のんびり母の子育て日記 -54ページ目

のんびり母の子育て日記

5人の子供達に囲まれて、毎日慌ただしく過ごしています。
そのうち2人は、発達障害の男の子。この子達の成長記録を兼ねて書いていこうと思います。
たまに、脱線したり、愚痴になったりするかも知れませんが、よろしくお願いします。


検査当日。
検査自体は、午後からだったけど、保育園は、休ませました。
検査の案内の紙には、寝不足な状態でみたいな事が書いてあるので。
でも、ジローは、睡眠障害があるので、少しの睡眠でもパワーチャージ出来ちゃうから、そのパワーを減らす為に、午前中に公園でも行き疲れさせちゃう作戦。

大好きなお姉ちゃんを独り占め出来る事にまず大喜び。大興奮して午前中を過ごして、早目のお昼。しっかり、食べて〜いざ、病院へ。
車の中では、DVDに夢中になりながら、多少ぼんやり。
いい感じ❣️これは、寝てくれるかも⁉︎
受け付けを済ませ、小児科へ。
検査の1時間前には、看護師さんが、シロップを持ってきます。オレンジ色の甘いシロップ。
味覚過敏があるので、時間がかかるかなぁと諦めながら、長女と二人で声掛けしてると。
イヤイヤながら、首を傾げながらググッと飲み干した。
飲んだぁ❣️
もう、驚きでした。沢山、褒めて様子を見るけど多少、動きは、鈍いものの。寝る気配なし。
時間前に、検査室に、歩いて移動。

検査室に来ても寝る気配なし。
ほんの少しだけ足がだるいみたいだけど。
苦手な検査だと気づいて、ソワソワ、グスグスしだした。

前回、初めて受けた時の検査技師さんより若いお姉さんが優しく声をかけてくれ、頭に線をつないでいった。まだ、チョット早くないか?
「それでは、眠りに着いたら、ナースコール押して下さい。」技師のお姉さん、早々に重いドアを閉めて出てった。

暗い検査室に、ジローと長女と三人。シロップが少し効いて足がだるいようなので、足をさする。手を握ったりしてたが。
次第に、パニック状態になってきた。
段々と激しく。身体が重くなったものの凄まじい威力で泣き叫ぶ。まるで1歳くらいの頃の言葉にならない泣き声。

「かえるーぅ」「まぁーまぁ」「いやーだぁ〜」
手がつけられなくて、頭につけたコードも数本外れたので、ナースコールを呼び頭のコードを外してもらう。
「寝そうにないですね。」先生に指示を聞いてきますね。早くそうしてくださいな。

指示を受けて、座薬を入れる事に。
この時すでに、パニック状態だから、座薬を入れる事に更に大パニック。
もう、半狂乱になりました。

遠のく意識と薬で身体が重くなるのは、大人でも嫌だよね。そう思うと涙が溢れました。

五分も経たないうちに、うんちが出るー。
                              お食事中の方すみません。
ジロー絶叫です。15分は、座薬が吸収されるまでだめということで。
ごまかし、なぐさめ、励まし。
大人は、クタクタ。許可をもらい、フラつきながらトイレに行きました。
酷い水下痢。再度、お食事中の方、すみません。

トイレから戻ったジローは、少し落ち着気を取り戻しました。正確にいうと、目が覚めてた。
検査室のベッドの上で 早く帰ろうという。

再び、ナースコールを押して、目が覚めてしまった事を伝えようとしたら、主治医の先生登場。
遅いよ。先生(^◇^;)

この時間から、他の薬をするのは、時間がかかるし、別の日に仕切り直そうと判断され  別日に予約を入れました。

次回は、シロップ→座薬→注射を最初から予定に入れてもらいました。

病院を出る頃には、夕方。
大人は、汗だくで疲労感マックス。
ジローは、お薬でフラつきは、あるものの非常にご機嫌。

午後からの数時間は、何だった?
そんな話をしながら、帰宅をしました。
次回に続きます。