ノリたまです。

 

マスタリングTCP/IP入門編という本。ご存知ですか?

 

システムエンジニアやプログラマーなどIT関係の人なら、それ読んでなきゃもぐりでしょってぐらい有名な本です。

 

誇張ではなく、本当に名前がよく知られた本です。

 

ただ、ちょっと、ぶっちゃけ分かり辛いとノリたま思いました。

 

書いた人は凄いと思うんですが、こう、あっちこっちに知識グワーみたいな。

 

で、この本。まあまあ古くて。1994年です。初版。

 

windows95らへんなわけです。

 

いや、わからんでしょって、思います。で職場で持っていた人は結構いたんです。

ですが、伝えてくれる人、ゼロでした。

 

いや、「読んで」って言われました。

 

要は、そういうことです。

 

で、入門。この2文字。

 

かなり深い意味があると思いました。

 

入門=初心者向けではない。

というか、入門ということは、その世界に入るという、つまりゲートなわけです。

この内容で挫けるような軟弱者は、門の内側に入ることは許さぬ。(恫喝)

 

また、違う意味で言えば、なんでもかんでも入ってきてもらっても困るわけです。

排他的な感じもしますが。。。

 

ウェーイ。ネットワークフーッでは、困るということなんでしょう。

ですから、ある程度の知能指数。

 

ウホウホゴリラでない、門を抜けられる人という意味なんだと思います。

また、書いている人、専門家の人というのは頭がいい人ですし、おれすごくねというイキりとか権威というのは出したいでしょう。自分も部下いた時、おれすげー感出そうとしてました。次元違いそうですが。

 

てなわけで、のりたまは自虐と反省を込めて正直に素直に懺悔の意味を込めて書きますが、

持っていることがITエンジニアみたいな聖書(ただし読んだことなし)だと思っていました。

 

ITエンジニアなら当然だよね。イキリみたいな。

エンジニアという人たちは知識でマウンティングしたい人多いんです。口下手だからかも知れんけど。

お前だけだろと言われそうで怖いな。

 

ですから、ITエンジニアを従わせたい人は、一点だけ超マニアックなIT技術を深くまで勉強してください。

そして、ちょっと専門でないところにズバッとそれ言ってみてください。

その後、なんでそんなん知らんの?という態度、空気だしてみてください。

 

恐れ慄き、今まで狂犬のようだったエンジニアが、なんということでしょう。

可愛らしい忠犬ハチ公のようではありませんか。

 

なんの話かよくわからなくなりましたが、次回以降学んだ内容を書いていきたいと思います。