こんにちは。初めてブログを書きます!
私が渡米してからかれこれ5ヶ月が経ちました。私がアメリカに来ると決断するまでの話をします。
私が初めて渡米したのは、高校一年の春にバスケットボールを学ぶために10日間シアトルに渡米しました。最初は日本を出るのが恐くて空港で泣いたことを覚えています。
高校のバスケット生活も終わり、バスケ生活から勉強生活に変わりました。私は看護師になりたくて日本の大学に行くつもりでした。学校からは、指定校推薦をいただき受験しました。合格発表の日、パソコンで自分の番号を探していると自分の番号だけなかったのです。最初は信じられなくて、何回も何回もアクセスしました。指定校で落ちたのは自分のミスだったけど、そのときは、応援してくれた親、先生、友達に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
ある日父親が「留学してみないか?」と言われ、もし大学に入学したら夏休みなど利用して留学したいと考えていたし、私がなりたい看護師は国際的に活躍できる看護師になりたかったので、留学したい!と思い留学を決意しました。しかし、父以外の周りの人は、駄目!アメリカに行ってどうなるの?日本でも看護師の勉強はできるでしょ?と反対ばっかりされました。友達、家族、先生にも反対され自分でもどうしていいのかわからず説得する毎日でした。自分は間違ってるのか、アメリカに行かない方がいいのではないかなど色々考える毎日でした。家族には自分がなりたい夢、なぜアメリカに行く必要があるかなどとことん話しました。自分がなりたいのは国際的な看護師 当然英語が話せないといけない 日本の人口よりも世界の人口のほうが多い 英語が話せたら世界の人を救えると考えをすべて話しました。
今では家族、友達周りのみんなは応援してくれています。今アメリカにいれるのは沢山の辛いことを乗り越え沢山の人の支えがあるからここにいま私はいます。皆さんも夢を持っているならば諦めないで下さい!!
