならOK。

・なまけてる7話あらすじ
なにはなくともまずはナルちゃんの無事が私の最優先事項であり、フカイさん所のぼっちゃんと行動を共にしているのもその点において利害関係が一致しているからにすぎないということを信じて欲しい。
さて、ナルちゃんが失踪したというニュースを聞いて3日。先にゲネラシオン・ブルに単身乗り込んできた謎のテロ生命体がナルちゃんを誘拐したという疑惑をフカイアオから聞いたとき、私は私の持てる全身全霊をこめてアオくんを殴り飛ばしたよ。というのも彼はナルちゃんを例の生命体に寝取られたと言ったのであるから。
どう考えてもそれはアオくんの特殊性癖が見せた夢。そうだと信じたい。
あぁ、私にニルヴァーシュを駆る力があれば自分でナルちゃんを助けに行くというのに…
ナル…君は今どこにいるんDAHA~ by ノア(イリオモテミツユビナマケモノ)

正直なところ変身できるとか一体どういう物理的相互作用が介在しているのかまるで不明の攻撃をするとかいう謎存在がでてきた時点でkubotiteのマンガと同レベルの、「なん…だと…」からの「しかたねぇ、これは後々のためにとって置きたかったんだが…本気を出させてもらう」からの「ぐふぅ…しかし、俺を倒したところで…俺の後ろに控えている奴らは俺の1000倍の能力を持つ奴らだ…ぜ、ガクッ」になることは明白なわけ。それを乗り越えた先にはアオくんとナルちゃんのイチャイチャ物語が始まるわけで、「え?ゲネラシオン・ブルの真の目的?…いや、もーなんかどーでもいーっす(笑)」という赤面必至の着地点が待ち構えていることは必然であるこの物語は、(はぁ、まぁエウレカが出てくればなんでもいーや、と言うに決まっているが)レントンさんに見せるために皆で撮影した学園祭の出し物映画、という途方もないオチになりそうな予感がする。ないか。
ちわ。

■おっぱいマウスパッド
かつてのボール式マウスのときは必要でしたし、光学式マウスのときも必要でしたが、最近のレーザー式マウスでは必要性を感じなくなったマウスパッド。ところが現代でもしぶとく生き残っているのはおっぱいマウスパッドとしての存在理由があるからなのでしょうか。
知らない人はいないんじゃないかと思いますが念のために説明しておくと、マウス操作の疲労軽減のためにマウスパッドにおっぱいがついており、疲労を感じたときにおっぱいを触ることでホルモンの分泌を促し、疲労感を低減させる効果があるという代物です。嘘です。そもそも私はマウスの感度を弱くして使うタイプなので手首どころか腕振ってマウス動かすレベルでありマウスパッドの手首置き場なんかいらないというか邪魔なんですが、おっぱいマウスパッドはこの手首置き場がおっぱいになっているのです。誰だよ考えた奴、天才か?
どう考えても従来の使用方法と違う使い方が想定されている気がするわけですが、UFOキャッチャーとかでも普通に見かけるので大丈夫か日本の風紀、と思っちゃいますよね。Doki DokiしちゃうのOh Yeah!


■黒魔女さんが通る!!
★手抜き7話あらすじ
楽焼を買うために豚足(遠足)に出かけた富美子ちゃん。相変わらず変人ばかりのクラスに所属していることを再認識すると共にそれを視聴者に紹介する富美子ちゃんは偉い。
せっかくの豚足なのに、お菓子が大好きなので落ちてるお菓子を拾い食いすることは当然のことであるお菓子大好き少女・りおちゃんがバーバヤーガに連れ去られてしまう。
しかしその模様を目撃していた璐美さまは当然お如くりおちゃんを助けたりせず、このネタを餌にりおちゃんを助けるかゴスロリを着るかというどっちに転んでも富美子ちゃんにはなんの得にもならない2者択一を迫ってきます。璐美さまは本当に富美子ちゃんを好きな変態なんですね~。

あいかわらず細部は置いといて欲しい所なんでしょうが、何故あの流れで「ルキウゲ・ルキウゲ・アドラメレク」をチョコに教えようという気になったのかギュービットさまは。あまりに無理やり感漂うのは、おっぱいマウスパッドがおっぱい部分だけ立体化されているのも顔なんか立体にしたらそれこそマウス動かせなくなっちゃうじゃん、というご都合主義のこのご時勢仕方のないことだと諦めます。
それにしてもギュービットさまのおっぱいマウスパッドあったら欲しいかも。作ったらとりあえずOPはそれの映像で何とか間を持たせることができると思います(今のOPはNHKの手抜きと言われる始末ですので)。