数日前に、ジローの検査に行ってきました。
今年の春頃に医大で数回、気になる様子があり、その時も検査を受けたのですが、診断は、つかず。
安心したのですが、小さい頃からのかかりつけの先生やタローの療育の先生は、検査に出ない事も多いからね。気をつけけなさいと言われて。
このまま、何にもなければと願いながら見守ってきました。
でも、先日の夜に食事を始めたジローは、頭が痛いと言い出しました。
食事もほぼ食べずに、自分でリビングへ。
ソファーに座ったジローを追いかけて、私と娘もリビングに行くと。
顔は、青ざめ肩で息をしてました。
手足が冷たく、手汗も。
熱?熱中症?なんだろう?
そんな事を考えながら様子を見てると
ジローの頭がカクっと後ろに倒れると同時に、目が左上に流れて、白目に。
一瞬、眠くて寝落ち?みたいな様子でしたが、
それが、数回ありました。
反応は、あるもの元気なく、弱々しいのです。
布団に移し夜間救急に連れていくか?
いま、医療を勉強中の娘が脈を測ってくれましたが、脈は、安定しているとの事。
この時点では、昼間に運動会の練習があったから熱中症かな?
熱性痙攣かな?
でも、熱はない。激しい痙攣もない。
どうする?何だろう?
慌ただしい様子を見て、タローが泣き出しました。
「ジロー 死んじゃうの?」そう言ってパニックです。
タローは、昨年私の父が亡くなってから死に敏感になっていました。だから、いつもと様子が違う弟の様子に、パニックになってしまったのです。
僕も一緒に、行くよ。




ジローよりタローを落ち着かせるのが、大変でした。
布団に横たわってるジローが、それを見て
「タロー。泣いてるぅ。」
弱々しく笑いました。
結局、すこし落ち着いた様なので、家族と話し合い、つぎに様子が悪ければすぐに、救急に行く事にして、タローを落ち着かせました。
その後、ジローは、少し楽になった様で、主人が抱っこしてトイレに行き、そのまま朝までグッスリ寝てくれました。
私は、保険証や着替えをバッグに入れて様子を見る事に。
この続きは、また書きます。