以前、お仕事でお世話になった人生の大先輩からのリクエストで
ホロスコープを作って差し上げました。
成人された娘さんとの二人暮らしで
いつも生き生きとお仕事をされている
美しき肝っ玉母さんのTさん
その姿はホロスコープにもしっかり表れておりました。
数日後、御礼に、と美味しいお菓子を頂戴したのですが、
開けてみるとメッセージカードがひらりと落ちました。
拾い上げてみると…
「自分がどんな人だったか、
久しぶりに思い出しました。
ありがとう」
という言葉が、
軽やかな筆跡で書き留められておりました。
たった三行のこのメッセージに
胸がジンときた出来事でした。
自分を知る、自分とは何者か
誰でも一度は必ず出合う疑問ではないでしょうか?
いいところも、欠点も、
すべてひっくるめて自分。
そう素直に受け止められた時、
自分らしく生きるための、自分だけの道を
歩き始めるのではないかと思います。
そしてまた、
“道”は決して一本だけではないんですよね![]()



