漸く荷物の移動完了。あとは土日で掃除して月曜日に明け渡し。この掃除が一番難関かも、何たって掃除機かけるのがオリンピックライクだから。
夏休み後半から毎日平日は夜、土日は一日使ってジムニーで少しづつ荷物を運ぶ。新居は車で5分足らずの距離。積めないものでバラせるものはバラして運び、バラせないものは便利屋に頼んで処分してもらった。いったい何度往復したろうか、こんなに筋肉を使ったのは何年振りだろう! 段ボールの端で腕中傷だらけで痒いけどともかくクリアー。
今、あることで心身ドン底の状態。無理、と云うか無茶することで何とか持ち堪えているけど、いづれは壊れるだろうな。
引っ越しを機会に変わろうかと思った。何から始めるか?半端じゃなくズボラで、片付けない、捨てられない、先ずはそんな自己の改革から、という訳で業者に任せず自分だけでの引っ越しにチャレンジ。結果は明け渡し期限に間に合ったから良かったものの間に合わなかったらヤバかった。ナニシロ引っ越しは社命で一年以上も愚図っていた経緯があるので。次の問題は転居先の整理。普段使用するものは纏めて分かるようにしてあるからいいが、多分殆どの梱包はずっと手付かずで、必要になって初めて開梱しまくってさがすことになるだろう。.ヘタすると開けないまま次の引っ越し時に廃棄という荷も多いに違いない。変わらない限りは。
でも開けずにすむ荷が多いということはそれだけ生きていくのに必要でないものばかりに囲まれているんだろうな!自分に限らず今の世の中が。わずかな食器とケープ(?)以外持つことを拒んで生きているサドゥのような人々もいるのに。自分に出来るかどうか分からないけれど、少なくとも憧れている部分はあると思う。