俺の青春
「頭文字D」という作品は俺が小学生の高学年のころにアニメ化しててアニメ映画になるころだった。
その時に出会ってから20年ずっと好きでいるのもなかなか酔狂だなと自分でも思う。
このおかげで俺の「車好き」が始まり、今も継続してしまってる。
ちなみに「頭文字D」という作品は完結しています。
世界観が同じで世代交代したお話の「MFゴースト」という作品もありますが、ちょっとコンセプトが違うからかしっくり来ないのが率直な感想。
「頭文字D」の影響で大学時代にはAE86(パンダトレノ)に乗ってました!
そして時を経て今は「RX-7 FC3S」を趣味の車として持ってます。
頭文字Dという作品
主人公はガソリンスタンドでバイトする平凡な男子高校生の「藤原拓海」。
かと思いきや、「伝説の走り屋」を親父に持ちドライビングテクニックを叩き込まれていた。
拓海はそんなつもりはなく親父に家業の豆腐屋を手伝わされていたために「早く終わらせたい」一心で峠の下り坂を最速でかっ飛ばしていた。
ひょんなことから走り屋に見つかってしまい半ば強制的に峠のバトルに身を投じていく。
そのうちにどんどん「走り屋の世界」にのめり込んでいく拓海。
冬が明け、拓海も高校を卒業するころ「俺の遠征チームにドライバーとして参加しないか?」とカリスマ高橋涼介に誘われる。
県外遠征で無敗を貫くチーム「プロジェクトD」に誘われ下りのエースとして参加していく。
どんどん厳しくなるバトル。
プロのレーシングドライバーを相手にすることも…
それでも驚異的な成長を遂げて勝ち進む中、チームリーダー高橋涼介の過去もちらっと見えたりしながら最終戦を迎え、プロジェクトDは無敗で伝説となる。
アニメでは「ユーロビート」がバトルの時に盛り上げてくれる。
もちろん自動車の音にもこだわり、実車からエンジン音やスキール音なども収録されている。
最近またリメイクされるほどの人気作品。
現代の自動車事情
実際に頭文字Dに登場する自動車たちはこの頃異常な価格高騰を見せている。
今でも「あの頃乗ってたハチロクを持ってれば」なんて思います。
当時先輩の知人から18万で勝ったオンボロでも今ならゆうに100万を超えるような値段で取引されています。
そんな中でRX-7 FC3Sをたまたま見つけてほぼ衝動買いしてしまったので大切にイジっていきたいな!