寒い。この時期はスト師が減るそうな。

箱の方が暖かくて案件も多そうですね!


今回は誠実さを重視した声かけでナンパした話です。



某日


昼間に我が家へ帰る途中。


めっちゃオシャレな子がおる・・・!


場所が場所だし、オシャレだし、ゆっくりと余裕のある歩き方。芸能系か・・・?


いくしかない。



「あの!」

 『?』

「もしかしてなんですが、芸能人ですか?」

 『笑  いえ、違います笑』

「え、うそ笑 」

「すごくオシャレだし、ここら辺をゆったり歩いてるから芸能人かセレブ、もしくは迷子かなって思ったんだけど違った?」
 
『ただのOLです笑  いま、職場の先輩とご飯行くとこで。先輩が遅れるのでゆっくり歩いてたんです笑』

「そうなんだ。正直めっちゃキレイだなって思いました。」

 『ありがとうございます笑』

「連絡先、聞いてもいい?」

 『いいですよ(*^^*)』

「ありがとう。この後予定あるかな?少しだけご飯いこうよ。」

 『18時からなら。』

「分かった。待ち合わせは○○の前で。待ち合わせの1時間前にライン送るね。」

 『わかりました(*^^*)』




初ストナンの時よりは緊張しなかった\(^o^)/



イメージこんな感じの子です♪ヽ(´▽`)/

金寄りの茶髪ツインテがくりくりしてて、服装オシャレで顔がちっちゃい。いい匂いする。

スト値は7で(*゚ー゚)(クラスで1番かわいいくらいのレベル)


この子は以前、某ブランドの店員だったそう。どうりでオシャレ!




~数時間後~


「近くなったら電話ちょうだい。」

ツイン子 『分かりました!』


電話しながら待ち合わせ場所に集合すると、お互いの緊張もほぐれてオススメですd('∀'*)

僕は必ずしてます。相手のもしもしー?の声マネも大体ウケてくれるので毎回してます(*´-`*)



ツイン子 『お待たせしましたー。』

「お、やっぱオシャレでかわいいね。」

『照れるんでやめてください笑』

「はいはい笑」


か、かわいい(>_<)



~1軒目~


いつも使う居酒屋。安いし美味しいしカウンターで横並びできる。1軒目→2軒目→我が家への動線もカンペキ。



ツイン子 『ナンパされてついていったの初めてです笑』

「そうなんだ。なんで俺は良かったの?」

『緊張が伝わって慣れてない感じがナンパっぽくなかったから。』

「恥ずかしいな笑  本当に一目見て、ここで声掛けなきゃもう会えない!って思ったんだよね。」

『えーホントに??いつもナンパしてるんじゃないの(。-_-。)』

「いや、全然。恥ずかしくてムリだよ!笑  でも本当に、ビビっときたから。」

『そうなんだ。嬉しい(*^^*)』

「よく声かけられるでしょ。」

『うん、でも絶対無視するし、連絡先も教えたことない!』

やり手だなー笑」

『まあねっ(*˙˘˙)♡』


なかなか反応良し。1軒目で長々と過ごさずぱぱっと2軒目をハシゴ。






~2軒目~


ツイン子 『わ、おしゃれー!』

「ここ連れていきたかったんだよね。喜ぶと思って。」

『ありがとう!すごくいいとこ(*^^*)』


半個室の部屋につきたかったけど、生憎入れず。。


「手綺麗だよね。ピアノやってた?」

『ちょっとだけやってたよ。』

「見して。手ぇつめたっ笑」

『冷え性だから笑』


そんな感じで手を握ってく。


目の前のカップルが目線を外したタイミングでキスギラ。ノーグダ。


『もう、他の人いるからダメだよ。。(>_<)』

「まあまあ笑」


食いつき◎!


2軒目もささっと。




~サワホーム~


(エスカレーター)
ツイン子 『ぜったいエッチしないから!』

「はいはい。」


2人でソファに座り、とりあえずいちゃつく。


『んっ。あっ・・・‪(⸝⸝›_‹⸝⸝)‬』


ぺろんちょ!ぺろんちょ!


お姫様抱っこでベッドへ。



『お姫様抱っこされたの初めて(*´-`*)』

「よかったやん笑」

『でも、エッチしない!ぜったいしない!』

「昔なにかあったの?」

『前、エッチした後連絡つかなかった人がいるから。。』

「そうなんだ。そんな男と一緒にされるのは俺も傷つく。」

『ごめん。。』

「俺はツイン子とこれからもデートしたいと思ってる。絶対ワンナイトはしたくないんだ。過去に体の相性が良くなくて別れた子もいるから、付き合う前に確かめたい。」

『うん。。』










『あっ。入って・・・。んっ』










ンパンパンパンルパンルパーンッ\(^o^)/










ツイン子 『すごい。こんなのはじめて。。‪(⸝⸝›_‹⸝⸝)』
「よかったやん笑」

『もう、ちゃらい笑  体の相性、悪くなかった・・・?大丈夫だったかな。。』

「うん、すごく良かった。」

『ほんとに?(>_<)』

「うん、ほんと。次はデートしよっか。」

『うん‪(⸝⸝›_‹⸝⸝)‬』



結局ルパンルパンしました。


いつの間にか立場も逆転。こっちが選ぶ側にヽ( ´ー`)ノ


なんかもっと色々グダ崩しした気がしますが、忘れましたσ(´>؂∂`)✩




誠実ナンパは死番も少なく関係を続けやすいので僕は好きです!


次はこの子に手料理つくってもらうぞ\(^o^)/