地域で頑張る【中小企業や小さなお店】の売れるしくみづくり -3ページ目

あきのいろ

早いもので、今年も残り3ヶ月半。

なんともあっという間に過ぎてしまいます。。。


朝夕、ずいぶん過ごしやすくなったし、秋っぽくなりましたね♪

ハロウィンのディスプレイも、ちらほら・・・見かけますし、ね。


秋の売場販促。


秋は、カラーイメージがはっきりしているので、

売場演出としては手がけやすいように思うのですが。。。



遊んでみました♪


頭の中は、1月。

しばらく、このブログが放置状態となっておりました。

その間にも、わずかながらもアクセスが・・・。感謝!!


ほとんどが、検索からのアクセスのようでした。


キーワードは

売場販促、売れる、販促企画、年間販促、52週販促、というのもありました。

52週販促、かなり定着しているのでしょうか?


こういうキーワードで検索されるということは、

情報を探している人がいる=ニーズがある、ということなのかな・・・と。


私自身、毎月毎月、10くらいの売場販促企画の立案や、

提案書(営業担当者の商談書)の作成を、続けていて、

売場販促企画、52週販促・・・は、とても身近なものなので、

こういうキーワードで検索されている、ということは、新たな視点でした。


毎月の商談書は、先ほど、1月分を提出終了~チョキ

なので、その書類を作っている間、

ずーーーっと、冬休み、成人の日、節分などのことを考えていましたよ。

頭の中は、1月でした。。。


このあと、チェックや修正を加えて、

10月からは営業の方々に使っていただきます('-^*)/

7月26日は、土用の丑

7月26日は土用の丑。残念ながら?月曜日。


過去の家計調査年報を見てみました。


今回と同じ曜日まわりだった2007年は、

他の曜日まわりの年と比べると、土日が、けっこう動いていたようですね。


小売店は、今週末が勝負ですね。

売り場、見に行ってきます。




店頭販促の重要性が高まってきました

売り場は、消費者との最終の接点。

どんなに広告が素晴らしくても、イベントが話題になっても、

「売り」につながらなければ効果があったとはいえない。


この商品を買おう!と選ばれるためには、

結局は、消費者との接点でいかに働きかけるか・・・。


そのお客さんは、店に入る前は、

A社の商品を買うつもりだったかもしれない。

だけど、商品につけられた「今、話題です!」のPOPを見て

B社商品を選んでしまうかも、しれない。

(ありがち~なんですよね。これが・・・)


広告などのプル・プロモーションと、

店頭でのプッシュをうまく組み合わせなければ・・・ですね。


まだまだ、売り場販促は工夫の余地がありますね。

売り場に関わっている人間としては、面白い時代になりました^^


な~~んてことを、今月の販促会議を読みながら思ってしまいましたよチョキ


トッププロモーションズ販促会議 2010年 08月号 [雑誌]/著者不明
¥980
Amazon.co.jp

もうすぐ6月。

今週で5月が終了。


食品スーパーの売り場販促テーマとしては、

父の日、運動会(地域によりますね)、梅雨対策あたりでしょうか。


近所のスーパーでは、近隣の小学校の運動会の日程をボードにして張り出し、

万国旗が店内いっぱいに下がっていました。

日本 アメリカ フランス イギリス ドイツ


店内が運動会ムードになっていて、子供のころに戻ったようで楽しかったですよ。


万国旗は、販促ツールとしては、それほど高額ではないけれど、店内の活気づくりには効果大。

費用対効果が高い感じがしますね。


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ところで、もうすぐ6月、ということは、

販促計画としては8~9月あたりを考える時期ですね。

定番テーマとしては、お彼岸、敬老の日、新学期スタート、秋の行楽・レジャー、

秋の味覚(←これは、8月下旬からですよね)、スポーツの秋、あたり、なのかな。


私も、9月度の販促企画&商談書の納品を終えて、やれやれ・・・という感じなのです。


今年は、9連休が飛び飛びだし、行楽・レジャーなどは、テーマが絞りにくい感じ。

昨年は5連休という目玉がありましたもんね。

とはいえ、意外に、低調だったようなデータもちらほら。景気先行きが・・・の表れでしょうか。


さてさて、9月が終わったから、次の10月に向けて頑張らねば~。