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いちいち女に魅了される男は幸せか?

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初の音楽ネタ。

Disturbia Beautiful U R(Ulises Gonzalez Mix)/Yinon Yahel V.S.Rihanna

最近はハードハウスだな。
ダンスミュージックは紛れもないビジネスコンテンツであるとつくづく感じる中、ハードハウスはかなり勉強になる。

近く自作曲も載せよう。


そう、さっきしらない人からのメールが入った。

「なっち元気~!?」


だ、誰だ?と。

アドレス、またなっちと呼ぶ人とは…と頭をフル回転させてようやくたどり着く。

まったく。この子はいつもこうだ。
あるいみここまで男を悩ませる女がいるだろうか。


この子は大学で声をかけた女性で、一言で言うと"魔性な女"という感じ。

外見は普通に綺麗系で、一見天然のように思える、声をかけやすいタイプ。

ただ、声をかけやすいからかけたわけじゃない。

何か、とてつもないオーラがあった。

また隠そうにも隠し切れない女らしさ。


決してまっすぐボールを投げない。
敢えて変化球を投げる。しかも、限りなくボールに近いストライクを。

俺は恥ずかしながら、しばらくボールにしか見えなかった。

2年前くらいに彼女と同じ銀行に就職し、それを言い訳に会おうと色々連絡した時期が合った。

当然彼女には背景は言えない。が、この子は究極的に空気を読むため、仮に彼女に会わせても、立ち位置からずれないことは間違いない。


いつか合コンしたこともある。
たしかこれも2年前くらい。

同期が参加した3×3での普通の飲み会。


この同期の男は、それから俺を持ち上げてるようだ。ま、ふざけてだけど。

先のブログで言ったが、俺は噂を立てることはしないし近寄らないが、理解のある賢い男を合コンに誘うことはある。

これも先のブログで言ったが俺は秘密を守れる人が好き。
(極論、卑劣な犯罪者でも秘匿義務を守れる人は賢いと思う)

なぜ持ち上げるかというとりかに惚れたからだ。

ちょいちょい合コン慣れしてる男だが、かつてないと。

ま、ここで言いたいことは客観的に見てもこの子は半端ない魅力を兼ね備えているということ。


言葉遊び、また、電話でも、気をつけないと、吸い込まれる。これについては本人も認めていた。

そういえば冗談で「クラブで働いたりは?」と聞いたことがあったが、「クラブは合わない」とあっさり。

多分経験があると思う。

色々男関係は面倒いそうだ。

流れが乱れて来たが、この子はつまりは、男を狂わす女性である。


ただこの子、1年前くらいに結婚した。

それは突然のことで、この子のブログでさらっと知った。

何故か無性に泣きたくなったのを覚えている。

人間的未熟さや、男としての魅力を自問自答し、悩んでしまったのだ。
一言も連絡をくれなかったのだ。改めて惨めな男だ。


俺もあながちひとごとではなく、どこか吸い込まれていたのだ。


たしか、メールをした気がする。どうにもできない寂しさを消し去りたく、メールをしたのだ。

しかしアドレスは変えていて更に突き落とされたな。

で、連絡を取らず、今に至る。


そんな背景があってのメールだった。

向こうはもちろん俺にアドレスを教えてなかったことなど承知の上で普通にメールをしてきたのだ。

相変わらず飛ばしてる。

おれは

「最初誰だかわかんね~し。アドレス変更したの教えてよ笑

苗字変わったね~!遅ればせながらおめでとう!」

とお返しを。

またまたこの子も、面白くて。

「あれ~!?ほんとに?
おかし~なナッチには真っ先に言うはずなんだけどな(笑)
でもどうしてわかったの!?
こないだヒルズいったからナッチ元気かなと思ってさ~♪」

と。

さすがだな~って感心した。
これはあるいみ、最高の挨拶かもしれない。この「遊び」がまだできるということは、まだまだ変わりなく魅力的であることを証明しているからだ。

俺はこれで十分満足なので
もうあとはどうでもよくて、いま適当にメールしてる。

今日この子からすばらしい刺激をもらった。

やっぱり俺は不可解な女性には惹かれる宿命なのかもしれない。

困ったな。

浮気未遂とハンバーガー(New York Sub's)

