ここ数日のあいだに、
長男坊が感染性胃腸炎に感染→父感染→母感染
母感染当日おしるし(この日から正産期)
などなどイベント盛りだくさんで
記録に残そうと記事途中まで書いてましたが、


37w2dに無事に次男坊が生まれました。
2502g…もうすこしおなかの中で待っててくれると思っていたのですが、月の力には勝てなかったようです。
心配していた母の血圧は正常で母子共に健康です。


ただ感染性胃腸炎になったこと、長男坊がまだ下痢をしていることから、感染対策下での出産となり、カンガルーケアはできず、母子同室もすぐにはできないそうです。(もちろん立ち会いも入館も面会もコロナのせいで不可)
ただ、防護服やゴーグルをつけて携わってくれた助産師さんたちには本当に感謝です。











出産当日、2回目のおしるしがあり、
朝から強い張りにともなう腹痛もあったので(約10分間隔)、お産が近い気はしていましたが、
夕方にあった健診では、内診しても子宮口に手が届かないと言われたので、この張りは前駆陣痛だと思い過ごしていました。
病院から徒歩で30分かけて帰宅している間も、続く張りと痛み
帰宅して夕飯を作っているころには動きを止めたくなるほどに。
夕飯を済ませ、横になっている間も続く強い張りと痛み
陣痛間隔は4〜8分と一定でないため、前駆陣痛だと信じ過ごすも、痛みが強くなってきてから3時間経過したところで病院に連絡(さらに出血あり&前駆陣痛なのか陣痛なのかわからない!)



病院に到着して、内診してもらったところすでに7〜8cm開いてるとのこと。
今回は自然にするか無痛にするか悩んでいたのですが、前駆陣痛(だと思い込んでた)の時点で結構つらかったので、無痛を希望
ただし、助産師さんから間に合わない可能性がある旨を伝えられる。

そして、無痛の前の点滴を入れてもらっているあいだにいきみたくなる衝動にかられる。
助産師さんから再度、間に合わない可能性があることを示唆される。

それでも自然で産むよりは無痛で産む方が痛みの時間は短く済むだろうと踏んで、無痛の準備を続行してもらう。
背中にチューブを入れる前の麻酔をしますよ〜という瞬間に破水。

からの、もう無痛間に合わない&なぜか分娩台トラブルのため足が開けず助産師さんたち総出で脚を持ち上げたり手を握ったりしてくれて、なんとか出産。
病院に到着してからは約1時間で生まれました。

結果、ものすごく痛かったし、長男坊のときはいきみたくていきみたくてたまらなかったけど、今回はいきむタイミングがよくわからなかったし、なによりお股を手で開かれてる痛みをものすごく感じてしまった😂

息子を抱っこできずにさみしい気持ちもありますが、とりあえずおなかとお股(おしりも)が痛いです。
そして無痛分娩代金50,000円も痛い😂



あと、長男坊にちゃんとあいさつしてなかった😣
長男坊も次男坊もはやくぎゅーっとしたいな〜🙏

以上、長くなりましたが報告でした。🫡