今朝は、ジローと近所を歩きました。
よく言えば、マイペース。
車に全く動じず、逆に音に敏感。
立ち止まり、花を見て、疲れたと道端に座り込み、ミカンの木をみつけ見上げて止まり、
カラスを見つけ、捕まえたいと騒ぐ。
こんな感じで
春からランドセルを背負って、歩くのかと思うと
色々な心配が、出てきます
気付けば、免疫力も落ち、体力も落ち、先月はほぼ園をお休みでした。
元気だったジローは、何処に行ったんだろう。
そんな事を考えながら、ジローと手をつなぎ歩きました。
一年前までのジローは、運動神経もまあまあのヤンチャな男の子だったのに。
ここ最近では、驚くほど、運動神経は、衰えてしまい同じ子供とは、思えないほどになりました。
もちろん、参加する事に意義があるのでしょう。
でも、そんな言葉も今は、受け入れられない。
運動会のリレーで、アンカーを務め後ろからお友達をぐんぐん、追い上げて行ったジローの姿をみたのは、まだ、元気だった一昨年の秋。
卒園、入学を控えて、楽しみに春を感じてるはずだった今年の春。
世の中には、本当に立派なお母さんばかりだけど
私には、無理だなあ。
今、彼のこの一秒一秒を見守るしか出来ない。
どんより、どんより、曇り空の下で、私は、今にも泣き出しそうな曇り空な気分。