【LINEの感動話】
突然だった。
好きな人に「ラインのID教えて」って。
心臓バクバクだった。
早速登録━ん?
トプ画をみて気づいた。
それは可愛い女の子とのキスプリ。
期待してた自分が馬鹿だった。
そしてそのことはトークもしなかった。
トークも非表示にしていた。
おはようって言われても無視した。
でもまだ諦められない自分がいた。
そして。
卒業の二日前に私の片想いの子は
死んだ。
病死、、、
とつぜんだった。
LINEのトーク設定で非表示を解除した。
そうしたら沢山の通知が、、、
内容は。
僕はもともと心臓が悪かった。
余命3週間なんだ。
その短い命の時間で
君と沢山の思い出を作りたい。
君の好きな海に行こう。
君の好きなところ食べ物
乗り物やりたいこと全部やろう。
僕は天国でも君のこと愛してるよ。
そして死んでしまった当日、、、
君がしきだ、あいすてらひる。
多分最後の力を振り絞って打ったから
文がおかしいんだ。最後まで。私のこと。
なのに。私は無視し続けた。
涙が止まらない。
ー次の日ー
告別式。彼は微笑んでいた。
なにかを握っている。
それは婚姻届だった。
そこには自分の将来のラインのID
が書かれてあった。
それはじぶんのたんじょうびとかれの
誕生日だった。
そして婚姻届にはこうかいてあった。
未来の奥さんへ。天国から毎日見守ります。
だからいつかまたおはよう。っていってね。
トークで沢山話そうね、
回せ!!
5分いないに回さないと不幸なことがおこったりじぶんの大事な人が死に至る。
やばい。泣ける。