新年初ブログですあけおめことよろ
新年のご挨拶。
一発目に会う人々には言わないといけない大事な挨拶。
「あけましておめでとうございます!今年も宜しくお願いいたします!」
なんてこと無い挨拶なんですが、さほどよろしくしてない人間への「今年も」に違和感を覚えて自分から挨拶できないがちです。
よろしくっつってもなぁ…面識ある程度でよろしくした事ないし、おそらく今年も変わらずだよなぁって、どうでもいい事が気になります。
ところで、この令和に年賀状を出してる人ってどれくらいいるんですかね。
こないだ現在のはがきの値段調べてびっくりしました。
昔の手紙切手より高いじゃん?あんな紙切れ一枚送るだけで。
利用者が減ったからですかね?
原価云々であんな上がらないですよね??知らんけど。
もう何年も会ってない知人が未だに年賀状をくれます。
私が幼少期に住んでた家のご近所さんです。
10個以上年上の女の人で、子供が好きだからという理由だけでよく一緒に遊んでくれてました。少し障害があって働く事も出来ない人なので時間があったからってのもあるでしょうけど。
私がハンゲームを始めるキッカケになったのもその人です。
その人の家でハンゲームのババ抜きをしたのをキッカケに、私のネトゲ人生がスタートします。
そんな自分に大きな影響を与えた人間ではあるんですけど、もう何年も会ってないので自分の中では思い出の人になってるんですよね。
話せないわけじゃないですけど、近況報告しておくかぁとか相手が今どうしてるのかなぁとか、特に思わないので声をかける事がなくて、向こうもおそらく同じ感じなので向こうから話しかけて来る事もないです。
でも毎年、年賀状は必ず来るんです。
年1で挨拶をする。
してくれるのは嬉しいんですけど「年賀状」はやめてほしくて…。
返さないとと思って前までは返していたんですけど、はがきを買いに行くのも面倒ですしポストに投函しに行くのもめんどいです。
なので一昨年に「私年賀状のやり取りはやってないから、うちには送らないで大丈夫だよ」とLINEで言ったんですが「気にしなくていいよ」と返されてしまい「送らないで」という言い方は出来なくて今年も年賀状が届いてしまいました。
ハガキ1枚、もういいお値段してるのに準備をして、送るリストの中に自分も入れてくれてありがたぁい事なのに、魔女宅のニシンのパイみたいな状態になるの、すごく嫌なんですけどどうしようもなくめんどい。
送ってくれたんだ~!じゃなくて「あぁ今年もきた…」って思うニシンパイ感情が本当に自分ひどすぎるだろとなって嫌なんですけど、こういう感情の部分って思ってしまうものはどうしようもないですよね~~~~~???
薄情ですが、まだLINEでも新年のあいさつを送ってないです。
(年賀状来てたのもさっき気付いたので)
このまま今年は送らないでおいたほうが、年賀状回避ができるのでは?と思うのでこのまま今年はLINEもしないでいいかなと思ってます…。
そうする事よりも「送らないで」と言った方が優しさであろうに、相手を想ってるように見せかけて自分が言いづらい事を避けた結果こうなっている。
はあ、だから私というやつの人間関係は希薄なんだろ。
言動がってのは勿論、思考そのものがもうだめなんだろうか。