寝ようかの声にも耳を貸さず。
そのまま、旦那さんに任せて次女を迎えに行って帰ってきたら。
駐車場に車を止めた瞬間に、ジロー現れる。
私のあぶないよの声と同時に、ジローが、手伝いに来たと言う。
お買い物に行ったと思ったかな?
寂しかったかな?
とりあえず、私のバックを持ってもらってウチの中へ。
台所に行くと、僕がテーブルを拭いたと目がキラキラ
すると、リビングから旦那さんが、「急に、やり始めたんだよ。洗濯物も畳んでくれたんだよ」
根気よく畳んだ事に、感動。
ヘェ〜
すごいねぇ。ありがとう
そう言うと
嬉しそうに、ニコニコしながら、机の上を整理整頓しだした。
整理整頓と行っても、ジローの感性で片づけるのでそんな片付く訳じゃない。
ジローのスイッチが、お利口さんモードに入ったんだなぁ。
お片づけで、有り余ってるパワーを消耗して
睡眠モードに入ってくれないかなぁ。
スイッチ OFF。
母は、 心の中で強く念じてみる(笑)
しばらくすると、お利口モードからいつものジローに戻った。
お手伝いをするのがお利口モードなら
通常のジローは、怪獣モードか❓
怪獣モードのジローが泣き叫ぶ。
蕎麦が食べたい〜。
動いたからお腹が空いたのか?
でも、こんな時間に言われても困る。
今夜は、うちに、蕎麦はないし。お店もあいてません。と話しても聞く耳もなず。
泣いて、怒って、拗ねて、暴れる。
ジローをただ、抱きしめて落ちつくのを待つしかないよね。
そのうちに、ジローのスイッチ完全OFFに。
やっと、寝ました。
ジロー君、今度は、いつスイッチはいる?