「日曜日暇?」


ある女性から突然のメール。
2日前の夜だった。


「うん。ランチでも?」

と返す俺。

「雨だからうちでDVD観よう」

と。


この女性はかつて友達の家で開催されたホームパーティで知り合った人。


もちろん男はいる。


というか、俺の周りには男がいない女性はいないし、そういう女性は好きになれない

から近づこうとしない。


やっぱりおれは女性としての魅力を一生懸命上げてる人が好き。
少なくとも彼氏がいるひとは常に自分を高めようとしてるし、
さまざまなオファーがあっても、そこで常に自分と彼氏、またオファーしてきた男
との位置関係を確認してるので自然と女としてのプライドや魅力が増してくる。

この人もまさにそういう女性。

容姿は申し分ない。仕事もできる。彼氏は大手商社で働くイケメンですばらしい
ステータス。ただ、かけていることがあって、それは自分を素直に出せないところ。
どこか強がっている。自分の思い通りにならないと気に食わないようだ。
またさびしがりやなので、よく隙を見せている。

おそらく、女優でもモデルでも、隙を見せず一人の男性を愛し続けている人は
たくさんいると思うが、そこそこ容姿のレベルが高いと自分の思う世界を
作りたがるのが常だと思う。
人間楽な方向に行きたがるので、やはりちやほやされたいし、さびしい思いは
したくない。
おそらくこういったタイプの女性は、ストレスがかなり溜まってて、ちょっと
やさしく話を聞いてくれる男子を抱えていたりする。
またそういう男性はたいていあわよくばこの女性とつきあいたいとかなわぬ夢を
抱きがち。


話がそれたが、おれは最近彼女と復縁し始めて、自分自身にだんだん隙をみせなく
なってきたが、でも、この女性はいろんな業界に人脈があるので仲良くしたいと
思っていて、恋愛の話、女性関係、セックスのこと、若干嘘を交えながら話を
していて、赤裸々にお互い話ができるような関係になってきた。

お互い自分のものにしようとも思ってないし、そこまで近づこうともしてない
ということを理解し合っているので、とてもさばさばしてて、すごく良い位置関係
である。

でもさびしいときは甘えたり、話したいことを話す関係でもあって、信頼関係は
あるようだ。
おれはマナーは守るので、彼女の迷惑になることはしたくなくて、彼氏との関係
に何か申し出ることもしてないが、やきもちを焼いていることはちゃんと伝えている。


たぶん、女友達が多いのは、「やきもちをお互い焼きあう」からだ。


微妙な距離感で「俺はやきもちを焼いてるんだよ」ということを、タイミングよく
伝えることができれば友達としての良い関係が作れる。

でもルールは、決して手を出さないこと。あくまでも女友達の所有権はその彼氏
なので、それは守っている。

自分も彼女が手を出されたらいやなのでしない。


そんな中、この子から冒頭のメール。

正直俺の中ではルール違反であった。
彼女と会う当日の朝のメールだったのだが、例によって怖いもの見たさに
メールを続けた。

いくつか交わした後、こんなメールが入る。


「でさ、ほんとは何がしたいの?」


と。


むこうから試してきた。
けっこうストレスが溜まってるなと察しながらおれは、どこまで攻めたらいいのか
わからなかったが、ちょっと変化球を投げた。


「Chloeの香水を部屋に撒いて!」


とおねがいした。

これはセックスするのは意思ではなく、空気でするものだよ、と伝えたかったのだが
もちろん相手にはうまく伝わらず、

「めんどくさい!だから何がしたいの?!」

と少々せかしてきたので、じゃあおれもと

「かわいい下着をつけてほしい」

といったら、なぜか、思わぬ流れに。

しばらくメールが来ない。

ちょっとしくじったな、と、フォロー。

「ごめん、先走った」

と。

すると、


「また別の日に外でご飯食べましょう」



逃げられると無性に追いたくなるので、


「どうしてもだめなの?」

と。


俺は別に傷ついてはいないが、なんだか不思議な展開であったこと、また
相手に恥をかかせたのか、どこまで本気だったのかよくわからないが
このように返した。


メールはしばらく返ってこなかった。


ただ、ひとつわかっていたことは、このメールを返さない時間はこの子にとって、
俺からの信頼を失っている最中である、ということ。
べつに、おれは、この子が何をしようと、嫌いになることはないのだが、
この子的には、恥をかいたわけで。

