あんなに、心配だったジローの小学校入学。
何とか、小学校生活を送っています。
入学式当日は、朝から緊張感あふれる表情でいっぱいのジロー。
交流学級の教室に入り、ジローの名前シールが机に貼られている席に誘導してもらい身動きもせずに、ガチガチに座ってる姿を見て、改めて
入学するんだなと感じた母。
この時は、支援級で良かったのか?もしかしたら、普通級で良かったのではないかと思っていました。
交流学級でのお話が終わった後には、安堵した表情に変わりました
でも、でも
その後、支援級での顔合わせに移動中に
イヤだ。イヤだ。が始まり
何とか教室に入ったものの、席に座らず
かえるー。かえるー。の一点張り
最後には、床に寝転がり大号泣。
先生とは、立ったまま簡単なご挨拶で簡単な説明を伺いあっと言う間に顔合わせ終わり。
母としては、もっと色々な説明があるかと思ってたし、私も質問もありましたが。
予想外に、大号泣で、お隣の教室は授業中でしたから、そちらに気をとられてしまい
足早に、支援級を後にしました。
校舎を出るとジローは、ケロリとした顔で早く帰ろうと上靴のままで、帰ろうとする始末。
お靴を履き替えますよと説明して、靴箱でもう一度説明して学校を後にしました。
あゝやはりジローは、支援が必要なんだなぁと感じた日でした。