そのうち、罪滅ぼしのメールがくるだろうとおもっていた。


ただまぁなんというか、ちょっと変わった人だなと。
でも、そこがすごく好きで、不可解な女性なだけに、解明したくなってくる。


俺もさすがに、ちょっともやもやが残っていたので、ちゃんと気持ちを伝えようと
「そっち行きたいよ」とおれも同じ気持ちである意思表意をしようと思って
メールを書いていたところ、この子から電話が。

昨日の深夜1時30分。

第一声目が相手からで

「何言ってんの?」

と。

おれは、いまメールを書いていたところであることを伝え、さりげなく、
ずっときになっていたことを感じてもらう。


相手は、いてもたってもいられなかったのか、とにかく俺を悪者に
していた。

まぁ、ありがたくて、そうしてもらったほうが、微妙な距離感が保てる。


もしここで「ごめん、来てほしい」といわれたら、おれは断っていたと
思う。


追われると逃げたくなる。


ただ、この話は、相手も気分が悪いとおもったので、今日何してたのか
聞くことにし、いろいろあったことを話してもらった。

読者モデルの結婚式だったようで、それを見て結婚したくなくなったと。

永遠と話を聞いて、相変わらず疲れてるな、と癒したい気持ちを敢えて抑えて
ちょっと意地悪した。

「表参道行ってお店のぞいたんだよ」

と。

この子は表参道のボッテガで働いている。


男一人でボッテガに行くわけじゃないことくらいわかるので、そこは
ちょと冷たくしたが、でも触れてこなかった。

ただ、ちょっとカチンときたのか、

「家こられても困るから」

と。

あらあら、また素直になれないのねー

と、さすがにちょっとイラっときたので突っ込んでみた。


「ははは、俺家しらねーじゃん」


したらこの子も反撃に来て

「後輩の男くることになったから」

って。

あららーどしたもんか。ちょっとしくじったなと反省。


おれは、軽く笑って、まぁ俺が勘違いしてたから、と意味不明の
自責の意を述べて、電話を切った。


そのあと、「ちょっと控えます」


とさびしいメールを送ってみた。


たぶん、相手は一度スイッチが入ると何を言ってもだめなので
ここは何もメールしないこととする。
メール来るかな。今夜くらいにメールはきそうだな。


はぁ、まぁおれも寂しがりやなんだろうなー。

あ、さっき買ったハンバーガー。

品川のNew York Sub'sのチーズバーガー。

うわーーこれうまいわ。



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久々のデート

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昨日は彼女と久し振りにデートをした。
一週間前の喧嘩を受け、決まったデート。
会う前日はどこか気持ちが清々しい感じでワクワクしていた。友達には抱かない素直な気持ち。

取り敢えず彼女が行きたがってたラーメン屋二郎に足を運び、満腹に。さすがコンセプトがはっきりしてる。リピーターは増えるわけだ。俺は彼女にお腹の出っ張りを確認してもらい「妊娠4ヶ月」と診断される。といったバカップルを楽しむ。

おやつはかつて色々お世話になった方が経営しているドーナツ屋(Neyn)さん。店に出てたため挨拶を交わしつつさり気なく彼女も会わせる。

人の入りが絶えない所を見ると単純に嬉しくなる。

彼女は社交的ではなく、この6年間両親に会った事はない。俺は彼女に何度も親に会ってもらいたいと言ったことがあるが、嫌がって聞かない。
ここは彼女の謎な部分。社交性がないのは何かと問題になる。既にまだ会ってないのに、何故か俺の母親と妹から変な人と扱われてるし。

まぁそれはいいとしよう。時間をかけて改善していけばいい。対外的には気さくに話をする女性なので、俺の両親はステータス上話し辛いということなのだろう。

昨日のデートはそれからハンバーガーを食べる流れに。
千駄ヶ谷のOne's Dinner。
シンプルなハンバーガーだが肉が充実してて満足できる。
でもFirehouseやBrozer'sの方がインパクトがある。

一週間遅れのホワイトデー(バニラシュガーとガチャピンの雨細工と抱き枕)のプレゼントを渡し、ばいばいすることに。

改めて彼女との関係が貴重なものであると再認識。

そんな中、例の会社の子からのメールが入っていたので、若干億劫になりながらも返しつつ、もう一件平行していた案件を動かす。

浮気未遂の事例。

これについては次の記事にする。